鋼鉄の牙、乙女の幻想   作:竹河参号

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10.侵攻

 リオンの婚約者オリヴィアと友人ハーヴェイの拉致。

 立て続けに行われたホルファート王国への――いや、リオン個人への挑発の答えは、『アインホルンによる単騎駆け』という蛮行だった。

 何も知らない余人から見れば、全面降伏と謝罪への前振りか、自爆特攻(カミカゼ)まがいのやけっぱちにしか見えまい。だがイデアルには、違うものが見えていた。ルクシオンがさらに超上空から降下してきている。明らかに、このアルゼル共和国に対する抗戦の構えだった。

 なお、旗艦リコルヌをはじめとする第二使節団は、最初に停泊した旧レスピナス領から動いていない。「仲間割れか? あいつは人望がねーな」とせせら笑うラウルト家新当主セルジュの言葉に、六大貴族の誰もが同調した。

 とはいえ、向こうから攻め込んでくれるなら好都合だ。防衛戦不敗の歴史によって築き上げてきた戦略、足すことロストアイテムによる改修軍備。アルゼル不敗神話の復活、そのお披露目としては、実に都合がいい()――共和国の誰もが、そのように油断していた。

 

 

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

 ――時間を、少し遡る。

 半ば押し切られるように四莫迦(とエリク)を乗せ、ラウルト領に向かう支度を整えるアインホルン。その甲板に、六機のACが飛び込むように着陸した。

 

 

「――バルトファルト伯爵。我々も同行します」

 

 

 “黄道十四宮(ゾディアック)”第九隊“(スコーピオ)”総員が甲板に降り立ち、副隊長ダルシムが代表してリオンにそう申し出た。事実上の宣言であり、「断られても勝手に同行する」という気概を見せていた。

 

 

「Ms.オリヴィアもそうですが、隊長を放っておくわけにはいきません」

「分かりました。よろしくお願いします」

 

 

 その言葉に、リオンは逆らわなかった。「一旦こちらで休憩してください」と船室を指差す少年に、歴戦の兵士たちも思わず面食らった。

 

 

「……意外ですね」

「我々の力など借りないものかと」

「皆さんの実力は、よく知ってますから」

「おい、俺たちはどうなんだよ」

 

 

 リオンの短い言葉に、同行していた四莫迦の一人、グレッグが噛み付いた。自分たちの時は「邪魔だから帰れ」と言ったくせに……とむくれる資格が彼らにあるのか、どうか。

 ともかく、ACは一旦船倉に移動させてもらおう。リオンの案内に従い、船倉に入った一同は、

 

 

「――それにしても、随分と野蛮な真似をしてくれるね」

 

 

 むっつりとしかめ面で屹立するアギラル教授とケイトに遭遇した。いつの間に忍び込んだのか、と一同は驚きを隠せなかった。

 

 

「ケイトさん、それにアギラル教授。危ないのでリコルヌに戻ってください」

「残念だが、ルクシオン君の協力は得ているよ。ACの調整なら、私がいなくては話になるまい」

 

 

 有無を言わさぬリオンの言葉に、しかし二人は欠片も動じなかった。

 子供相手に侮っているのではない。そのような儒的思想など、教授の知るところではない。

 

 

「――私は怒っているんだよ、バルトファルト君」

 

 

 氏なりにブチギレているのだ。

 

 

「私たちのいとし子を拉致した挙句、人体実験の玩具にしようなんてね。君がオリヴィア君のために激しているように、私もこの国ごと滅ぼしてやりたいんだよ」

「坊ちゃんを助けるためなら、どこにだって行きます。誰だって殺します。あたしにも、手伝わせてください」

 

 

 決して燃え上がらず、しかし沸々と煮え滾るような激情を見せる二人。その怒りに共鳴したリオンは、彼らを否定する言葉が見つからなかった。それに追従するように、ルクシオンがふわりと寄ってきた。

 

 

【マスター、五機のACを用意しております。彼らなら乗りこなせると思いますよ】

「いつ用意した?」

【イデアルと出会ってから、色々と準備を進めていました。他には、お友達の皆さんのために、飛行船のパーツも用意しております】

「いやールクシオン君の生産能力は流石だね。まさか旅先でこれだけ用意できるとは思わなかった」

 

 

 ルクシオンの説明に、アギラル教授は少しだけ笑顔を見せた。パーツ整備はおろか、姿勢制御システム(ACS)も魔導インタフェースもほぼ実装済みで、あとは教授が調整する段階まで完成していたのである。ここまでの情報流出には、さすがにAC開発第一人者として落ち込まざるを得なかった。

 

 

