実験に利用された挙句捨てられた少年   作:明星桜花

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The wealthy hunter meets the butler he was introduced to.
エルヴィン・フォン・ヴィッツレーベン

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ヴラド・フォン・ツェペシュ

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第十九話 Söldnerbutler aus Deutschland

ーthird person ー

今日も午前5時に起床した桜花は

起きてすぐにリビングへ向かう

リビングに入ると耳郎響香の母美香が居り

「あら、早いのね

7時になれば皆起きてくると思うから

ゆっくりしてて」

と言う

それに桜花は

「分かりました

俺は部屋にいるんで、朝食の時呼んでください」

と言いながら部屋に戻る

美香はそれに

「じゃあ、そうするわね」

と返した

それを聞きつつ桜花は部屋に戻る

 

ー明星桜花sideー

部屋に戻り、取り敢えずやることもないのでパソコンを起動してメールを確認する

するとVolkswagenの社長からメールが来ていた

『Die beiden Personen von gestern sollen heute um 14 Uhr dort eintreffen.

Und wenn Sie schon mal da sind, schenke ich Ihnen einen schwarz lackierten T-ROC aus unserem Hause.

Es ist kugelsicher, also keine Sorge. 』*1

それに俺は

『Verstanden, anerkennen 』*2

と返信して、

その後30分ほどでメールの確認を終えて休憩していると

響香が扉を開けて入ってきて

「朝ご飯だから呼びにきたんだけど」

と言う

それに俺は

「じゃあ、行くか」

と言いながら立ち上がり、響香とリビングへ向かう

そして、リビングに入って

席について、朝食を食べ始める

30分ほどで食べ終わり

今日は特段やることもない*3のでリビングのソファに座って寛ぐ

響香が朝食を食べ終わると響香を抱き締めつつ寛ぐ

そうして、時間は流れ12時

昼食を食べて、13時半まで寛いで

13時半になるとタクシーを呼んで邸へ向かう

14時に邸に到着し

エルヴィン・フォン・ヴィッツレーベンとヴラド・フォン・ツェペシュに会う

エルヴィンに運転手と俺の護衛と補佐、そして、邸の管理を、

ヴラドに邸の管理と響香の家族の護衛を任せることとして

邸の案内をした後にエルヴィンの運転で響香の家に向かい、荷物を取って自宅へ帰った

そして、いつも通り

夕食を作って、食べた後に洗濯機を回し、洗濯物を干し

掃除をして、風呂に入り、

10時まで勉強をしてから

いつもより遅くなったが10時半に就寝した

*1
昨日の二人は今日の14時には到着する予定だ

それと、わが社のTーROCの黒塗りをあげるよ

一応防弾仕様になっているから安心してくれ

*2
了解した、感謝する

*3
14時には明星邸に行かなければならいが

次誰にします?

  • 拳藤一佳
  • 小大唯
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