通りすがりの仮面ライダーのヒーローアカデミア   作:諒太郎

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第6話 個性把握テスト

「「「「個性把握…テスト!?」」」」

 

 

「入学式は!?ガイダンスは!?」

 

「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ」

 

麗日が抗議するも相澤先生はヒーローにそんな時間はないと切り捨てた

 

「雄英は"自由"な校風が売り文句。そしてそれは"先生側"もまた然り」

 

『……?』

 

「ソフトボール投げ

 立ち幅跳び 

 50メートル走

 持久走

 握力

 反復横跳び

 上体起こし

 長座体前屈

 中学の頃からやってるだろ?"個性禁止"の体力テスト」

 

「国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けている。合理的じゃない。まぁ文部科学省の怠慢だよ」

 

「今年の首席は…十面 司(じゅうめん つかさ)お前だな?」

 

「えぇそうですね」

 

「司くんが?!」

 

「あいつが…!」

 

「十面、中学の時ソフトボール投げ何mだった?」

 

「61mですね」

 

…あっぶねぇ!おそらく首席がデモンストレーションでやるに当たって質問されると思って

自室から体力測定の紙を見つけておいてよかった…

というかこの体のスペックすげぇな…個性なしで61m飛ばすって…

前世なら余裕で体力測定のソフトボール投げ10取れるぞ?

 

「…じゃあ個性を使ってやってみろ、円からでなきゃ何してもいい」

 

「分かりました、ただ少し準備してもいいですか?」

 

「構わん、なるべく早めにな」

 

それを聞くと俺は手に力を集中させ

ネオディケイドドライバーを出現させ腰に当てドライバーを装着した

 

「なんだあれ?サポートアイテムか?」

 

「いやでも今手から出したような…」

 

「私の個性のように物を生み出すことができる個性なのでしょうか?」

 

ドライバーのサイドハンドルを引きドライバーを待機状態にして

ライドブッカーから1枚のカードを取り出し

カードを掲げる

 

変身!

 

「「「「………変身?」」」」

 

そう叫ぶとカードを反転させドライバーに装填し

 

KAMEN RIDE…

 

DECADE!

 

サイドハンドルを押し込むとドライバーから機械音声が流れ

俺の周りに灰色の影があらわれ

影が俺を中心に集まりブランク状態のディケイドとなり

四角い黒い板”ライドプレート”が等間隔で頭部に突き刺さると

 

全身の色が灰色から白、黒そしてマゼンタ色に変化し

目の役割をする”ディメンションヴィジョン”が緑に発光し

変身が完了した!

 

「「「「へ、変身したぁぁぁ!?」」」」

 

「なんだあの個性?!」

 

「かっけぇぇぇ!!」

 

「ピンクだ!ピンク!ピンク!」

 

ん?!今俺の姿を見てピンクといったな!?

…だが俺は…俺は…!

 

「ピンクじゃないマゼンタだ!」

 

『!?』

 

「つ、司くん…?」

 

「いいかよく聞け!ピンクはいわゆる黄色(イエロー)が入っているが

 俺のはマゼンタ100%だ!覚えておけ!」

 

「ご、ごめん!」

 

「……っは!いや別に怒っているわけではなくて、えっとあれだそういう俺なりのネタなんだ

 ただまぁこの姿はピンクじゃなくてマゼンタということは覚えておいて欲しい」

 

(((((こ、こだわりが強い…))))

 

「……いいからさっさとやれ」

 

「あぁすみません!今すぐやります!」

 

そう言うと測定用のボールを右手でガシッとつかみ

 

「どおおおおおおおりゃああああああああああ!!!」

 

体を捻り足を浮かせ空に向かって思いっきり投げた!

 

「まず自分の『最大限』を知る、それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

 

 

相澤がこちらにスマホのようなモニターを見せる、そこに表示された距離は……

 

”2009m”

 

「2、2009m⁉」

 

「2009mってことは…2km?!」

 

「マジか!すげぇな!」

 

「個性思いっきり使えるんだ!さすがヒーロー科!」

 

「何だこれ!すっげぇ面白そう(・・・・)!!」

 

あ、その発言はあかんやつ…

 

「……面白そう(・・・・)、か。君達はヒーローになる為の3年間をそんな腹積もりで過ごす気か?」

 

面白そうと誰かが言った瞬間

先生の雰囲気が変わった!

 

「よし、それじゃあこうしよう、

 トータル成績最下位の者は見込みが無いと判断し、除籍処分といこうか」

 

「「「「はああああ!?」」」」

 

知 っ て た

 

「生徒の如何は先生(おれたち)の“自由”

 

 

ようこそこれが……

 

 

 

 

 

雄英高校ヒーロー科だ

 

 

 

「それと十面」

 

「?はい」

 

なんだこのタイミングで何を伝える気だ?

