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また、今回登場するモビルスーツのヒントは
「修正してやる!」「スイカバー」、「お人形」「量産型」です。
雄英高校入試から数日後。
職員棟の奥にある会議室には教師陣が集まり、試験結果をもとに合格者を選定していた。
壁の大型モニターには、獲得ポイント順に受験生の名前と成績、そして試験の時の様子を記録した映像が映し出されていく。
「いやぁ、今年は粒ぞろいだなぁ!」
「救助《レスキュー》Pゼロで二位か……、随分と派手だな」
「この子は
『緑谷出久』と『爆豪勝己』、この対照的な二人に教師陣は注目していた。
「自身の個性の反動で莫大な負傷を負うのか...、まるで個性が発現したての幼児のようだな」
教師陣が皆二人の入試の結果についての話をする。しかし次の瞬間、画面に映し出された名前、そして映像が室内の空気を一変させる。
1位 努紋 師伝 敵P93/救助P78 合計171ポイント
モニターには、シャイニングガンダムに変身し、頭部バルカン砲を放射しながら拳で、またはビーム・ソードでロボットを蹴散らしていく努紋の姿が写っていた。
「まさか、久々にこんな高得点が出るとはね...。」
「若かりし頃のオールマイトやエンデヴァーと同じく、3桁台のポイントを叩き出している」
教師陣は映像に注目する。映像の中の努紋は上鳴と共に会場内を駆け巡る。
「随分と面白い個性だ、まさか自分自身がロボットに変身するとはな」
「動きとしてはまだ甘い、だが、ヒーローとしての精神は備わっているようだ」
映像が切り替わると、瓦礫に埋もれた葉隠を救出した努紋の姿が映し出された。彼は彼女を安全な場所へと運び出すと、すぐさま迫り来る巨大な仮想敵ロボへと向き直る。次の瞬間、シャイニングガンダムの姿が光に包まれ、瞬時にF91へと変化した。リミッターを解除したF91はその軽快な機動で敵の懐へ潜り込み、鋭く攻め立てていく。
「すっげぇっ!! ロボットからロボットに変身したぜぇ! しかもなんだあれ!分身でもしてるんのかぁ!?」
「変身できるのは一種類だけじゃないのか……? しかも能力がまるで別物だ。特にコレは分身というよりも...、”残像”だな」
「この柔軟さ……、単なる火力押しではないみたいね」
「状況に応じて“機体”を選び分けているようだね。知識と応用力がなければできない芸当だよ」
教師たちは驚きと興奮を隠せない様子で口々に評する。
そして映像は、努紋が渾身のシャイニングフィンガーを叩き込む場面で締めくくられた。
その日の合格者名簿には、確かに彼の名が刻まれることになる。
────────────────────────
入試の実技試験から数日後、俺の家に一通の手紙が届いた。差出人は雄英高校。おそらく合否の通知だろう。封筒をゆっくりと開けると、中には1枚のメダルと1枚の紙が封入されていた。紙によると、どうやら、このメダルは投影装置らしい。ご丁寧に使い方まで書いてあった。紙の説明にに沿って装置を起動すると──。
「私が、投影されたっっっ!!!」
デカデカと、オールマイトが投影された。
「はじめまして、努紋師伝くん!! 私はオールマイトだ!何故、私が投影されたのかって?HAHAHA!それは私がこの春から雄英に教師として勤めるからさ!さあ早速、君の合否を発表しよう!」
投影されたオールマイトの周囲が暗くなり、ドラムロールが鳴り響く。
母さんも、親父も、俺も、みんな聞き逃しがないように耳を済ませる。そして、その瞬間は訪れた。
「おめでとう、君は合格だ! 筆記試験は問題なしの高得点! そして実技入試!実は受験生に与えられるポイントは、説明にあった仮想敵ポイントだけにあらず! 審査制の救助活動ポイントも存在していたのさ!努紋師伝くん!敵P93点、救助P78点、合計171点!文句なしの”首席”合格さ!」
「「「……首席……っ!?」」」
あまりの言葉に、俺も親父も母さんも目を丸くした。
『これからの雄英での活躍を期待しているぞ!!』
オールマイトはいつものポーズで「plus Ultra!」と叫び、映像がふっと消えた。
部屋には一瞬の沈黙が流れた。すると。
「……やったな、師伝!」