「――お前、あいつが敵対すると分かっていたのか?」

【警戒していただけです。本当にここまでやるとは予想していませんでした。イデアルが、一体何を考えているのか分かりませんでしたからね】

 

 

 まるでこの事態を見越していたかのようなルクシオンの説明に、リオンは目を見開いた。言葉こそ敬意の欠片もない碌でなしのAIだが、これまでリオンに隠れて勝手な行動をしたことは――あった。意外とあった。結構な確率でハーヴェイが絡んでいるあたり、実は彼と馬が合うのかも知れない。何だか毒気を抜かれた気分のリオンは、ルクシオンの誘導のまま船倉に並ぶ機体を見――

 

 

「……これは――よ、ろい、か?」

 

 

 そこに鎮座する五機の異形に、一同は思わず度肝を抜かれた。

 ――モジュール型魔導インタフェースと姿勢制御システム(ACS)を使用する都合上、ACは現行の魔導鎧と異なり、姿勢制御に意識を割く必要がない。それはつまり、必ずしも人体構造に則った二脚型である必要がないということだ。

 二脚型三機はいいとして――タンクに、四脚。現行の魔導鎧ではまず設計さえ不可能な機体が、現物として鎮座していた。

 ダルシムら“(スコーピオ)”各員は、思わずアギラル教授に詰め寄った。

 

 

「教授。嘘でしょう教授。いきなりACに乗せるつもりですか」

「なに、彼らも優秀な戦士なのだろう? 少々動かしていれば、すぐに慣れるさ。そのように設計したのだしね」

「しかし、四脚にタンクなど。“慣らし”に一番面倒な脚部ではありませんか」

「実用性で言ったら、ハーヴェイの逆関節の方が難易度高いよ?」

 

 

 そうは言っても、圧倒的な数的不利を抱える戦場である。そんなけろりとした顔で言ってのけるような脚部でないことは、開発者として一番よく知っているだろうに!

 そんな“黄道十四宮(ゾディアック)”の面々をよそに、ルクシオンは四莫迦とエリクに向けて説明を始めた。

 

 

【クリス・フィア・アークライトには、速度に特化した軽量二脚を。ブースト効率を最大化し、携行性に優れたレーザーブレードを装備させています。一撃離脱を徹底し、戦場をかき乱してください】

「“剣豪”様には悪いが、乱戦になるため重い物理ブレードは採用しなかった。撃破に拘らず、あくまで挑発のつもりで動き回りたまえ」

【グレッグ・フォウ・セバーグには、防御力と積載量に優れた重量二脚を。緊急時のクイックブーストが重い代わりに、基本巡航速度を高めています。重火器と装甲で敵の注意を惹きつけ、戦場を誘導してください】

「多少の被弾は物ともしないが、それ故に被弾衝撃が蓄積しやすい。適度に動き回り、狙い撃ちにされないようにね」

【ブラッド・フォウ・フィールドには防御力と重武装に優れたタンクを。集められた敵をグレネードランチャーと魔導レーザーキャノン、魔導プラズマキャノンで蹂躙してください。機動力が低いため、囲まれると危険です。超信地旋回でカバーしてください】

「一網打尽に優れた兵装だが、その分リロードが重いよ。特に魔導キャノンのオーバーヒートを起こさないように」

【ジルク・フィア・マーモリアには定点射撃に優れた四脚を。遠距離からスナイパーキャノンとロングレンジミサイルで仕留め、接近されたらガトリングガンで迎撃してください。射撃安定性能を重視しているので機動力が低下しています。移動には注意を】

「滞空が中心の四脚の定石を変えてみた。特にクリス君とブラッド君のフォローに注視してくれたまえ」

 

 

 滔々と語られる機体説明と戦術指南に、四人は目を見開いた。

 

 

「これは――私たちの機体を用意していたのですか?」

【役に立ってもらわねば困りますよ】

「君は本当に僕たちに冷たいよね。だけど、ここまでしてもらったんだ。足手まといにはなるわけにはいかないね」

 

 

 勿論リオンのアロガンツと、専用エアバイクことシュヴェールトも整備済みである。アロガンツに至っては、追加装甲の調整も済ませている。

 とにかく時間がない。一刻も早く機体の『慣らし』を済ませるべく、四人はそれぞれの機体に乗り込んだ。こうなってはどうしようもない……と“(スコーピオ)”各員も大人しく引き下がるしかなかった。後に残されたのは、白いカラーの中量二脚。

 

 

「白い機体? 俺のカラーじゃないな」

【あぁ、そちらは――】

 

 

 最後のACの前に立ち、怪訝そうな表情を浮かべるエリクに、ルクシオンが説明しようとすると――

 

 

「ふははは、久しぶりだな――バルトファルト伯爵!」

 