 

「お前はこの体力測定で総合1位を取れなければ除籍だ」

 

ファッ!?…い、いや待てもしかすると俺の聞き間違いか?

「…すみません先生最近、俺の耳遠くなってるみたいで…もう1度言っていただけませんか?」

 

「お前はこの体力測定で総合1位を取れなければ除籍だ、

 と、言ったんだ2度も同じことを言わせるな」

 

 

それを聞くと俺は膝から崩れ落ちた

 

 

 


 

 

 

くそう…どうして俺だけハードモードになっているんだ…

だああああああ!!もうやるしかないんだな!?やるしか道はないんだな?!

マジでライダーの力がなかったら俺は諦めていただろうな…

まぁ試験の時にライダーで暴れたのが原因の可能性もあるが…

そんなことはどうでもいい(真顔)

今は体力測定に集中せねば…!

 

「あの~」

 

「ん?」

後ろを振り向くとそこにはピンク色の肌と髪が印象的な少女

芦戸 三奈(あしど みな)が話しかけてきた

一体俺に何の用があるのだろうか?

 

「さっきはごめん!

 まさかあそこまでピンクにコンプレックスを抱えてるとは思ってなくて…」

 

あ!さっきピンクって言ったの芦戸さんだったのか

にしてもまさか直接謝りに来るとは…いい子やな…

 

「あぁ、そのことか大丈夫だ、悪気はないんだろ?」

 

「う、うんまぁそうなんだけど…」

 

「ならいいさ、悪意のある発言だったら怒っていたが

 悪意なく発言することもあるだろうし…まぁその次から気を付けてくれ」

 

「う、うん!本当にごめんね!えっと名前は…」

 

「十面 司だよろしく」

 

「私、芦戸 三奈!よろしく!」

 

「こちらこそよろしく」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

◇第1種目 50m走

俺と走るのは口元をマスクで隠している巨躯の持ち主

障子 目蔵(しょうじ めぞう)という少年だ

 

「俺の名前は障子 目蔵だよろしく」

 

「十面 司だこちらこそよろしく」

 

さて自己紹介も済んだし走る準備をするかな

…あ、そうだ一応聞いておくか

 

「相澤先生」

 

「なんだ?」

 

「”個性”の範疇なら問題ないんですよね?」

 

「あぁ、ただし妨害行為とかはするなよ」

 

「しませんよ」

 

それ聞いた俺はライドブッカーから1枚のカードを取り出し

ドライバーに装填した

 

 

KAMEN RIDE…

 

KABUTO!

 

CHANGE!BEETLE!

 

すると音声と共に俺の姿は

天の道を行き総てを司る

赤いカブトムシのライダー

”仮面ライダーカブト”に変身した!

 

「おぉ!また姿が変わったぞ!?」

 

「今度は…カブトムシ?」

 

しかし姿を変えるだけ為に変身したわけではない

「こいつも出番だ」

 

そう言うと俺は黄色のカードを取り出した

 

『位置ニツイテ、ヨーイ……スタート!』

その言葉聞こえた瞬間俺はドライバーに黄色のカードをドライバーに装填した

 

ATTACK RIDE…

 

CLOCK UP!

 

CLOCK OVER!

 

『1.12秒!』

スタートを宣言した瞬間すでに俺はゴール地点いた

 

「「「「はっや!?」」」」

 

「今何が起きたんだ!?」

 

「さっきまでスタート地点にいたはずなのに?!」

 

「どういうことだ?!」

 

クロックアップを使ってみて思ったがやっぱり初期でつけていい能力だろこれ…

50m 1.12秒は普通の人間からしたら瞬間移動したと思われるよな…

誰だってそう思う俺もそう思う

…あと少しだけ酔った……何回も使って体を慣れさせるしかないな…

 

◇第2種目 握力

 

正直これに関しては苦も無く1位を目指せそうだ

だってライダーの基本握力(トン)だぞ?(トン)

まぁ念には念を入れてあのライダーに変身しておくか

 

KAMEN RIDE…

 

HIBIKI!

 

すると今度はキィーンという音の後に太鼓の音が流れ、俺の体が紫の炎で燃え上がる

 

「ウェ!?ちょ、あんた大丈夫か?!全身燃え上ってるけど!?」

 

「あぁ、問題ない」

 

紫の炎を振り払うとそこには筋骨隆々の音撃戦士

”仮面ライダー響鬼”に変身した!

