ゲヘナのガンマン   作:トニートニー

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ガンマンと補習授業部 その5

 

 

夜も更けた頃合い、先生の部屋で護衛という名の駄弁りを終えつつ思う。なんだかんだ合宿所で過ごしたが、やっば補習授業部の連中って優秀なんだよな…模擬試験の結果がガンガン上がってってるし、弱音を吐けど諦めないその姿勢はアビドスの連中に匹敵すると思うよ。

 

「いよいよ明日が試験日ですか…」

 

ハナコ先輩と話した夜からも一応警戒だけはしていたものの、襲撃は起こらず平和な日常が続いていた。

 

帰ったらマコト先輩に何やらされんだろうな私…

ゲヘナに帰還した後の事を考えると少し憂鬱だが何も起こらないならそれが一番だよな、と思い直す。

 

"お疲れ様、林檎"

 

「いえ、何もしてませんから」

 

先生の言葉に少し言葉を濁して返す。

 

「殆ど遊びに来たようなモンですみません…」

 

勉強の役には立てないしね…私、頭いいほうじゃないし。

 

"それでも態々来てくれたんだからありがとうで合ってるよ"

 

「…どういたしまして、先生」

 

良い人過ぎるのが怖い所だよ先生。いつか痛い目に遭いそうで…

 

「皆はどうですか?」

 

"大丈夫。きっと合格するよ"

 

まぁ、私もあの努力を見てたら報われて欲しいと思う。

でも話に聞くナギサとやらなら最悪結果に手を入れて全員退学すらさせかねないと思うんだけど…

 

「…もし、退学になったらうちに来れるように万魔殿にお願いしましょうか?」

 

補習授業部の面々ならマコト先輩が気に入らない訳が無い。

周りの反対を押し切ってでも万魔殿で抱えるだろう。

実力は折り紙付きだし、暴力信仰組はすぐに認めると思う。

そうでない奴ら相手でも良い人達なのは間違いないからすぐに馴染めるんじゃないかな。

 

"有り難いけどそれには及ばないよ"

 

柔らかく微笑んできっぱりと断る先生。

…合格する自信があるってだけじゃなさそうだな。

何かしらの手段があるならそっちで何とかしてもらうほうが賢明だろう。

 

「差し出がましい事を言ってしまいました。すみません」

 

頭を下げて謝罪する。試験前に話す内容ではなかったわ。

 

"気にしないで。気を使ってくれてるのは十分分かってるから"

 

ゆるゆると首を振りながら答えてくれる。

 

そろそろお開きにしようか、と先生が告げたタイミングで部屋がノックされる。…こんな時間に誰だろう?

 

 

「こ、こんばんは先生、林檎ちゃん…先生、少し良いですか?」

 

ヒフミ先輩だった。

…明日で全てが決まるってんだから緊張もするわな。

 

"こんばんは、ヒフミ。…眠れないの?"

 

先生が優しい声色で聞き返す。…私は退散した方が良さそうだな。

 

「じゃ、先生。私はこの辺で失礼しま…」

 

言いかけた所で更に部屋がノックされた。…千客万来だなぁ。

 

 

「私も来ちゃいました♡」

 

「皆、こんな時間まで何してるの…?」

 

ハナコ先輩とコハルだった。あとはアズサ先輩で勢揃いだな。

 

「明日の試験に備えて休むのも大事だって言ったのはそっちでしょ?アズサもどっか行っちゃったみたいだし…」

 

続くコハルの言葉に引っ掛かりを覚える。

こんな夜更けに、しかも試験前日に出歩く用事があるとは思えないが…トイレかな?

 

「…実は先程、シスターフッドの方に会って来たんです。色々調べたい事が有りまして…」

 

チラリと私を見るハナコ先輩。…私は居ない方が良いかな?