親父がガッと俺の肩をつかみ、笑顔を向けてくれた。顔は笑っているものの、その目は涙で滲んでいた。
「うん……!!」
胸の奥が熱くなる。これで、夢の第一歩が始まるんだ──。
────────────────────────
そして──春の朝、雄英高校 正門前。
新しい制服に袖を通し、肩からカバンを下げた俺は、胸の奥に高鳴る鼓動を感じながら門をくぐった。
「……よし」
自然と拳を握りしめる。試験の日の緊張とは違う、これから始まる日々への期待感があった。
校舎の中へ進むと、廊下の向こうから見覚えのある金髪が手を振ってきた。
「おーい、ドモーン!」
「上鳴! お前も合格してたんだな!」
「おう、ギリギリだったけどな」
上鳴と談笑しながら教室へと向かう。俺と上鳴は同じ1年A組だった。
「うおっ、でっけー扉だな」
教室についたので扉を開けると。
「君! 机に足をかけるのをやめたまえ!」
「あ!? うるせーよ、端役が!」
なんだか揉め事を起こしている生徒がいた。いかにも不良っぽい男の子と真面目そうな見た目をしたメガネをかけた子だ。てかあんな不良っぽいのに雄英合格したのか。とりあえず俺は、そーっと揉めている生徒の後ろを通ったあと、自分の席を探し始めた。
「えーっと、努紋、努紋は...、ここか」
俺は窓際の一番端の席だった。しかし、引っかかるとこがある。なんだか、俺の席だけ急遽作られました的なそんなオーラを感じるのだ。
...だって周りの席は一列5人なのに俺だけ一人後ろではみ出してるもの。
「まあ、窓際の席だしなんでもいいや」
俺は考えることをやめた。席につくと同時に上鳴の方を見ると、どうやらもうクラスの人と打ち解けたようで色んな人と話しているのが見えた。
陽キャってすげーな。
俺はとりあえずみんなが揃うまで本を読んで待つことにした。
少し時間が経つと、ある程度クラスメイトが集まり終えていたようで、キリを見てみんな自分の席へと戻っていった。教室の入り口前ではボサボサ頭の地味めの少年と、ポワワンとした茶髪の少女が話していた。なんだか楽しそうだな、なんて思っているといつの間にか廊下に放置されている寝袋があった。その中には人が入っており、明らかに不審者にしか見えない風貌の男性がいた。
「お友達ごっこがしたいなら他所へ行け。ここは...、”ヒーロー科”だぞ」
(((((なんか、いるぅ!!!)))))
なんかみんなの心の声が一つになった気がした。
「ハイ、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね。担任の相澤 消太だ、よろしくね」
(((((担任!!?)))))
また感じたんだけど!?
「早速だが、コレ着てグラウンドに出ろ」
────────────────────────
「「「個性把握テストぉ!?」」」
グラウンドに集められた俺達は、相澤先生から”個性把握テスト”なるものを行うと告げられた。
「入学式は!?ガイダンスは?」
「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ」
さっき緑髪の子と話していた茶髪の子が誰もが思う疑問を問いただすも、先生はこの一言で黙らせた。入学式に参加できないのか...、少しさみしいな。やっぱ新生活のスタートを切るためにも必要だし。ただ、個性把握テストというのがどんなものか気になるのもある。
「お前たちも中学のころからやっているだろ? ソフトボール投げに立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横跳び、上体起こし、そして長座体前屈……"個性"禁止の体力テスト。国は画一的な記録を取って平均を作り続けてる。合理的じゃない。まぁ、文部科学省の怠慢だな」
なんだかつらつらと用語を並べているが、よく分からなかった。
「この中で実技試験のトップは...、努紋か。お前、中学の時ソフトボール投げ何mだった」
「あ、はいっ!ええと、45mです」
「じゃあ"個性"使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい。早よ。思いっきりな」
そう言いながら相澤先生はボールを俺に渡してきた。
(あいつが首席! ぜってーぶっ殺す!!)
