実験に利用された挙句捨てられた少年   作:明星桜花

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A long-time hunter
School after a long time
The hunter gives noble scarlet upon his beloved



第十五話  A long-time hunter

ー明星桜花sideー

9月1日…今日は始業式がある

いつも通り朝食と弁当を作った後に

自分は朝食を食べ、イレイザーを起こしてから学校へ登校する

 

学校に到着し講堂へ向かう

数分も待てば全員集まり

始業式が始まる

開式の言葉

校長挨拶

生徒代表挨拶

生徒指導から

生活面について

学習面について

閉式の言葉

式は順調に進み、学年ごとに退場する

各クラスに戻ってからは20分間自由時間となる

そこで俺はちょうど良いと

響香に近付き

「響香、後ろを向いて目を瞑ってくれるか」

と言う

それに響香は

「え?うん」

と戸惑いつつも後ろを向いて目を瞑る

それを確認してから俺は鞄の中から箱を取り出して

その箱をあけるその中にはレッドベリル*1のネックレスが入っている

俺はそれを響香に着ける

これは4.3カラットの大物で且つ濃い緋で透明度が高い幻の宝石*2と言っても過言ではない

レッドベリルは響香に似合いそうだったからな

頑張って探した甲斐があったわ

そんなことを考えながら俺は響香に

「よし、目を開けて良いぞ」

と言う

それを聞いて響香は目を開ける

目を開けると同時に見える緋い宝石に

「これ、どうしたの?」

と聞いてくる響香に

「ん?俺の最愛なんだから良い物着けててよ

似合ってるよ、響香

と俺は響香の耳元で囁く

すると、響香は顔を朱に染めて

ばか

と言って俺の腕を掴んでくる

それを俺は可愛いなあ

と思いながら腕を引いて抱き締める

そうして時は過ぎ1限目

1限目は体育、内容はバスケットボール

今回はシュートの手本だけやって後は見学*3

レイアップシュートとダンクシュート

そこまで難しい訳ではないので3連続でやった*4

そして、2限目

2限目は数学、内容は既に終わっているため教えて回ることになった

3限目は理科、内容は既に終わっているため実験の監察をしている

4限目は”個性“科目、内容は”個性“でできる事を知ること

俺はまず、白虎の姿になる

そのまま思いきり跳んで空中で鳳凰の姿になる

その姿のまま空中を少し飛び回り、降りて人の姿に戻る

そして、次に白鎖を8本出すそして、地面に突き刺して支柱にして浮遊し、そのままゆっくり降りる

そして、最後に空に星を浮かべた*5

その後、終学活の後に帰宅し

風呂に入った後に

夕食を作り、食べて

皿を洗い、

洗濯機を回して、掃除をして

洗濯物を干して、風呂に入って

勉強した後に就寝した*6

*1
希少価値の非常に高い緋い宝石

*2
価格 3800000000

*3
安全上必要な措置

*4
勿論3連続で入れている

*5
楽しくて色々やった

*6
就寝時刻22時

次誰にします?

  • 拳藤一佳
  • 小大唯
  • 八百万百
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