 

「席外しましょうか?内部情報なら聞かない方が良いでしょうし」

 

「いえ、他言無用にして頂けるなら構いません。寧ろ居て下さい」

 

そのまま話を続けるハナコ先輩。

 

「明日私たちが試験を受ける予定の第19分館なんですが、この後大勢の正義実現委員会が派遣されて建物全体を隔離するとの事です」

 

建物の隔離?そりゃまた派手に妨害して来たな。

 

「建物全体を…?」

 

ヒフミ先輩は疑問に思ってるみたいだけど、要は…

 

「建物には入らせないぜって事でしょうね。試験を受けたいなら正義実現委員会を打ち破って受けろ、とも取れますが…」

 

ボソッと呟くと事態を理解したのかヒフミ先輩とコハルの顔が青ざめた。

 

「エデン条約に必要な重要書類を保護する、との名目で本館にも戒厳令が出されている様です…朝から静かだったのはこれが原因ですね」

 

「戒厳令って…そんなの初めて聞きましたよ…」

 

呆然と答えるヒフミ先輩とは裏腹にコハルは慌てた様子で

 

「ち、ちょっと待って!それじゃ私たちの試験は!?」

 

「…林檎ちゃんの言った通り、試験を受けたければ正義実現委員会を敵に回せということかと」

 

うーん…現戦力だと厳しいか?副長のハスミ先輩が手を抜いてくれれば委員長の何某さんの戦闘能力に掛かって来るんだけども…ヒナ先輩やホシノ先輩レベルだと流石に勝ち目が薄いぞ?

 

「そんな…わ、私がハスミ先輩に事情を説明すれば!」

 

「無理じゃね?ここまで徹底してきてるならハスミ先輩は何も知らんだろうし。仮にコッチに着いてくれたとしても、茶会(ティーパーティー)から睨まれたら最悪は一緒にトリニティから追放されんだろ」

 

コハルの言葉に反射的に答える。

…コハルはハスミ先輩と仲が良いんだろうか?

あの人がそれでもコッチに着いてくれるほどコハルに入れ込んでるなら話は別だが。厄介な敵が一人減って強力な助っ人が一人増える。

 

「そんな……」

 

でもそんなことに成るくらいなら巻き込めないと考える善性のコハルではハスミ先輩を引き込むのは無理だろうな…

 

「全く…ナギサさんはどうしても私達を退学させたい様ですね」

 

呆れたような口調でそう話を結んだハナコ先輩。

確かになりふり構ってられない感じが出てんな…気に食わないわ。

 

「…で、どうするんです?カチコミするなら手伝いますが」

 

やりたい放題してくれやがったナギサは一発殴られても文句言えんだろ。私がカチコミに参加したら最悪エデン条約が白紙になってゲヘナとトリニティで戦争だがそんなん知ったこっちゃない。ヒナ先輩には悪いがこんな義理も人情もねぇような真似し腐った奴が頭張ってる所と仲良く出来るとは思えねぇわ。

 

「正義実現委員会が相手となると相応の準備が必要ですが…斬首作戦で指揮官クラスを狙い撃ちすれば何とかなるでしょう。幹部級を教えて頂ければ率先して潰してきますよ?」

 

すぐにマコト先輩に連絡して私の退学届を受理してもらわんとな。

一応、形だけでもゲヘナと関係ない状態にしないとマコト先輩もやり難いだろうし。

 

「ストーップ!落ち着いて下さい林檎ちゃん!」

 

「えぇ、まだそうと決めた訳ではありませんよ」

 

ヒフミ先輩とハナコ先輩に制止されてしまった。

…まぁ、本人達がやらないってんなら良いけどさ。

 

「了解です。…そうと決めたら教えて下さいね?」

 

「…アンタのその直情思考のお陰で少し落ち着いたわ」

 

コハルが溜息をつきながら窘めてくる。

…一応考えてはいるんだぞこれでも。

 

補習授業部の頭が良い方の二人組が思考を巡らせていると、最後の補習授業部員が部屋をノックした。

 

 

