現実世界と幻想郷を行き来できる少年はスターウォーズの武器と宇宙船の模型を本物に実体化できるようです。 作:森音ユウキ
ある学校にて 高校1年生のの森神 幸雄は今日最後の授業をやっていた
先生 「そういうことでこうしてこうなるわけだ。」
キーンコーンカーンコーン
先生 「こんな時間かみんなちゃんとメモ取っておけよ。」
そしてみんな部活にいったり帰宅の準備をする生徒たち 幸雄はどっちかと言うと帰宅派だった。そこへ幸雄の友達がやってくる。
友達 「なぁ森神、今日もそのまま家に帰っちゃうのか?」
森神 幸雄 「うん どうしてもやりたいことがあって・・・」
友達 「そっかまぁ仕方ないなほんじゃ明日。」
森神 幸雄 「うん、また明日。」
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幸雄の家 家族は夜遅く帰ってくるので常に一人である。
森神 幸雄 「よし、行きますか。」
そういうとカバンから何かを取り出す・・・それはスターウォーズの武器ライトセーバーのおもちゃとXウィングの模型だった そしてある一冊の本を出す。その本は幻想郷物語と呼ばれる本だった
そして本を開くと光に包まれていった
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目を開けるとそこはXウィングのコックピットの中、そう幸雄は模型や武器のおもちゃを実体化できる能力を持っているのだ・・・
森神 幸雄 「さてと」
そう言うと後ろから機械的な音が聞こえる。
??? 「ピピピポー」
森神 幸雄 「うん分かってるよ R-DUO」
R-DUO スターウォーズ ビジョンズに出てくる アストロメクドロイドだあえてXウィングにはめていたのだ。
R-DUO 「ポーポー」
森神 幸雄 「うーんどうしよ・・・とりあえず博麗神社に行きましょうかね。」
そう言って幸雄は機体の進路を変えた・・・
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博麗神社 この幻想郷に存在する神社であり唯一の有人の神社とされていたのだが 風神縁以降は守矢神社が存在するため、唯一ではなくなっている。現在は巫女である博麗霊夢が一人で住んでいるのだ
森神 幸雄 「・・・よしここなら着陸できるかな・・・」
そして機体を博麗神社の横に着陸させた。
幸雄が機体から降りると早速 お賽銭箱にお金を入れお参りする。
森神 幸雄 「・・・」
??? 「相変わらずね・・・まぁアタシとしては嬉しいけど。」
茶髪に赤い服に頭にリボン そうこの人が博麗神社の巫女博麗霊夢だ。
森神 幸雄 「まぁ霊夢さんにはいろいろ助けられましたし・・・これぐらいしかできませんけど・・・」
博麗 霊夢 「あの時はビックリしたけどね・・・それにしてもまだあの戦闘機に乗っているのね・・・」
森神 幸雄 「まぁいお気に入りですからね。」
博麗 霊夢 「そう。まぁいいわ、とりあえず中に入る?お茶なら出せるけど?」
森神 幸雄 「いいんですか? それでは遠慮なく。」
そして幸雄は 博麗神社の中に入っていった