(あの方が今年の首席...。至って普通に見えますが...一体どんな個性なのかしら)
(あれ努紋くんなの!? 試験の時と全然違うじゃん!!)
なんかさっきクラスの人と揉めてたやつが鬼の形相でこっちを睨んできてすげえ怖い....。俺あいつになんかしたか...?
「...おい、何してる。あまり時間をかけるな」
「あ、すいません!」
とりあえず、一番使い慣れた機体を選ぶしかないか。
「出ろぉぉお! シャイニングガンダム!」
声と共に、指を鳴らす。すると俺の体中が眩い光の粒子に包まれてく。そして光の中から現れたのは、青と白を基調とした、威風堂々たるシャイニングガンダムの姿だった。装甲は日本の鎧武者を思わせる重厚かつ流麗なデザインで、フェイスカバーは閉じられ、静かながらも圧倒的な圧力を周囲に放っている。
「ロボットだーーー!!!」
「なんだあれ!? ヒーローすぎるぜ!!」
体中に闘志をみなぎらせる。そして、俺のシャイニングガンダムは「バトルモード」へと変貌を遂げた。機体各部の白い装甲がメカニカルな音を立てて展開し、フェイスカバーが展開される。
とりあえず壊さない程度に威力を調節して、ぶっぱなすか!
「俺のこの手が光って唸る!」
右手にエネルギーが集中し、緑色に輝き出す。よし、このまま破壊しないように………!
ぶん投げるッッッ!!!
「必殺ッ!!! シャイニングゥゥゥ、フィンガーァァァァ!!」
俺の投げたボールは凄まじい轟音と緑色の眩い爆発を起こす。そして綺麗な軌道を描きながら空へと消えていった。
ピピッ、という音とともに先生の持つ端末には「1994.4m」と表示されていた。
「いきなり1km超え!?」
「何だよあれ!超派手じゃん!」
「あれって、爆発!? もしかしてかっちゃんと似たような感じの個性なのかな? ただ、それにしては少し爆発力が欠けている気がする。それにロボットに変身する個性だなんて初めてだ....。ほかにも種類があったりするのかな...」
「なんだこれ! すげー面白そう!」
「"個性"思いっきり使えるんだ! さすがヒーロー科!!」
何人かは楽しそうに歓声を上げていた。しかし、相澤先生は真顔で端末をしまい、睨むように俺たちを見て口を動かした。こりゃまずいスイッチでも入ってしまったのでは?
「ほう、君たちはヒーローになるための3年間をそんな気持ちで過ごす気でいるのかい...?」
俺達全員に緊張が走る。
「よし、トータル成績が最下位のものは見込みなしと判断し、除籍処分としようか」
———は?
「「「はぁぁぁっ!?」」」
俺を含め、クラスのみんながどよめく。しかし、先生は淡々と話を続けていた。
「生徒の如何は先生の"自由"。ようこそ、これが雄英高校ヒーロー科だ」
「"Plus Ultra"さ。全力で乗り越えて来い」
この一言と共に、除籍をかけた体力テストが始まった。
第1種目 50m走
「努紋師伝、出ます!」
一瞬でシャイニングガンダムの全身を光が包む。光が晴れると共に、俺の姿が変わる。鋭く引き締まったシルエット。尖った額のアンテナ、背部に備わる可変機特有のバックパック、”フライングアーマー”。俺が変身したのは高性能ゆえに扱い手を選ぶ機体――、『機動戦士Zガンダム』に登場するMS”Zガンダム”*1だ。
バックパックのスラスターを吹かし、準備を整える。
{位置二就イテ、用意…}
バンッ、という音がなると同時に俺は一瞬のうちに”ウェイブライダー形態”へ変形し、グラウンドを真っ直ぐ飛んだ。周囲には砂埃が激しく舞う。そしてゴールすると同時にスラスターの推力方向を調整しながら、変形を解除しスピードを抑えていく。
ピピッ、という音とともに記録が出る。記録は...、[1秒87]と出た。
「速っっ!!」
「なにあれ! ジェット機!?」
「僕のエンジンが負けた...だと?」
第2種目 握力
ここは軽めに...、ふんっ!