 

響鬼に変身した理由は

平成ライダーの初期フォームの中で純粋なパワーならトップのライダーだからだ

まぁ、亜種フォームや中間フォームに変身しても良いんだが

色んなライダーの力を使っていきたいと気持ちがあるというのは黙っておくか…

 

さて変身が完了すると俺は握力計を手に取り、深呼吸をして少しずつ力を入れていった

すると

 

ギギギ…!パキッ…

 

と少しずつ軋みひびが入り始めそして…

 

バキン!!

 

「あっ」

 

測定器はひしゃげて壊れた!

 

「すみません、先生…測定器、壊しました…」

 

「…あぁ、測定器が壊すことはたまにあるから気にするな、記録は測定不能にしておく」

 

「ありがとうございます…」

 

「握力計壊れるって嘘だろ?!」

 

「マジかよ!すげぇな!!」

 

 

良かった…記録がなくなることはないと思っていたが

てっきり怒られると思ってたからなんというか…意外だ

 

◇第3種目 立ち幅跳び

 

KAMEN RIDE…

 

FORZE!

 

音声とともに白い煙が大量に排出され、煙が晴れるとそこには

 

宇宙服のような造形をした仮面ライダー

”仮面ライダーフォーゼ”へ変身した!

 

ATTACK RIDE…

 

ROCKET MODULE!

 

ROCKET ON!

 

「ロ、ロケット!?」

 

音声とともに右腕にロケットモジュールが装備された

やっぱフォーゼと言ったらロケットかドリルだよな~!

 

そしてロケットモジュールのエンジンを動かし

俺は空高くに飛び始めた!

 

「おい司、その状態をいつまで維持できる?」

 

「変身を解除するまでは維持できます」

 

「…わかった、降りてこい記録は無限にしておく」

 

「よし!」

 

「マジか無限かよ?!」

 

◇第4種目 反復横跳び

 

これに関しては一度変身を解除してから反復横跳びをした

制限時間的に後3分くらいで解除されるところだったからな

あと最近見つけた裏技なんだが制限時間が来る前に変身を解除すると

次に変身をする時に体の負荷がなくなるっていうのを実行するためでもあるな

それに反復横跳びはライダーの力を活かせる気がしなかったからな…

 

ちなみに結果は中の上といったところだ

相澤先生が鋭い目で見ていた気がしたが気のせいだろうたぶん…

 

記録は68回だった

 

◇第5種目 ボール投げ

 

俺はさっきデモンストレーションで投げたからスキップした

次の種目を待っているとクラスメイトが俺に話しかけてきた

 

「お前さっきからスゲェ記録出しまくってんな!

 あ、俺の名前は切島 鋭児郎(きりしま えいじろう)!さっきは芦戸が済まなかった!」

 

「よろしくな切島、それと芦戸さんの件に関しては本人が謝りに来たから気にしてないよ」

 

……あれ?芦戸さんと切島ってもしかして…

 

「それと聞きたいんだが芦戸とは友達なのか?」

 

「あぁそうだぜ!中学からの付き合いだ!」

 

そうだったのか!知らなかった…USJ編までの内容には書かれてなかったからな…

やっぱり俺が知らない事ってまだまだあるんだな…

 

「なぁ、俺も混ぜてくれよ!オレ上鳴 電気(かみなり でんき)!よろしく!」

 

「あぁ構わないよ、よろしくな上鳴」

 

「あぁよろしく!にしてもすげえ個性だな!」

 

「お、おぉありがとうな…!」

 

…まさかストレートに褒めてくれるとは…

なんというか本当にいい人らだ、ほんの少しだけ会話しただけでも分かる

前世じゃ、何かに特筆してできたら

疎まれ、蔑み、差別し、いじめをするクソみたいな環境だったが…

ここは違う、流石は人々を救うヒーローに憧れた者達だ!

 

そうこう会話をしているうちに

緑谷がボールを投げる番が回ってきた

あの表情は…なるほどな、あれは相当追い詰められているな

まぁここまでの記録で特筆した記録が出ていないからそりゃあ焦るか

 

緑谷が個性を腕に発動させボールを投げようとした

しかし

 

「46m」

 

”個性”は発動せず平凡な記録結果になってしまった

 

「な…今確かに使おうって…」

 

「”個性”を消した、つくづくあの入試は合理性に欠くよ、おまえのような奴も入学出来てしまう」

 

「消した…!!あのゴーグル…そうか……!