「…すまない、私のせいだ。」

 

アズサ先輩だ。

 

「アズサちゃん!?今まで何処に行ってたんですか?」

 

ヒフミ先輩が心配するが…

 

「みんな、聞いて。話したい事がある。」

 

先生から補習授業部、私と視線を巡らせてから話を続けるアズサ先輩。

 

 

「…ティーパーティーのナギサが探しているトリニティの裏切り者は私だ」

 

 

衝撃の告白だった…ハナコ先輩が言ってた事が当たってたんか。

さりげなく先生とアズサ先輩の間に入るように移動する。

…ジャケットの裾をホルスターから払って何時でも抜けるように準備しておこう。

 

「え…?」

 

「な、何急に…何の話?」

 

ヒフミ先輩とコハルは混乱している。無理もないが。

…ハナコ先輩と先生は薄々知ってたのか冷静だな。

 

「私は元々アリウス分校の生徒だ。書類上の身分を偽ってトリニティに潜入している」

 

淡々と説明を続けるアズサ先輩。

 

「アリウス分校…かつてトリニティが連合として纏まる際に反対した分派の学園、でしたか?」

 

ハナコ先輩が軽く説明と相槌を打って続きを促す。

 

 

「そう。ここに来るまで私はずっとアリウス自治区に居た」

 

「そしてアリウスから指示された任務、桐藤ナギサのヘイローを破壊する為にこの学園に潜入している」

 

 

ヘイローの破壊(殺害)?いくら何でも殺しはやり過ぎだろ…!?

引き金が軽いキヴォトスでもやっちゃいけないタブーの1つ、それも最大級の禁忌だ。それに関してはどの学区でも、それこそ無法地帯と言われるブラックマーケットでも禁忌とされている共通認識のはずだぞ…

 

 

「…っ!?」

 

「嘘でしょ…!?それってつまり…」

 

ヒフミ先輩は言葉を失ったようだし、コハルは混乱から復帰出来ていない。それだけヤバい事なんだが…ハナコ先輩は比較的冷静だな。顔色は少し悪いがそれでも話の続きを聞くことを優先している様だ。

 

「アリウスはティーパーティーを潰すためなら何でもする覚悟だ。それこそ手段を選ばずにやるだろう」

 

殺しが手段の1つとして入っちまう奴らが相手か…こりゃナギサがパラノイアになるのもしょうがない、か?

 

「私を潜入させた手段は詳しくは知らないがティーパーティーの聖園ミカを通じての事だ。…恐らくは友好をチラつかせて協力を得たんだろう」

 

聖園ミカ…知らん名前だが、多分偉い奴なんだろう。

そいつがナギサに無断でアズサ先輩を引き入れた、と。

…茶会の上層部ガッタガタじゃねぇか!?

 

「…なるほど。ミカさんは政治に向かない方とも聞きます。全てが終わればミカさんに責任を取らせる形でティーパーティーを壊滅させるつもりなんですね」

 

アリウスがトリニティを憎んでいたのは知って居ましたが…と続けるハナコ先輩。

 

…デカい所だとそりゃあ色々有るもんだがそこまで恨まれるような種を後世に残してんじゃねーよ!と言いたい気分である。

 

「い、いや待って…急に何の話?…嘘だとは思わないけど、私たちに関係ないじゃん…?」

 

コハルはまだ混乱してるのか?

最悪、今襲撃受ける可能性が有るんだからシャキッとしてくれ。

 

「…要は補習授業部ってのは裏切り者を炙り出す為に用意された箱で、その中に本物の裏切り者がいた。んでもってナギサには誰が裏切り者か分からんから全員退学にさせてやるって訳でしょう?」

 

簡単にまとめると納得したようなしてないような顔で考え込むコハル。さて、どう出るアズサ先輩?アンタ1人だけならこの距離で私が負ける事はほぼないぞ?