バキンッ
「「「「あ.....」」」」
なんか、申し訳無え...。
記録 機械破壊により測定不能。
第三種目 立ち幅跳び
もう結果は明らかだった。
俺は飛んだよ。ただひたすら真っ直ぐ。
「...おい努紋、お前それ、いつまで飛べるんだ?」
「えっと、多分エネルギーが切れるまで行けます。試したことはないですけど...」
「...分かった。測定不能にしておくから降りてこい」
記録 測定不能によりトップ
第四種目 反復横跳び
「この種目はオイラのもんだぜえぇぇぇ!!」
なんか紫のぶよぶよしたやつがすげえ早いんだけど....。
反復横跳びなら俊敏性の高いモビルスーツを使いたいな。Zガンダムは飛行能力には優れているけど、細かな調節がしにくいため、反復横跳びには向いていない。
「何がいいかな...、なるべく俊敏で、細身で...。そうだ!せっかくならこいつを使わせて貰おうじゃないの」
目をつむり、今自分がなりたい姿を想像する。すると俺の体がまたもや眩い光に包まれていった。
そして光が晴れるとともにさっきとは違ったシルエットが浮かび上がる。
Zガンダムとは打って変わって、細長く伸びた手足。いや、足というよりは”銃”が足の役割を果たしているような見た目をしている。体を包んでいた光が晴れるとともに登場したのは、”Gのレコンギスタ”に登場する量産型可変モビルスーツ、”マックナイフ”*2だ。こいつの特徴は”高機動”、その一言に限る。おまけに量産機でもあるので、体に対してもダメージも少ないのだ。
俺はマックナイフのスラスターを最大出力にして、思いっきり動く。
「ウォォォォオ!!!」
「なんだぁ!?あいつの反復横跳び!? 残像がエグいことになってんぞ!」
「風が、風がエグいっ!!」
「(....あれ、マックナイフってこんな暴風的なの起こせる機体だったっけ)」
第五種目 上体起こし
さすがにこれはMS形態だとやりづらいので変身を解除して競技を行う。
記録 43回
「普通だね」
「ええ、普通ですわね」
「なんか拍子抜けって感じだな」
「普通で悪かったな!!」
まあ、そんなこんなでテストも残り一種目、「ソフトボール投げ」のみとなった。
俺は最初に投げたので少し離れたところでみんながやっているところを見ていることにした。
1年A組はあの"入学試験”を突破した人たちなので、みんな自分の"個性"を使うのが上手い。すぐに自分の"個性"をそれぞれの競技に活かして超人的な記録をバンバン出している。もちろん俺もガンダムの力で、いつもの自分よりも何倍も高い記録を出している。
てか、個性もやべーけどモビルスーツもなかなかにハイスペックなんだよな...。それに、変身していないだけでやばいモビルスーツはぜんぜん残っているしなぁ...。ターンエーガンダムなんていつ使えるのやら....