 視ただけで"個性"を抹消する"個性"、抹消ヒーローのイレイザーヘッド!!!」

 

そう担任の相澤先生はなんと”個性”を消す”個性”

抹消という対”個性”に関して最強の個性を持っているのである

たぶん俺と先生で1対1で戦うとなると恐らく俺はほぼ確実に負けるんだよな…

正直、絶対に戦いたくないな…

 

「個性は戻した…ボール投げは2回だとっとと済ませろ」

 

おっといつの間にか相澤先生のお りが終わり

緑谷は2回目のチャンスを与えられたようだ

まぁあいつなら大丈夫だろう

原作読む限りでは結構頭は回るやつだしな

 

 

「最小限で……最大を……!」

 

SMASH!!!

 

そうつぶやくと緑谷は指先(・・)にだけ個性を発動させボールを投げ飛ばした!

記録は…

 

”705.3m”

 

やっぱそうだよな!にしてもあの数秒で指先にだけ個性をが発動させるって考えれたな

ただ個性の制御が出来てないのか、指先が紫色に変色し負傷していた

展開は知ってはいるがよく思いついたな!俺だったら考えても絶対に実行できないな…

 

「どーいうことだこらワケを言えデクてめぇ!!」

 

「うわああ!?」

 

突如として爆豪が緑谷に向かって攻撃を仕掛けた!

まずい!あのままじゃ緑谷が危ない!

 

そう思った瞬間俺は変身もせず緑谷と爆豪の間に向かって走り出した!

しかし…

 

「んぐぇ!!ぐ…!んだこの布固っ……!!」

 

俺が止めるよりも先に相澤先生が捕縛布で爆豪の動きを止めた!

 

俺が出るまでも無かったな緑谷が無事で良かったぁ…

……いや指を負傷してるから無事ではない、のか?

本当は緑谷のケガを治してやりたいが…唯一治療できそうなやつが激痛を伴うものしか無い…

だからすまない緑谷よ…君のケガを治療することはできない…

 

◇第6種目 長座体前屈

 

長座体前屈では再び変身をし

”仮面ライダーW ルナジョーカー”でぶっちぎって1位を取った

正直これに関しては最初からやってみたいなと考えてはいたからな

 

◇第7種目 上体起こし

 

ここでは再び変身を解除し挑んだ、ベルトが邪魔になると思って

変身しないほうがいい記録が出ると思ったがこれまた中の上くらいの結果になった

変身した時よりかはいい記録だと思う…多分

 

◇第8種目 持久走

 

ついに最後の種目になったがここで俺は驚きの光景を目にする!

なんと、推薦入学で合格した”八百万 百(やおよろず もも)”が原付を創造し

原付に乗って持久走をしようとしていたのである!

 

「先生!原付ってありなんですか?!」

 

「個性で創り出した物だからな問題はない」

 

なるほど、確かにそれなら個性の範疇で納得がいくか…

なら俺もマシンディケイダーに乗ってOKってことだよな?

一応、俺の個性の一部ではあるからな

 

そう考えると俺はマシンディケイダーを何もない所から出した!

 

「うおぉ!?バ、バイク?!」

 

「おい司、そのバイクも個性の一部なんだな?」

 

「そうですね、それとしっかり免許も取っているんで安心してください」

 

「…ならいい、ただし安全運転で行けよ」

 

「もちろんです」

 

「マジか!?」

 

「多種多様な変身もできて、バイクも乗れるって逆に何ができないんだよ!?」

 

「う~ん……毒物を精製するとか?」

 

「急に怖え事言うなよ?!」

 

真面目に考えてこれしか思いつかなかった

 

それと持久走の結果は1位でゴールした

まぁバイク乗ってるから当然と言えば当然だ

ただ、個性”エンジン”の飯田と原付を創造した八百万に一瞬だが追いつかれかけたがな…

まぁ何はともあれこれで個性把握テストは終了した

 


 

「んじゃパパっと結果発表」

 

そう言うと相澤先生は端末を操作し映像を映し出して結果を発表した

さて、俺の結果は……

俺の名前を探すためにゆっくりと見るとそこには

1位のところに俺の名前が書かれていた

それはつまり俺の除籍が防がれたということでもある!

やったああああ!1位だ!これで除籍は防がれたぞ!!

ただ緑谷の表情が暗かったが…まぁ確かに最下位は除籍と言っていたから

最下位の緑谷は自分が除籍されると考えているのだろうな

だが原作通りなら…

 

「ちなみに除籍はウソな」

 

『!?』

 

「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」

 

 

「「「「はぁーーーーーーーーー!!!!!???」」」」

 

知 っ て た(2回目)

まぁ、原作の相澤先生曰く緑谷に可能を感じたからと言っていたから

恐らく大丈夫だろうとは思ってはいたが

それでも心臓に悪いな…

 

こうして入学早々地獄の個性把握テストは誰も除籍されることなく無事に終了した!

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