 

 朗々とした声が響き、全員の注目を集めた。そこに立っているのは、白いスーツとマントに仮面を装着した、怪しい人物。

 

 

「お前は! ……な、なんとかの騎士?」

「仮面の騎士だ。()()の騎士! ――どうやらお困りのようだ。私も手助けしようじゃないか」

 

 

 先の公国戦でも遭遇した、謎の人物。辛うじて思い出したクリスの言葉に、怪人物こと仮面の騎士が地団駄を踏みながら訂正した。

 

 

「……何をしているのだね、あれ。ユリウス殿下だよね?」

「さぁ……頭おかしいだけなんじゃないですか」

 

 

 アギラル教授の問いを、リオンは雑に流した。“(スコーピオ)”隊員も同様に困惑している辺り、関係者にはバレバレのはずだが、どうも四莫迦は未だに気付いていないようだ。関係が近すぎると、見えないものでもあるのだろうか?

 

 

「何でお前がここにいるんだよ」

「義によって立つ君たちを助けに来た、では駄目かな? バルトファルト伯爵、私にも一機用意してもらおう。私の力を存分に使うといい」

【時間がないのでご用意できません。それに、貴方に用意した機体は既にエリクが搭乗していますよ】

「な、何だと!? おい、そこの貴様! 白は俺のイメージカラーだ。図々しい奴め、降りろ!」

「はぁ? 誰のものか名前なんか書いてないだろうが。というか、バルトファルト伯爵の機体だろ。お前の方が図々しいぞ。その仮面もおかしいけど、頭もおかしいのか?」

「貴様ぁぁぁ!」

 

 

 何やらトンチキな言い争いが繰り広げられている。莫迦莫迦しくなったリオンは、これ以上空気を乱される前に、仮面の騎士ことユリウスを追い出すことにした。

 

 

「なら、お前はお留守番で」

「え!?」

「仮面の騎士様はお留守番だ。リコルヌで大人しくしていろ。――あそこは安全だ」

「な、何故だぁ!?」

 

 

 せっかくの活躍の機会、と意気込んでいたユリウスは、ロボットたちに連行されながら船倉から追い出されていった。

 

 

【……エリク・レタ・バリエルには従来の中量二脚を。物理シールドとパルスブレードを装備し、身を守りながら突撃してください。離脱時には肩のチェインガンを活用してください】

「特筆すべきことはない。攻め時と引き時、その見極めに注意して戦いたまえ」

 

 

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

 

 

 数時間後。リオンの駆るアインホルン対共和国総軍による衝突が始まった。

 アインホルンによる単騎駆け――圧倒的な数的不利を否めないのが致命的だが、突破力だけを考慮すれば有効な策だ。攻撃対象の表面積の小ささゆえに、味方同士の砲撃が衝突し、面制圧の利を活かせない。結果、強固なシールドで守られたアインホルンは、ほぼ無傷でラウルト領へ侵入を果たした。

 そこから先は、大混戦だ。魔導鎧部隊を出撃させて討ち取ろうとしたところ、たった十数機の(AC)で蹂躙されていったのである。謎の魔導ブレードで敵部隊を掻き乱していく青機に、重厚な大身槍(パイク)とショットガンで敵機を撃墜していく赤機、それらを取り囲もうと集まったところを重砲撃で蹂躙していく異形の紫機に、乱れたその隙を縫うように敵機を撃ち抜いていく四ツ足の緑機。するりするりと攻撃を躱しつつアインホルンを先導する白機もさることながら、敵機の無防備な背を見逃さず撃墜していく六機の精鋭も、いぶし銀のような活躍を見せている。

 結果、魔導鎧部隊は次々に撃沈。直掩を失った飛行船も砲撃によって次々に堕ちていき、戦場の空は混沌の様相を呈していた。

 そして、その戦場を睥睨するように――アインホルンの甲板に、リオンのアロガンツが屹立していた。

 

 

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

 矢継ぎ早に飛んでくる信じがたい報告に、共和国議会は大荒れだった。

 

 

「敵の角付きが止まりません。艦隊は三割を損失しました」

「――何故止まらん!」

「勝てるのではなかったのか!」

 

 

 生意気な小僧を屈服させ、名誉も実利も思うがままにふんだくることができる楽な戦――そんな楽観視が儚く砕かれた議会は、唾を飛ばしながら口汚く叫ぶことしかできなかった。

 一方、それを横目で流しながら、セルジュは苛立たしげにしていた。

 

 

「どうして俺は出られないんだ?」

【マスターは司令官代理ですからね。動いてはなりません】

「司令官なんて、なってみると面倒なだけだな。お前が出ればすぐに終わるだろうに」

 

