実験に利用された挙句捨てられた少年   作:明星桜花

46 / 136
第四十四話 職場体験

ー明星桜花sideー

今朝もいつも通り午前5時に起床したが自宅でないため仕事の合間に食べる間食がない

そのため俺は近くのカフェに向かい

カフェで仕事をする

取り敢えずコーヒーとクッキー4種*1*2を注文し、到着するまでに仕事を進める

今朝はドイツのクッキーだ

そう時間も掛からず珈琲とクッキー4種が到着し

その後はクッキーを食べながら珈琲を飲みながら

仕事を進め、資料にまとめ終えて資料を仕舞い

会計を済ませてホテルに戻り資料を保管してから

コスチュームを着てミルコとの合流地点へ向かう

そしてミルコと合流してから巡回を始める*3

街中を駆け回り敵を無力化、拘束して警察に引き渡す

それを俺とミルコが繰り返す

そうして6時間が経過し俺は9人、ミルコは10人敵を確保した

午後1時となったので今から昼食だ

今日もミルコとレストランに入る

メニューを渡され、今日は何にしようかと考える

そうだな……今日はイタリア料理にしよう

そう決めてイタリア料理を全て注文する*4*5*6

そして到着した料理から食べ進めていく

それにしても敵の数が多い

ここまで多いのは異常と言って良いような気がしなくもない

活動が活発になっているのか?

まぁ見つけ次第確保して警察に引き渡そう

何にしても市民の皆様方の安全が最優先だ

迅速に確保しよう

と午後の巡回のことを考えつつ昼食を食べ終え

会計を済ませる

そしてレストランを出て午後の巡回を始める

さぁ気を引き締めて行こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巡回を始めてから6時間

現在時刻は午後7時40分

そろそろ巡回を切り上げて夕食にしようと言うことで

ミルコと共に今夜は定食屋に入る

俺は生姜焼き定食五人前

唐揚げ定食五人前

トンカツ定食五人前

エビフライ定食五人前

天丼大盛五人前

カツ丼大盛五人前を注文する*7

そして到着した料理から食べ進めていき

一時間ほどで全てを食べ終え、会計を済ませて

ホテルに帰り、明日の予定を確認した後

自室で少し仕事をして10時頃に就寝した

*1
VanilleKipferl, Schneeball, Spitzbuben, Lebkuchen

*2
VanilleKipferlは三日月形をした粉糖をまぶしたクッキー, Schneeballはひも状のクッキー生地を直径10センチメートルほどに丸くまとめて油で揚げ、粉砂糖で包んだドイツ・ローテンブルク・オプ・デア・タウバーの名物菓子, Spitzbubenは薄く焼いたクッキーとクッキーの間にジャムを塗って作るジャムサンドクッキー, Lebkuchenは蜂蜜とスパイス(シナモン、クローブ、オールスパイス、ジンジャーなど)で味付けされたドイツの伝統的な焼き菓子

*3
朝食はすでに済ませた

*4
Crostini, Panzanella, Pappardelle, Insalata di trippa, Bistecca alla Fiorentina, Peposoなど

*5
Crostiniは厚切りしたパーネ・トスカーナにレバーペーストを塗った料理, Panzanellaはトマトと固くなったパーネ・トスカーノを使ったサラダ, Pappardelleは日本できしめんに例えられるような幅広いパスタ, Insalata di trippaはトリッパ(牛の第二胃)を使ったサラダ, Bistecca alla Fiorentinaは骨付きのTボーンステーキ, Peposoは牛すね肉の赤ワイン煮込みに黒胡椒を利かせた料理

*6
ミルコはピザ2枚

*7
ミルコは生姜焼き定食

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。