虚無の剣士と闇の剣士との出会い
前回のあらすじ
カディンギルとフィーネをぶっ飛ばした。
零一「あぁ~なんかアニメの一期が終わった感じがするな~」
悠介「レイ、メタ発言やめようか。」
レヴィオン「零一。あれ、決めたのか?」
零一「あれ?」
レヴィオン「あぁもう!」
俺はレヴィオンにまたあの空間に連れてこられた。
零一「あぁ…段々と思い出してきたわ…」
レヴィオン「そうか。」
そしてザキラナ達に言い寄られる。
ザキラナ「マスター!誰を正妻にするか決めたのか?」
零一「あーえっとねーそれはねーうんとねーそれじゃあねー…」
俺が誰にしようか異なを濁しながら考えてるのをみんなはジッと見ている。
中々に精神が削られる。
俺は深呼吸をする。
零一「スゥー…俺が正妻にするのは…いや待てよ?」
この時俺の脳裏に一つの名案が走る。
ロリル「…どうしたのマスター?」
ディアベルスター「早くしてくれない?」
零一「俺は‼一つ提案をしたい!」
ラビュリンス「提案…ですの?」
零一「あぁ。俺の正妻は…交代制度にするのはどうでしょうか!」
ゼスコ「交代制度?」
零一「つまり一日ずつ俺を独り占めできる正妻を交代するってことだ!」
ブイナ「確かにそれなら一日は確実にマスターを独り占めできる…!」
フルルドリス「悪く…ないな…」
幸いなことに割と好感触だった。
よし!これで正妻戦争が起こらなくて済む…‼
ヴァリコ「まぁ?いいんじゃない?」
雪女「私も賛成。」
よかった…‼
これでなんとか丸く収まりそうだ…
レヴィオンも安どの表情をしている。まぁ真っ黒でわかんないんだけど…
ザキラナ「では、最初は誰なんだ?」
零一「それはそっちで好きに決めてね。じゃ~ね~」
ザキラナ「あ、おい!」
俺はレヴィオンと一緒にその場を去った。
零一「それで、そろそろ別の世界に行かない?」
レヴィオン「そうだな。この世界でも十分暴れたし。そうと決まれば早速行くぞ!」
悠介「次はどんなところだ?」
糊「まァ…楽しいといいなァ…ヒッヒッヒ。」
そんなこんなで新しい世界に行った俺たち。
新しい世界に行ったはいいが早速修羅場っぽいところに着いた。
零一「いつつ…んで、今度はどういう場所だ?」
「何もない場所から…人が…⁉」
「男の癖に邪魔よ!」
なんかいきなりパワードスーツみたいなのを着た女が襲い掛かってきたので俺はカラドボルグを取り出して斬り飛ばす。
零一「えい。」
「グハァ⁉」
するとパワードスーツを着た女が他にもやってきたので俺たちは返り討ちにする準備をする。
零一「行くか…‼」
俺はドゥームズドライバーバックルを装着し、オムニフォースワンダーライドブックを装填する。
OPEN THE OMNIBUS FORCE OF THE GOD!
KAMEN RIDER SOLOMON!
FEAR IS COMING SOON!
俺は仮面ライダーソロモンに変身した。
そして悠介は戦国ドライバーを装着し、バナナロックシードを装填した。
バナナアームズ!
Knight Of Spear!
悠介は仮面ライダーバロンに変身した。
糊はいつも通りデンジャデオンに乗り込む。
「変身した…しかも…剣に…ワンダーライドブック…」
「私たちと…同じ…?」
近くにいた仮面ライダーファルシオンと仮面ライダーカリバーはなんかこっちをめっちゃ見てた。
零一「お前らイカ飯なっとけェ!」
俺は勢いよくカラドボルグをぶん回し、襲い掛かってくる女共をズタズタに斬り倒す。
悠介「フン!一気に突貫してやる…‼」
バナナスカッシュ!
「グォハァ⁉」
悠介はバナナスピアーで巨大なバナナ状のエネルギーと共に女共を串刺しにしていた。
糊「デンジャデオンの罠金乱舞(ワナワナパニック)発動ゥッ!!これによって…「地獄極楽トラップ黙示録」ゥゥ!お前らは何もできずに這いつくばってろォ!」
「ガァァ⁉」
糊はトラップで動けなくなった女共をデンジャデオンで轢き潰していた。
零一「さて…これで終わりにしよう。全知全能の神が目覚める時、そのすべては蹂躙される…‼」
俺はワンダーライドブックを一度閉じてから開き、起動スイッチを2回押す。
OMNIBUS LOADING!
SOLOMON STLASH!
俺はカラドボルグに強大なエネルギーを纏わせて斬撃を放つ。
その後、いくつもの巨大なカラドボルグを召喚し、それらをキングオブソロモンに変形させて女共を蹂躙させた。
こうしてすべての襲い掛かってきた女を駆逐し、俺たち一息ついた。
零一「フゥー終わった。」
するとファルシオンとカリバーがこっちに来た。
2人が変身を解くと、好青年と眼鏡の少女だった。
「…アンタたちは?」
零一「俺は唐澤零一。色々な世界を旅する自由人だ。」
悠介「神原 悠介,そこのレイの幼馴染ですわ。」
糊「俺様は真樹巻糊だぁ…よろしくなぁ~…」
俺たちが自己紹介すると2人も口を開いた。
バハト「俺は鳳バハト。無の剣士だ。」
簪「私は更識簪。同じく闇の剣士。」
バハト…⁉
名字があるからあのバハトとは違うと思うが…こっちの世界にいるファルシオンの変身者もバハトって名前なのか…これも運命か?
バハト「零い…レイさんに聞きたいんだが…」
零一「レイさん?」
バハト「あいや、絶対に俺たちより強いしさん付けで呼ぼうと…」
零一「俺は別にその呼び方でいいよ。」
バハト「ありがとう。じゃあ続けて…レイさんもワンダーライドブックと聖剣を使って戦うのか?俺たちと同じように。」
零一「まぁ…これは力の一端みたいなものだけどな。」
簪「あれで…一端…」
まぁ驚くのも無理ないか。
ラスボスの力が一端だもんな。
零一「ところで、二人はアメイジングセイレーンとジャオウドラゴンのワンダーライドブックは持ってるのか?」
バハト「?いや…俺たちが持ってるのは変身に使うのとブックゲートとライドガトライガーだけだけど…」
零一「じゃあほら。これ上げるよ。これ持ってたら戦術の幅広がるだろうし。」
俺は2人にアメイジングセイレーンとジャオウドラゴンのワンダーライドブックを渡した。
バハト「!…いいのか⁉」
零一「レイさん呼びが嬉しかったから。」
こういうのも…いいよね。
フルルドリス→教導の騎士フルルドリス