 

沈黙が数秒続いて、アズサ先輩が口を開いた。

 

 

「明日、ナギサを襲撃しにアリウスがやってくる。私はそれを阻止しなければならない」

 

…風向きが変わったか?

 

「…なんでアリウス側のアズサ先輩がナギサを守ろうとするんです?お仲間(アリウス)はナギサを殺しに来るんだろう?」

 

警戒を続けながら問いかける。私が言えた義理じゃないが他の連中がハナコ先輩以外ちょっと混乱してるからしょうがない。

 

「それは…」

 

言い淀むアズサ先輩にハナコ先輩が話しかけた。

 

「アズサちゃん自身はナギサさんを守る為に潜入した、そうですね?」

 

ハナコ先輩が続けて質問を重ねる。

えっ?そうなん?とハナコ先輩を見るとチラリと目配せされた。

…オッケー、黙ってます。

 

「いわば二重スパイ。アリウス側を裏切る準備をしながら連絡係として潜入をした」

 

確信があるのか?ハナコ先輩に再度目配せをすると少し頷かれた。

…ここは任せたほうが良さそうだな。

 

「…一体何故、ナギサさんを守ろうとするのですか?誰の命令で?」

 

「…誰の命令でもない。私自身の判断だ」

 

 

アズサ先輩曰く。

ナギサが居なくなればエデン条約が白紙になる。

連邦生徒会長が居ない今、そんな事になればキヴォトスは混乱への道をひた走るだろう。

その過程でアリウスの様な学校がいくつ生まれるか判らない…

 

 

「…砂糖菓子の様に甘い理想ですね。条約の名前の様に虚しい響きです」

 

ハナコ先輩結構毒づくなぁ…

 

「アズサちゃんはアリウスでも本音を隠し、トリニティでも周りを欺いて周囲全てを騙していた。そういう事ですよね?」

 

おおぅ…これが本場のトリニティ節か…

 

「…そう、だな。本当にごめん。恨むなら私を恨んでくれ。…今の状況は全て私が招いたものだから…」

 

"それは違うよ"

 

先生が否定する。

 

"問題の根本は「信じられなかった事」"

 

"もっとお互いに深くに信じられていれば、こんな事にはなってないよ"

 

柔らかく、しかし強い口調で断言した。

性善説な話だけどそれも先生らしいやね。

 

「そう、ですね。確かに今のナギサさんのように誰も信じられなくなった人を変えるのは難しいです。そもそも人を信じることが難しい事ですし」

 

ハナコ先輩は先生の言葉に答えつつアズサ先輩へと語りかける

 

「それでもアズサちゃんはこうして話してくれました。黙って去ることも出来たのに、です」

 

それはそう。スパイしてた奴が堂々と正体を明かしたんだ。誠意を持って返すべきなんだろうけど…

まぁ、ここで始末するから問題ないって線もあったから一応まだ警戒してるが。

 

「先程はすみません。つい意地悪を言いたくなってしまいました。アズサちゃんの真っ直ぐな目を見ているとなんだか心が落ち着かなくなってしまって…」

 

 

ハナコ先輩はひとり言を言うような口調で語った。

 

過去に似たような人を知っている。

その人は何故か要領が良く、周りからの期待も相応に大きかった。

しかしそんな事を望んでいなかったその人はその日々に意味を見出せず、学園生活を監獄の様に感じ一時は退学すら考えた程だと言う。しかし、明確に違う点が1つあったのだ。

 

それは…

 

 

「アズサちゃんはこの補習授業部が終わったら、何処へ帰るのですか?」

 

あぁ…そうだ。アリウスを裏切り、トリニティへの編入も偽造した書類上のもの。先輩に帰る場所なんてあるのだろうか…

 

「それでもアズサちゃんは一所懸命でした。その人は試験を台無しにして学校を辞めようとしてたにも関わらず、アズサちゃんは短い学校生活に全力で取り組んでいた」

 