なんて変なことを考えていると後ろから突然声をかけられた。
「ねえねえ君、努紋くんだよね! あの時はありがとう!」
声のする方を振り返る。そこには空中に浮く体操着があった。
「えーっと、君は確か...」
「あ、私の名前は葉隠透! 改めてよろしくね」
「ああ、よろしくな」
俺が握手しようと手を差し出す。すると、見えないが確かに手が握られている感覚がした。
葉隠さんと握手をしていると、向こう側から誰か駆けてきた。
「おーい、努紋!ここにいたのか!こんなとこで何してるんだ?」
「おお、上鳴! まあ、自己紹介ってとこかな」
「私、葉隠透! よろしくね」
「おう、俺は上鳴電気! よろしくな! てか努紋!なんだよあの姿! 試験の時とは全然違うじゃんか!!」
「あー、それ私も聞きたかった!他にも種類あるの?」
「あー、他にもたくさんあるぞ。ざっと70種類くらい?(色々含めたら2000以上は確実だけど)」
「多すぎだろ!!」
「あと電気を扱えるやつとか、透明になれるやつもいるね」
「ええーーっ!!! 私達のアイデンティティなくなっちゃうじゃん!!」
なんて会話をしながらソフトボール投げのほうに目をやると、相澤先生が緑谷に歩みながら、何か話している。どういう原理かわからないけど、髪の毛が逆立っており、首に巻かれていた包帯のようなものが、ふわりと宙に浮いている。揉め事かな?
話が終わると、緑谷はすぐに円の中へと戻った。しかし、一向に投げない。
数秒の沈黙の後、それを破るかのごとく
「SMAAAAAAAAASH!!!」
という緑谷の叫びがグラウンドに響く。
”最低限で最大限を”
大きく振りかぶる中、限界までボールを持ち続け、腕ではなく指先一つに力が込められ放たれたその一撃はボールを空高く打ち上げる。
空気の輪を造り出し飛んで行ったそれは次第に落下し、相澤の持つ端末に『700.5m』と記録が表示された。
「相澤先生……僕、まだ動けます!」
「コイツ……‼」
今まで目立った記録を出さなかった緑谷が上位に入る記録を出したことで盛り上がりは更に増していった。
これにて全種目が終了した。
「んじゃ、パパッと結果発表。トータルは単純に各種目の評点を合計した数だ。口頭で説明すんのは時間の無駄なので一括表示する」
「それと」
「除籍はウソな。君らの最大限を引き出す、合理的虚偽」
「「「「はぁ!?」」」」
相澤先生は鼻で笑いながら結果を表示した。一方で八百万などの一部の生徒はそれに気づいていた様子だった。
「あんなのウソに決まっているじゃない…ちょっと考えればわかりますわ……」
いやいや、あれ絶対嘘じゃなかったって。マジの目してたって!!
生徒らがほっとした表情で教室へと帰っていく一方、校舎の裏で黄色髪の巨漢オールマイトは腕を組み顎に手を当て唸っていた。目的は”緑谷出久、そして努紋師伝の監視”である。
「努紋師伝くん...。測定器は破壊し、反復横跳びは目で追えないほどのスピードを見せている。入試でわかっていた以上だ。加えて多彩なロボット...、いや、”モビルスーツ”への変身能力……か。とても一つの個性とは思えない」
まるで”複数の強個性”を持っているような…。そこでオールマイトはある結論にたどり着く。
「オール・フォー・ワン…、まさか、貴様が関わっているというのか?」
それは彼に考えすぎだと思わせるも、もしそうならば、と考えると冷や汗は止まらず怒りも腹の中でグツグツと煮えたぎってくるのを感じていた。
こうして、1年A組の入学式は幕を閉じた。
原作主人公影うっすいなぁ。
今一度、努紋くんの個性について簡単にまとめるとこんな感じです。
・イメージしたモビルスーツに変身できる
・武装系を生み出すのに体力を使う。作り出した武装を人に渡すことも可能
(ヤオモモみたいな感じ)
・感情や思考に左右されやすい(ニュータイプ専用機体などに変身すると顕著に現れる)
・トランザム、ハイパーモードといった機体の性能を最大限引き出すものは使ったあと体が動かなくなるくらい激痛に襲われる。
・主役機に変身するほど消費する体力も増える。逆に量産機は減りにくいがスペックが多少劣る。
・回数制限はないが、変身を繰り返し行うと体力の低下に伴い変身ができなくなる。
次回投稿がいつになるのかは分かりませんが、気長に待っていただけると幸いです。では、次回にご期待ください。