駄文ですみません
提督「俺嫌われてんのかなぁ」
青葉「急になんですか」
提督「しかも最近は私物も無くなってる気がするんだ。」
青葉「それはただの勘違いでは…?」
提督「いやそんなはずは…」
青葉「これはスクープですよぉ!、見出しは‥『提督まさかの認知症!?』とかでどうでしょうか!」
提督「やめてくれ…まだ30前半だぞ」
青葉「そんな髪の毛薄いのに?」
提督「ゴフッ(精神的大破!)」
青葉「ふむふむ、提督は髪の話をすると死にかけになるんですね!」メモメモ
提督「いかんいかん川の向こう岸でばあちゃんが手招きしてた」
青葉「って話題がそれ過ぎてますよ!」
提督「っは!そうだったそうだった。それで、俺ってそんな嫌われるようなことしたかな?」
青葉「してないと思いますけど」
青葉「それならいい考えがあります!」
〜提督移動中〜
提督「…で、この鎮守府の離れの倉庫まで来たわけだが、」
モニターピカピカ
提督「何これ?」
青葉「これはスクープを見逃さないように作ったモニタールームです!ここで鎮守府中に設置しておいた隠しゲフンゲフン監視カメラにアクセスできます!」
提督「あれ、俺そんなこと許可したっけ?しかも隠しってはっきり言ったよね!」
青葉「そそそそそんなことないですよ!」
青葉「許可は取ってませんけど」ボソボソ
提督「青葉、トイレ掃除3ヶ月」
青葉「チクショーメー!」某総統風
提督「まぁ今はそんなことどうでもいい、それでここで一体ここで何をするんだ。」
青葉「ここには直近1週間のカメラの映像を保存しています!」
提督「ってことは?」
青葉「はい!見ましょう!ここ1週間の鎮守府の様子を!ささ、座って座って!」
〜1日目朝〜
執務室カメラ
提督「今日も執務かぁ、その前に朝食食べいこ」テッテッテ
吹雪「司令官!っていないのですか?」
執務室シーン
吹雪「いないのですか」ショボーン
ハンガーラックに掛かったコート<ナンダジョウチャン
吹雪「…」
この後起きたことはご想像にお任せします。
吹雪「」キラキラ
〜現在〜
提督「」(白目)
青葉「あ〜、提督?大丈夫ですか?」
提督「」(白目)
青葉「返事がないただの屍のようだ」
提督「ならもっと心配して!?ってか何この映像!確かにあの日はなぜか吹雪がキラついてたけど!」
青葉「いやーでもあの吹雪ちゃんがですかー」ニヤニヤ
提督「いやでもまさか、吹雪が…」
青葉「初期艦ですしケッコンしちゃえばいいんですよ!」
提督「そうだな、そろそろ覚悟を決めなくてはならないかもな…」
青葉「それだったら私だって」モゴモゴ
提督「なんか言ったか?」
青葉「この鈍感野郎!」
提督「なんで怒られたん?俺」
青葉「その胸に聞いてみたらどうです?」プンスカ
青葉「それで次は何処を見ます?」
提督「そうだな…」
提督『さっきの吹雪のようになっている娘がいるかも知れないな』
提督「駆逐寮を見たいかな」
青葉「了解しました〜」ポチポチ
〜1日目昼〜
駆逐寮廊下カメラ
雷「最近司令官が頼ってくれないのよね」
ヴェル「そうだね、でも頼ることがないってことは平和だってことじゃないか」
暁「でももっとれでぃとして構ってほしいわ」
電「構ってほしいって言っちゃったのです」
雷「でもそろそろ頼ってほしいのよね」
ヴェル「じゃあ今から執務室へ行かないかい」
電「そうすれば手伝いとして頼ってくれるのです!」
暁「そうね、私も立派なれでぃとして司令官の手伝いへ行かないとね!」
雷「じゃあ早速執務室へ行くわよ!」
執務室カメラ
提督「いやぁすまないなもう今日は執務終わっちゃててさ」
雷「そんなことないでしょういつも夜まで執務しているのに!」
提督「それが今日秘書艦が吹雪でななぜかキラキラ状態だったからすぐに終わったんだよ」
提督『なんで夜まで執務していること知ってんだろ?』ダラダラ
電「じゃあ今からお昼なのです?」
提督「そうだな」
ヴェル「じゃあ私たちと食べに行こうよ」
提督「おっそうだなじゃあみんなでショッピングモールまで行って外食したら買い物もしちゃおう!」
電「いいのです?」
提督「まぁぶっちゃけ吹雪が執務終わらせちゃって暇なだけだから」
暁「じゃあ早く準備しないと!」ドタドタ
ヴェル「じゃあ準備してくるね」ハシッタラダメジャナイカ
電「私もしてくるのです!」フタリトモハヤイノデス!?