「そんな事になんの意味があるのでしょう…全ては虚しいもの、アズサちゃんが口癖のように言っていた言葉通りなのに」

 

でも、アズサ先輩は…

 

「ですが同時に、アズサちゃんは続けてこうも言っていましたね」

 

「…それでも、今日最善を尽くさない理由にはならない」

 

アズサ先輩がいつも続けていた言葉を呟く。

この人、ホントに求道者みたいなメンタルしてるな…

 

「そして、漸くその人も学園生活の楽しさに気付くことができたんです。」

 

ニッコリと微笑んでアズサ先輩に語りかけるハナコ先輩。

 

「アズサちゃん。まだ諦めたくないんでしょう?」

 

皆さんも、そうですよね?と全員に確認を取るように見回す。

 

「まだ皆でやりたい事もたくさんあります。それを諦めてしまうのは勿体ないと思いませんか?」

 

「ハナコ…」

 

「桐藤ナギサさん、彼女をアリウスの襲撃から守りましょう」

 

きっぱりと言い切った。

 

「襲撃を退けて、無傷で試験を合格しましょう。後から文句をつけられないほど完璧に、全ての罠をそのままにして」

 

「…そんな事は物理的に不可能だ。試験は9時開始、襲撃予定時刻も同じ時間だ。」

 

アズサ先輩が消極的に反対するがヒフミ先輩が案を出す。

 

「ほ、他の人に協力を求めるとか、ですか?」

 

チラリと私を見た。…ここまで聞いたからにはもちろん協力するけども、私一人の助力でどうにか出来る案件かこれ?

 

「勿論、林檎ちゃんにも手伝ってもらうつもりですがそれだけでは足りません…まずは私達から動きましょう」

 

真面目モードのハナコ先輩って頼りになる指揮官って感じだな

 

「ここまでは散々振り回されて来ましたが此処からはペイバックタイムです」

 

ニコリ、と笑っているが目が笑ってなくて怖えーよ先輩…

 

「何せ、今ここには正義実現委員会のメンバーと、ゲリラ戦の達人と、ティーパーティーの偏愛を受ける自称平凡な人と、トリニティのほぼすべてに精通した人がいます」

 

「へ、偏愛…!?」

 

「「…?」」

 

ヒフミ先輩は少しショックを受けてるけどコハルとアズサ先輩は首を傾げてるな。判るよ…ヒフミ先輩が一番ヤベェ人だからな…

 

「それに、早撃ちのスペシャリスト(強力な助っ人)も居ることですし」

 

此方を見つめて笑いかけてくるハナコ先輩。

まぁ、ハスミ先輩位の耐久度までなら近づければ勝てる…と思う。

 

「ある種のマスターキーになり得る先生もいます」

 

"え!?ま、まぁ頑張るよ…?"

 

先生もいきなり振られて吃驚してるわ。

 

 

「これだけ揃ってれば半日も有ればトリニティをひっくり返せますよ」

 

 

「……はい!?」

 

「えっ…え?なにする気!?」

 

ヒフミ先輩とコハルが正しい反応してるね。

マジでなにする気ってか何させる気なんだハナコ先輩…

 

「試験に合格してナギサさんを守る、それだけですよ♡」

 

あぁ、いつものハナコ先輩に戻ったみたいだ。

 

「一旦、作戦は私に任せて下さい。…さて、行動を開始しましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

と、言う訳で補習授業部と共にアリウスの襲撃を防ぐ事になったんだが。これって一応万魔殿に連絡した方がいい奴かな?

 

あ、今は外部との連絡はして欲しくない系?ハナコ先輩徹底してんね。まぁいいか…マコト先輩なら事後報告でも何とかしてくれるでしょ。借りはデカくなりそうだけど…

 




資格の勉強で書いてる時間を確保するのが難しく、大幅に時間が空いてしまい申しわけありません…
多分11月の終わりまではペースが極端に落ちてしまうと思いますが楽しんでいただけると幸いです…
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