神様を悪霊で潰したい? なら精霊もどうですか?   作:サイゼは学生の神様

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ヒロインに関するアンケートを実施したのでご投票お願い致しします。あとこの話から他の人の視点も出てきます。


「先輩って本当に面白いですね(^\/^)」

 [side 幻夢]

 

 そうして、俺は転生した。       

 

「ここがあいつらが言っていた世界か?」                         

 

 今いるのが家?の中で机の上に手紙があった。

 

「皐月幻夢へ                                         

 今君がいるのは、私達が用意したその世界で生活するための家だ。おそらく他の神々が君の幼馴染に対して害を及ぼすのにはまだ余裕があるがいかんせん神々というのは自由奔放だ。神々に関しては何かあったら今回のように机の上に手紙を置いておく。あとその世界には精霊という者がいる。その世界では空間震と呼ばれているものの原因はそれだ。精霊というのは天使と呼ばれている強力な能力?のようなものを持っている。その精霊を殺して天使を奪うのも、精霊を味方にするのも、はたまた精霊のことを無視して悪霊を捕まえ続けるのも君の自由だ。あと君は一応人間だから君の生活のために人間の一生で使うと言われている金額のお金が入っている通帳と高校の入学証明書を置いておいた。君がその世界が神々を超えることを切実に願う     

                                   ハデスより」  

 

 その手紙を読んで通帳を確認したら本当にそんぐらいの金額が入っていた。そのあと俺はテレビをつけ空間震に関することがやっていないかチャンネルを変えていると空間震のことを報道しているチャンネルがあり本当に他の世界に来たんだなと思った。そして高校の入学証明書には、来禅高校に合格おめでとうございます。入学式は4月8日にとりおこないます。と書かれていた。それを見てスマホを使い月日を確認したら

                                          「……やべぇ、今日じゃねぇか。」  

 

 それを見て俺は、なんかいつの間にか着ていた来禅高校の制服で、急いで走った。                           

   

 

 [side五河士織]

 

今日僕は新入生を迎えるのをたまちゃんから頼まれて体育館で待機している。

 

「だけどこないな。」

 

 そう、他の人が担当している新入生はもう全員来ていてもう体育館に残っているのは僕だけだ。あと少しまって来なかったら新入生の子には申し訳ないけど帰らせてもらおうと思った時、

 

「すいません。遅くなりました。」

 

 と新入生?が体育館に入ってきた。そうして僕を見つけて駆け寄ってきて、

 

「先輩、ですよね遅れてすいません牛乳とあんぱんを奢るので見逃してしてください。」

 

 といってきた。

 

「いやいやいや、そんな怒ってないからいいよ。だけど牛乳とあんぱんって張り込みでもするのかな?」

 

 そう冗談めいた風に僕が言うと、

 

「冗談に決まってるじゃないですか先輩、先輩って本当に面白いですね(^\/^)なんか知り合いの男の子みたいですよ。」

 

 

 ??? 

 

「僕、女だよ?」

 

 

 「……へ?」




はいということで、第二話が終わりました。原作にはない入学式というイベントを入れたのです。次話は五河士織の性別に関しての話をしてから入学式を終わらせたいと思います。あと僕っ子なのは、趣味です。

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