実験に利用された挙句捨てられた少年   作:明星桜花

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明星桜花コスチューム着用

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コスチューム

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第二十七話 戦闘訓練

ー明星桜花sideー

昔話をした後、授業は進み

昼食の時間

俺は響香、上鳴、芦戸、飯田、緑谷、麗日と昼食を食べる

俺が弁当*1を食べていると

「ねぇ明星の弁当って誰が作ってんの?」

と芦戸が唐突に聞いてくる

俺はそれに

「昔は俺が作ってたんだが最近はヴラド…俺の補佐をしてる執事が作ってるよ」

と答える

すると、芦戸は

「執事いるの!?」

と嬉々として聞いてくる

俺はそれに

「いやまぁ…いるぞ

二人ほど雇っている」

と答える

そして芦戸は

「てか明星も料理できるの!?」

と喫驚している

俺はそれに

「そりゃあ養父が生活能力皆無だからな」

と答える

すると、皆は

「アハハ…」

と苦笑する

とそんな話をしつつ時間は流れ

午後の授業、オールマイトによる戦闘訓練

ルールは簡単

ヒーローとヴィランに分かれる

ヒーローはヴィランに捕縛テープを巻き付けるか核に触れることで勝利

ヴィランはヒーローに捕縛テープを巻き付けるか制限時間まで守ることで勝利

命を奪う危険性のある攻撃はNG

             以上

 

というわけで俺のペアは轟、相手は尾白、葉隠

コスチュームは要望通りの鎧だな

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さて、作戦はどうするかなと思いつつ

「轟、作戦はどうする」

と轟に問う

すると、轟は

「初手で凍らせる」

と答えたので

「じゃあその後は俺が入ろうかね」

と言いながら準備する

開始の合図と同時に轟がビルを凍らせる

俺は凍らせてから数秒経ってから熱源探知を発動させて進む

あれは熱源の形は人だな

で身体が見えないってことは

「葉隠だな」

俺はそう言って白鎖で拘束して捕縛テープを巻き付ける

その後は低体温になっている部分を鳳凰の炎で暖めつつ進む

少し進むと

「尾空旋舞!!」

と尾白が尻尾で攻撃してくる

俺はそれを避けて白鎖で拘束する

そのまま捕縛テープを巻き付けて勝利

後は白鎖を巻きつけて浮かせたまま外に出るだけだ

 

 

 

ーthird person ー

The hunter who told the tale participated in combat training with the Prince of Ice and Fire, and captured the invisible and the tailed one, and won.

The victorious hunter returns to the mansion with his beloved, driven by his butler, Erwin.

The hunter is the guardian of the beloved and beloved world, the guardian of Japan

And he can't be broken, and he can't be defeated

The hunter continues to fight and bleed,

but he seeks no praise.

All he wants is his beloved

The fighting spirit in his eyes burns relentlessly

Therefore he is a silent hunter and an unbreakable guardian.

 

*1
ヴラド作

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