School after a long time
The hunter gives noble scarlet upon his beloved
ー明星桜花sideー
9月1日…今日は始業式がある
いつも通り朝食と弁当を作った後に
自分は朝食を食べ、イレイザーを起こしてから学校へ登校する
学校に到着し講堂へ向かう
数分も待てば全員集まり
始業式が始まる
開式の言葉
校長挨拶
生徒代表挨拶
生徒指導から
生活面について
学習面について
閉式の言葉
式は順調に進み、学年ごとに退場する
各クラスに戻ってからは20分間自由時間となる
そこで俺はちょうど良いと
響香に近付き
「響香、後ろを向いて目を瞑ってくれるか」
と言う
それに響香は
「え?うん」
と戸惑いつつも後ろを向いて目を瞑る
それを確認してから俺は鞄の中から箱を取り出して
その箱をあけるその中にはレッドベリル*1のネックレスが入っている
俺はそれを響香に着ける
これは4.3カラットの大物で且つ濃い緋で透明度が高い幻の宝石*2と言っても過言ではない
レッドベリルは響香に似合いそうだったからな
頑張って探した甲斐があったわ
そんなことを考えながら俺は響香に
「よし、目を開けて良いぞ」
と言う
それを聞いて響香は目を開ける
目を開けると同時に見える緋い宝石に
「これ、どうしたの?」
と聞いてくる響香に
「ん?俺の最愛なんだから良い物着けててよ
似合ってるよ、響香」
と俺は響香の耳元で囁く
すると、響香は顔を朱に染めて
「ばか」
と言って俺の腕を掴んでくる
それを俺は可愛いなあ
と思いながら腕を引いて抱き締める
そうして時は過ぎ1限目
1限目は体育、内容はバスケットボール
今回はシュートの手本だけやって後は見学*3
レイアップシュートとダンクシュート
そこまで難しい訳ではないので3連続でやった*4
そして、2限目
2限目は数学、内容は既に終わっているため教えて回ることになった
3限目は理科、内容は既に終わっているため実験の監察をしている
4限目は”個性“科目、内容は”個性“でできる事を知ること
俺はまず、白虎の姿になる
そのまま思いきり跳んで空中で鳳凰の姿になる
その姿のまま空中を少し飛び回り、降りて人の姿に戻る
そして、次に白鎖を8本出すそして、地面に突き刺して支柱にして浮遊し、そのままゆっくり降りる
そして、最後に空に星を浮かべた*5
その後、終学活の後に帰宅し
風呂に入った後に
夕食を作り、食べて
皿を洗い、
洗濯機を回して、掃除をして
洗濯物を干して、風呂に入って
勉強した後に就寝した*6
次誰にします?
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拳藤一佳
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小大唯
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八百万百