ある町の何でも屋の日常   作:烙印バンザイ

7 / 8
作者「ブルアカ面白え…俺も書いてみてえ…ロクアカのネタというかアルカナを特殊部隊のコード名にするのとか厨二心をくすぐられるよね」
総真「おい、この物語まだ七話だし…今、忙しいんだろ、新しく書こうとしてるんだよ」
作者「いや、この小説、もう一つのよりは不評でしょ、おそらく」
総真「悲しくならないのか…一応、自分が書いているんだよな」
作者「まあ、ぶっちゃけ、ちょっとダメージにはきてるんだけど…まあ、しょうがないと思う」


七話

 ある雨の日、俺は、一人で事務所に帰っている時

 ……ー

「…うん?」

 何処からかなにかの鳴き声が聞こえた。俺は鳴き声が聞こえた場所に向かった。

 そこには、神社があるのだがどうやら鳴き声は神社からするようだった。

「ニャ〜ニャ〜」

 そこには体が濡れていて雨宿りをしている猫がいた。

「こんな雨の日に…」

 俺が猫を見ていると

「シャー!シャー!」

どうやら俺を警戒してるようだ。だが猫の目を見るとそこにはなにか寂しそうな目をしていた。俺は腰をかがめ猫に視線わ合わせ

「なあ、うちに来ないか?」

「・・・・・・・」

 俺は猫を抱えようとした。猫は抱えられることに抵抗はしなかった。俺は猫が濡れないようにしながら急いで事務所に戻った。

「ただいま」

「あ、総真君おかえ…え?なんで猫?」

「うん?どうした…なんで猫を抱えてるんだ?…まさかだけど」

「ああ、飼っていいか?」

「ニャー」

俺は拓人と発崎にこの猫を飼っていいか聞くと

「俺はいいけど…」

「キュッキュッ!!」

「ニャー!!」

 猫がチュウタを見続けていた。

「おいおい、あれは餌じゃないよ」

「ンニャー!!」

家には発崎のペットのチュウタがいた。

「チュウタを食べないように言っとくから」

「食わないよな?」

「ニャー!!」

「…それならいいか…それしても尻尾が二つあるなんて珍しいね。種類はなんだろう?」

「名前は…よし、お前は今日からネコマルだ」

「ニャーー!!!」

こうしてネコマルを飼うことになった。

———————

-自分は猫である。名前は無くただの野良猫だ。ただ普通の猫ではなく猫又だ-

 町には昔から住んでいたが生まれてからはずっと一匹で暮らしていた。昔は山や人間があまり寄り付かない場所にいた。

 ただある時、一人の人間に拾われた。その人間は小さい子供だった。

「おかあー」

「どうしたんだい?」

「猫を拾ったんだけど飼っていい?」

「いいよ」

その子供は無邪気な子供だった。だが

「猫!!こっちだよ!!!」

一緒にいて悪くは無かった。しかし人間と猫又では時間が違い過ぎた。

「おお、猫さん…儂はこんなに老けたのに猫さんは元気だね」

拾った子供はいつの間にか白髪も増え走ることすらままならない老人になった。

「猫さんは儂といれて楽しかったかのぉ」

「ニャー!!!」

「そうかい…そうか…」

そのまま最初の飼い主は息がなくなった。拾った子供の…いや飼い主の家族は何十年も生きている猫を気味が悪いと殺されかけたので家を飛び出し、また一匹になった。

 しかしあの人間と過ごし少しだけ考えが変わっていた。群れることは悪くなく、なにより一匹でいることに寂しさを感じるようになりそれいらい自分は、彷徨い始めた。

 さまよって道を歩いていた。また飼われることも考えたが、やはり人間と猫又では時間は違いすぎる。それでも…

自分は寂しかった。

 ある時、神社で休んでいると雨が降り出した。あまり雨が好きではなかった。本能的にもあったが最初の飼い主が死んだ時もこんな雨が降っていた。

「こんな雨の日に…」

雨宿りをしていると人間が自分を見ていた。

「シャー!シャー!」

 異様な気配をしていて警戒していたがなにか自分と似ているような目をしていた。

「なあ、うちに来ないか?」

「・・・・・・・」

 なにを思ったのか自分はこの人間に対しての警戒心がなくなっていた。人間は自分を濡れないように抱きかかえ走り出した。

 何故かこの人間に親近感を覚えた。そしてこの人間にネコマルと名付けられた。自分は、名前はどうで穴が少しだけ埋まったような感覚になった。




今、思っていることを言います、どうか臨戦ホシノとシロコテラーの復刻来てください
ただ、来なかった場合アニメを見てまた、リセマラをするとまた通常ホシノと通常シロコを同時当てチャレンジをすることを考えると…嫌だなと思いますがどう思いますか?
 性能があんまりでも揃えたいと思うんですよ。まあ臨戦とテラーは強いらしいですが
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