ラウ・ル・クルーゼとか虚とかセフェランとか見てると「行動力のある絶望」ってホント迷惑だよなって
何でその行動力をポジティブなことに使えないんですか?(現場猫)
アンチ・ヘイト表現あります!
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360:神剣二刀流
いやな?
「お前たちの計画ガバガバにも程があるやろ…」って駄目な点ブレインストーミングみたいにどんどんあげてったらギャン泣きされたんや
361:名無しの連盟民
まぁ、人類滅亡って人類を皆殺しにすることやしな
362:名無しの連盟民
サナキ様を殺せないくせに言われても…
363:名無しの連盟民
ミカヤと戦わせると「どうして今頃になって私の前に姿を現したのです」ってネチョネチョごねるしな
364:名無しの連盟民
自分がサナキ様を殺せないのは良くて元老院とかがサナキ様を傷つけて殺すのはアリなんですか?
365:名無しの連盟民
そもそも悪いのは元老院のルカン一派なのに「うるせ〜!みんな嫌いだ死んじゃえ〜!!」ってガキが駄々こねてるみたいでみっともない
366:名無しの連盟民
何で諸悪の元凶と手ェ組んで立ち塞がるんだよ
367:名無しの連盟民
お前の弱さや嘘が全てを招いたのにテリウスの人類を巻き込むな!
368:名無しの連盟民
女神様の怒りで滅ぼすってのもなぁ…女神様を人殺しにするなよ
369:名無しの連盟民
自分の手をとことん汚さずに女神様に責任を押し付ける…ルカンよりもお前の方がよっぽど邪悪だろ
370:名無しの連盟民
お前の大事な大事なミサハの忘形見ミカヤはお前の暗躍のせいで散々手も汚したし傷ついたんだぞ
371:名無しの連盟民
女神様はお前にとって人類を皆殺しにする道具なのか?
372:名無しの連盟民
お前の野望のせいでベオクとラグズの共存を掲げて少しでも良い方向に進もうとしている国ことクリミアは滅ぶんだぞ
373:名無しの連盟民
何で生き残りの鷺の民を保護しないんだよ!
374:名無しの連盟民
鷺の民を利用して殺す時点でお前もルカンと一緒だな
375:神剣二刀流
だいたい361〜374的なことを言い方を変えつつほとんどミカヤのこと抜きで言ってやったんや、そしたらギャン泣きされて元旦那2号に「そこまでにしてもらおう!」って剣向けられたで
376:名無しの連盟民
中の人…その忠義間違えてるで
377:名無しの連盟民
レスバで負けたから手下をけしかけたようにしか見えんわ
378:名無しの連盟民
そもそもアンタの闇多き人生自体がそこの黒詐欺のせいやぞ
379:名無しの連盟民
いや、たしかこの世界だとイッチが黒詐欺との子供を欲しがったのが原因とちゃうか
380:神剣二刀流
>379 そうやで
でもワイらはちゃんと女神に相談したで、した上で女神が「混血とか何それ…知らん…怖…とりあえず原作通りにして…」みたいなことを言ったからワイの死んだ後原作みたいになったんや
381:名無しの連盟民
じゃあ黒詐欺のせいやなぁ…あと想定してなかった女神様
382:名無しの連盟民
自分の過ちをさもテリウスの人類全てが悪いみたいに言い換えてるだけだよな
383:名無しの連盟民
漆黒の中の人はミカヤ助けようとするし黒詐欺もサナキ様には手を出さないけどさぁ…
サナキ様とミカヤだけ生き残らせたとしても2人が全てが滅んでしまった世界で幸せに暮らせるとでも?
384:神剣二刀流
世界滅ぼす前に目の前のワイらの子孫の幸福を願って欲しい、サナキはマジで味方が少ないんだからさぁ
あとワイは欲張りな女王様だから目の前の愛する男2人の幸せも欲しいんや
385:名無しの連盟民
確かに黒詐欺も漆黒の中の人も人類滅ぼした後に「醜い連中滅ぼした後に飲む勝利の美酒は美味いンゴねぇ〜!」みたいなキャラではないな
386:名無しの連盟民
というか人類滅亡させた後の身の振り方を知りたい
やっぱり自決…?
