リアルのほうが少し忙しくて投稿が遅れました
それとウラ話なんですが
冬人はヒロアカについて原作の20話あたりまでの内容しか知りません
彼は電子書籍で単話勢です
5月◇日
今日は例のUSJ事件が起きた
幸いにも誰か人質になることも後遺症が残るほどの重傷を負うものは誰一人いなかった
それは良かった…のだがどうやら俺は司自身ではなく司の肉体に憑依をしていたらしい
正直な話かなり驚いたし、司本人にすごく申し訳なかったが
彼は気にしないでと言ってくれたおかげで気が楽になった
本当にいいやつだと俺は思った(小並感)
…そして俺は十面司改め十面冬人として生きて行こうと思う
前世のことを引きずるわけではないが俺の唯一親友が「良い名前」と言ってくれた名前だからな…
それと何故か俺の容姿と声が前世のものになっていた
まぁ司と全く同じだったら見分けがつかなくて分かりにくかっただろうし
ありがたいといえばありがたいが…
…にしても死柄木たちが逃げた時に吐き出したあのヘドロのような物は一体何なんだろうか?
やつら自身が発動させた個性…というよりかは第三者が発動させて逃がしたように感じた
それにあいつらが脳無のような複数の個性を持たせた怪人をつくるような
技術も能力もないだろうしな
死柄木たちの裏に誰かがいると考えた方が自然だな…
ただ一番の懸念は、俺がここまでしか原作を知らないことだ
情報のアドバンテージがなくなるということが怖いところだな…
ま、いくら考えても仕方ない。とにかく俺はよくやった、今日はもう寝よう
それとこのノートは隠しておかないとな。司とかに見られでもしたらマジでやばいからな。
5月■日
今日は前日の襲撃を受けて休校になった
…ということで今日は司と自己紹介をした、司の個性も聞いたが…自由度が結構高いな
大きさ、切れ味、強度どれをとっても強いが、それに加えて不可視にするのが
物凄く強いと感じた(小並感)
今はまだ5枚だけしか操作出来ない、近接戦が苦手と言っていたがそれを抜きにしてもかなり強力な個性と感じたな
それと雄英から書類が諸々届いてその対処も大変だったな…
まあ、仕方ないことではあるが…それと免許証を無効にされるとかなくて良かった…あれをとるのに結構苦労したからな…
それと明日はあいつらに俺たちの状況をなんと説明しようか…まぁ何とかなるだろう。多分…
5月〇日
今日は休校明け初日
俺と司の関係性をA組のみんなに説明した
A組のみんなは最初こそ困惑はしていたが、説明が終わると俺と司の存在を認めて
普通に接してくれた。
てっきり俺が司の肉体を乗っ取った悪人…と思われるかと思ったが完全に杞憂だったな…
それとどうやら2週間後に雄英体育祭なるものが開催されるらしい
なんでも、前世で言うオリンピック相当の盛り上がり…らしい
ただの高校生の体育祭でそこまで盛り上がるものか?と思ったが
国立の日本有数のヒーロー育成高校ならまあ納得できるか…それと普通科の紫髪のやつが宣戦布告してきたが…やはりいい目をしていたと改めて思う。なんて言うんだろうか野心に燃え上がるって感じのいい目をしていた。
ああいう奴は絶対に諦めないし努力するやつなんだよな…
後は緑谷と司が個性の特訓をお願いしてきた。
緑谷は個性の制御ができるようになり、フルカウルという名前の必殺技を作り出した
いや~まさか少しアドバイスとイメージを変えただけであそこまで成長するとはホント予想外だな
それと司は基礎体力と動かし方をアドバイスした…のだが
まさかあそこまで動きがよくなるとはな…マジで予想外だな…
なんだろう、この世界の人間は理解力と応用力がカンストしてるのか???
…まぁ、偏差値79の倍率300倍の狭き門を通過した優秀な人たちだからなのかもしれないが…
それとなんでだか、司が仮面ライダーの武器を見せてほしいとか言ってたから見せたが…
あれはいったい何の意味があったのだろうか?まぁいいか(楽観)
あと俺は体育祭の選手宣誓とトレーニングで忙しいから体育祭が終わるまでは
日記は書けそうにないな…
まぁテンプレートな選手宣誓はしたくないし体育祭で優勝はしたいから致し方無い犠牲だ
日記は犠牲になったのだ…犠牲の犠牲にな、というやつだ