実験に利用された挙句捨てられた少年   作:明星桜花

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第十一章 インターン編
第七十九話 ヒーローインターン


ー明星桜花sideー

さて色々済ませて寮に帰ってきた俺が共有スペースのソファで寛いでいると

イレイザーが来てここに居る数名に伝達事項を伝える

まずは常闇に

「常闇、ヒーロービルボードチャートNo.3、ホークスからの指名だ、どうする?」

と伝える

それに常闇は

「慎んで受諾を」

と返す

するとイレイザーは

「そうか、九州に行く日が決まったら教えろ

公欠扱いにしておく」

と言って次に移る

次は切島に

「次に切島、ビッグ3の天喰がお前に話があるそうだ

時間見つけて行ってこい、多分インターンの話だろう」

と伝える

それに切島は

「押忍!」

と返した

次に麗日と蛙吹

イレイザーは二人に

「最後に蛙吹、麗日、こちらもビッグ3の波動から話があるそうだ、お前らも時間見つけて行ってこい」

と伝える

それに二人は

「はい!」

と返す

そして最後は俺

イレイザーが俺に

「最後に明星、ヒーロビルボードチャートNo.9リュウキュウから指名だ、どうする?」

と言ってくる

それに俺は

「その評価に見合う働きをお約束しますと返しておいてください」

と返す

するとイレイザーは

「分かった

行く日決まったら教えろ

常闇と同じく公欠扱いにしておく」

と言う

俺はそれに

「分かりました」

と言って部屋に戻り

いまだ読み終えていない傘下企業からの報告書を読んで

読み終わったものからファイリングしていく

そしてそれがようやく終わった

23:48にファイリングした資料を企業別に分類して棚に仕舞ってから就寝した

 

 

 

a few days later

 

 

あれから数日の時が経過し

インターンの当日となった

俺が寮を出てエルヴィンに車を回してもらっていると

麗日と蛙吹が出てきて

「あれ?明星君

明星君もインターン?」

と麗日が言う

それに俺が

「あぁ、二人もか

で二人はどこの事務所なんだ」

と言うと

蛙吹が

「明星ちゃんと同じリュウキュウ事務所よ」

と答えたので

俺は二人に

「そうだったか

ならちょうど良い

今車を回してもらっている

乗ってけ」

と言う

それに蛙吹が

「ありがたいわ」

と返した

するとちょうど良いタイミングで

エルヴィンが車を回してくる

俺が助手席に乗り、二人が後部座席に乗る

そして少しの間車で移動し、リュウキュウ事務所に到着

 

 

At the Ryukyu office

 

リュウキュウ事務所に入るとリュウキュウが

「三人ともおはよう

とりあえず自己紹介をしてくれるかしら」

も言ってくる

それを聞いて俺達は自己紹介を始める

まずは俺が

「はい、雄英高校ヒーロー科一年A組

明星桜花、ヒーロ名Unbreakable Guardianです

仮免試験ではどうもお世話になりました

頂いた評価に見合う働きをお約束します」

と自己紹介をする

次いで麗日が

「雄英高校ヒーロー科一年A組

麗日お茶子、ヒーロー名はウラビティです

よろしくお願いします」

と自己紹介をして

最後に蛙吹が

「ヒーロー科一年A組

蛙吹梅雨、ヒーロー名はフロッピー

よろしくお願いするわ」

と自己紹介をする

するとリュウキュウは

「ありがとう

皆これからよろしくね」

と言う

俺達はそれに

「はい!」

と返した

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