387:名無しの連盟民
あまりにもマダダ(まるで ダメな 旦那)過ぎたのでカミさんが実質生き返る家庭とかやべーな
388:神剣二刀流
おちおち天国でのんびりも出来ない…
元旦那2号にに「何で印付きが迫害されるようになったか」を説明した
最初は疑いMAXだったようだけど元旦那1号が肯定した事で事実だと理解したのか明らかに狼狽し始めたで
389:名無しの連盟民
おお…忠義揺らいじゃう〜!
390:名無しの連盟民
原作でも黒詐欺が主な原因だって知らんかったっけ?
391:名無しの連盟民
というかな、この主従原作見る限りホウレンソウ出来てないで
392:名無しの連盟民
原作でもバルテロメの命令を無視して撤退した挙げ句処刑されかかっていたやん、あそこで死んでたら黒詐欺も「えぇ…」ってなってたはず
393:名無しの連盟民
リバン河でミカヤ助けたのもアドリブっぽいしなぁ
394:名無しの連盟民
そもそもラグズ連合決起の理由が黒詐欺の計画外………ガバチャーやん
395:名無しの連盟民
そもそも血の誓約でデイン嵌めたのが黒詐欺なのに漆黒の中の人がミカヤ助けようとするのおかしいしな
396:名無しの連盟民
今とんでもない事に気づいたんやけど………漆黒の中の人が黒詐欺にミカヤのこと報告してたら黒詐欺思い止まったんちゃうか?
397:名無しの連盟民
これはまごう事なきマダダ(まるで ダメな 旦那)×2ですわ…
398:名無しの連盟民
よくイッチはこいつらを愛せたな………ダメンズ好きなんか?
399:神剣二刀流
昔はもっとマシやったんや………やっぱりワイもアヴァロンとエクスカリバー使って不老になるべきやったかもしれない…
400:名無しの連盟民
そしたらイッチもダメになってた気がする
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「(さて、どうしたものか…)」
今、少女…アイクの目の前にいるのは見事なorzポーズで崩れ落ちグズグズ泣いている元旦那1号ことエルラン、やはり最愛の人と再会出来た喜びとその人にこれからやろうとしている事に完膚なきまでに駄目出しを喰らったことは堪えるようだ。
そして、アイクに剣を向けるのは元旦那2号の生まれ変わりことゼルギウス、剣先はアイクに向けられているものの明らかに精彩を欠いている…どうやらこちらもセフェランについて行くという事がどういう事か気づいたようだ、印付きが迫害される真実もショックだったのだろう。
モルガンは完全に傍観者の構えだ、妹のレスバつよつよが相変わらずな事に満足している様に見える。
「(少し苛め過ぎたか…?いや、俺の生前からガツンと言わないとダメだっていうのはわかっていた。でも、言い過ぎたからフォローもいるな)」
アイクは向けられた剣先を気にせずエルランの側まで歩き彼と同じ目線になるとそのまま抱きしめた、エルランが息を呑むのが分かる。
「すまん、言い過ぎた。でも間違った事は言っていないつもりだ、俺はな…誰も幸せにならない野望よりも目の前の子孫…サナキの幸せを祈って欲しかったんだ」
「なんですか、それは…本当に今更ですよ………もう賽は投げられたのです、あなたにも止められない」
「ああ、遅かったな。でも遅過ぎやしない。そうだろう?誰よりも優しいあなたにこれ以上手を汚して欲しくは無い、何よりもあなた達には誰もいなくなってしまった世界で不幸にさせたくは無い、だからこうしてまた俺は現れたんだ」
そこで俺は一息おいて、エルランの顔をあげさせてしっかり視線を合わせた。
そして、持っているカード…おそらくエルランを思い止まらせるに相応しい切り札を切る。
「よく聞いてくれエルラン、ミサハの孫ミカヤは生きている。今は印付きゆえに各地を放浪する羽目になっている筈だ」
「それは………!真なのですか…?」
「俺が(基本的に)嘘をつかないのはあなたがよく知っているだろう」
そう言うと再び崩れ落ちるエルラン、俺は彼が泣き止むまで抱きしめてその背を撫でるのだった。
漆黒の中の人が完全に空気になった…彼のフォローもやらなきゃな…
※アイクちゃんがエルランとゼルギウスを「あなた」呼びするのは仕様です!