ー明星桜花sideー
雄英から手紙が届いた
手紙を開くといきなりオールマイトが投影された
「私が投影された!!」
と言ったオールマイトは続けて
「それでは結果を発表しよう!
筆記試験、全て満点
次に実技試験!
まずは敵ポイント 76点!
そして!我々がみていたのは敵ポイントのみにあらず!
救助ポイント!64点!
首席合格だってさ
こいよ、明星少年
ここが君のヒーローアカデミアだ」
と言う
それに俺が心の中で歓喜しつつ
「はい、ありがたく」
と答えたところで電源が落ちて映像が消えた
合格通知を聞いてから数分響香から電話がかかってきた
『もしもし?
入試どうだった?
ウチは合格できたよ!』
響香も合格だったようで何よりだ
「俺も合格だ
合格できたようで何より」
と俺が答えると響香は
『よかった
今度家でパーティーやろうよ
合格祝い!』
と歓喜する
「あぁ、そうだな
時期をみてやろう
少なくとも入学までにはな」
俺がそう言うと響香は
『うん!今度暇な日教えて、合わせるから』
と肯定する
「じゃ、また今度」
と言って電話を切った
時は流れてパーティー当日
響香の家に到着する
インターホンを鳴らして到着を報せる
するとすぐに響香が出てきて、
響香と中に入る
そして、リビングに入ると
数多くの種類の料理が並んでいた
これだけのためによく作ってくれたよと思わないでもないがありがたいことだ
「ここまで多くの種類を作ってもらって
ありがとうございます」
と感謝を伝える
すると
「問題ないわよ?このくらい合格おめでとう二人とも」
と美香さん
「そうだよ、この程度ならよろこんでやるさ
これからも頑張れよ二人とも」
と響徳さん
本当にありがたいことだ
「じゃあ」
「「いただきます」」
響香と共に食べ始める
二時間ほどで食べ終わり
今は響香を抱き締めて寛いでいる
正直最近はこれが普通になっている
そうして寛いでいる間に俺は微睡みの中へ意識を手放した
ー耳郎響香sideー
いつも通り桜花に抱き締められていると
いきなり肩に桜花の頭が置かれた
どうしたかと思っていると桜花は寝てしまったようだ
ちゃんと休んでるのかと心配に思いつつも愛おしく思って膝枕をする
すると桜花の寝顔がみれて得をした
さて起きたらどんな反応をするかな?
少し楽しみだ
ただちゃんと休んでるのかは問い詰める必要がありそうだが
ーthird person ー
Now the hunter's battle begins
The undefeated hunter, the immortal guardian, continues to fight simply to protect his beloved.