 

 椅子に腰を預け、テーブルの上で足を組むセルジュは、いかにも退屈そうだ。その物言いに、イデアルが忠告した。

 

 

【まさか。ルクシオンはまだ本気を見せていませんよ】

「はぁ? なら、なんで止められないんだよ」

【足止めには充分ですからね。ルクシオンのマスターの性格もありますが、ギリギリまで本気にはならないでしょう。

 それに、本体を出してくれれば儲けものといったところです。もっと詳しいデータが取れますよ】

 

 

 まるで想定済みの前哨戦、と言わんばかりのイデアルの言葉に、セルジュが思わず身を乗り出す。

 

 

「お前、まさかこいつらを囮にしたのか? ルクシオンの本体を見る、それだけのために?」

【いえ、そんなことはありません。ただ、マスターが出向いて勝利したとしても、それでは彼らに現実を教えることが出来ませんからね】

「――その考えは嫌いだ。俺が出る。お前も出ろ」

【了解しました――マスター】

 

 

 椅子を蹴るように立ち上がったセルジュに、イデアルは逆らうことなく追随した。

 実のところ、イデアルの作戦の何が嫌いで、自分が何をしたくて、どう動くのが的確で、その結果兵士たちにどんな効果をもたらすのか――たかが冒険者でしかないセルジュに、それらの思慮は及んでいない。

 

 

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

 巨大なロストアイテムの機構と同時に、青い魔導鎧が飛び出してくる――セルジュの駆る鎧、“強欲(ギーア)”だ。

 

 

『セルジュ様だ!』

『これで俺たちの勝ちだ!』

『共和国万歳!』

 

 

 その姿に、兵士たちは歓喜した。にっくき“外道騎士”バルトファルト、それを打ち倒した共和国の希望――これで恐れるものは何もない。共和国の勝利と栄光は、ここに取り戻される。

 

 

『隊列、組めェ!』

『――はいッ!』

『気を抜くな、役立たず共!』

 

 

 そんな兵士たちに冷や水を浴びせるように、鋭い声が飛んだ。容赦ない罵声に、兵士たちは反射的に隊列を組み直した。

 

 

『そ、総長!』

『敵は強大だ! セルジュ様がいたとて、我々の果たすべき任務は変わらん! 気を抜かず戦いに集中しろ、役立たず共!』

『は、はいッ!』

 

 

 通信機越しに大喝を震わせるのは、レッドガン総長G1(ガンズ・ワン)レッド。ラウルト軍専属魔導鎧部隊の一つで、同軍でも指折りの強者集団だ。有無を言わさぬ力強い言葉に、兵士たちは慌てて気を引き締めた。

 そんなレッドガンの前に、敵の鎧部隊が迫ってきた。

 

 

『六機の魔導鎧接近を確認。“黄道十四宮(ゾディアック)”と思われます!』

『突撃しろ、役立たず共!』

 

 

 総長レッドの号令とともに、鎧部隊が一斉に突撃した。総勢五十を超える大軍勢を前に、しかし護国の防人(さきもり)たる“黄道十四宮(ゾディアック)”第九隊“(スコーピオ)”は怯まない。

 

 

『Z9-2よりZ9総員。敵機多数、分断されないよう注意しろ』

『Z9-4了解』

『同じく了解』

 

 

 雑魚の有象無象は、四人組で何とかできそうだ。敵指揮官セルジュとやらも、アロガンツに任せればいい。つまり自分たちの相手は、狂騒ながらも整然と突撃してくるこの兵団だ。

 そうして両者は衝突した。銃火と爆炎、徹甲弾と魔導レーザー、火花と閃光が、戦場の空に交錯する。

 

 

『ぐはっ!』

『がはぁっ!』

 

 

 爆炎を起こし、次々に墜落していく魔導鎧は――レッドガンの方だった。高出力とはいえ配備されたばかりの新型を駆る部隊と、細部まで調整が施され充分に馴染んだ機体を駆る古強者。戦争における武力の優劣は、単純な数の問題ではない。

 

 

『くそっ、噂以上のやり手か……!』

『焦るな! 訓練通り、囲んで制圧しろ!』

 

 

 それでも、レッドガンは一向に折れない。適宜連携を再編成し、絶えず“(スコーピオ)”に牙を突き立てんと突撃する。想像通り、一筋縄ではいかない難敵だ。

 

 

『こちらZ9-6。敵部隊、士気低下の様子は見られない。適宜後退を上申する』

『Z9-2了解。フェーズ2完了まで、深追いはするな』

『了解』

 

 

 焦ってはいけない。気を緩めてはいけない。今はまだ、辛抱の時だ。

 

 

 

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