雷「私も!じゃあまた後で司令官!」チョットマッテヨ~
提督「おう!じゃ正門前で待ってるからな!」エエコタチヤ
〜現在〜
青葉「なんかあんまり面白くなかったですね」
提督「そこ!日常系にケチつけない!」
青葉「でもなんかもっとスキャンダルがあってもいいじゃないですか〜」
提督「スキャンダルで喜ぶのお前だけだろ!」
青葉「ですけど〜」
提督「まぁこのまま何もないといいんだが」
〜1日目夜〜
六駆部屋カメラ
暁「今日はとても楽しかったわね!」
ヴェル「あぁとても楽しかった」
電「楽しかったのです!」
雷「えぇ楽しかったわ」
暁「じゃあみんな寝るわよ!」
六駆「おやすみ〜」ナノデス
雷「…」
〜1日目深夜〜
???カメラ
雷「今日も頼ってもらえなかったわ」
雷「やっぱりここで“監禁”しちゃおうかしら」フフフ
雷「そうよ!隙を見てここに連れてきてこの手錠で繋げば完璧じゃない!」
雷カメラニチカズキ
雷「誰だか知らないけど人のプライベートはのぞいちゃダメなのよ」ハイライトオフ
バギィ
〜現在〜
提督「」(白目)
青葉「」(白目)
提督「あぁ…これからどう接していけばいいんだろう」
青葉「まさかカメラに気づくとは…」
提督「でも6日生き抜いてるよな」
青葉「そうですね」
提督「おっ意外とまだセーフなのでは?」
青葉「もしかしたら記憶処理とか…」
提督「まぁ生きてるから」(白目)
提督「でも次は癒しが欲しい」
青葉「癒し…というと」
提督「いやさっきめっちゃ怖い思いしたし、次くらいもっと優しい愛があってもいいと思うの」
青葉「わかります」
提督「てことで次は鳳翔さんや」
青葉「ちゃんとお食事処“ほうしょう”にもカメラ仕込んでおきましたよ」
〜2日目早朝〜
鳳翔「今日は日替わりメニューどうしましょう」
提督「お〜い」
鳳翔「‼︎」
提督「朝釣りしてて連れたんだ」
クーラーボックス<パカ
魚<シニタクナーイシニタクナーイ
鳳翔「まぁ、これ日替わりメニューに使っても?」クビカシゲ
提督「どうぞどうぞ」
鳳翔「ありがとうございます、これで今日の日替わりメニューが作れます!」フンス
提督の腹<グウウ~~~
提督「」///
鳳翔「…よかったら今からお作りいたしましょうか?」
提督「…お言葉に甘えて」///
魚<オレコノバヲミテワガショウガイニクイナイナッタワ
〜料理中〜
提督「少しお手洗い行ってきますね」テッテッテ
鳳翔「…」ムゴンデテヲキリチヲリョウリニイレル
鳳翔「ふふっ」ハイライトオフ
魚<コイツヤベーワ
〜食べるシーンはカット!(魚料理思いつかん)
〜現在〜
青葉「」(白目)
提督「」(白目)
青葉「癒しって?」ガクガク
提督「もう終わりだよこの鎮守府」(白目)
青葉「無言で血を入れてましたもんね」ガクガク
提督「思い出したくない!しかもそれ食っちゃったし!」
青葉「吹雪さんが今の所一番安心ですか」
提督「俺のコートをクンカクンカしてピーしてたけどな」
青葉「せっかくカットしたのに意味がないじゃないですか!」
提督「癒しが無いよぉ」(泣)
青葉「…どうします?」
提督「…見ようこれで病んだ娘たちを治せばいい!」
青葉「そんな規模じゃ無いと思うんですけど…」
提督「」(泣)
青葉「とりあえず今見てない工廠でも見てみますか?」
提督「もう何がきてもおどろかねぇ」
ここまで見てくれてありがとうございます!
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