正直セツナくんはほぼ無双すると思います。
最終チェックのためにステータスとスキルについてもう一度見ておく
セツナ
Lv : 26
HP : 5740/5740 (3540+2200/3540+2200)
MP : 10/10
STR : 0 (+20)
VIT : 0 (+20)
AGI : 0 (+10)
DEX : 0
INT : 0
Skill
【不屈の闘志】 【大物殺し】 【地獄楽】 【万食】 【神の血】 【神殺し】 【生命返還】 【熾天使】 【天翼】 【無間ノ刃】 【神罰】 【臨界解除】 【神喰らい】 【神殺律】 【失楽園 I 】 【爆弾喰らい】 【悪食】 【大剣の心得 III】 【投擲の心得 II 】 【毒耐性•中】 【麻痺耐性•大】
装備
頭 【創生ノ兜】
体 【破滅ノ双鎧】
右手 【天罰ノ矛】
左手 【天罰ノ矛】
足 【虚空ヲ歩ム】
装飾品 【天照】
【月読】
——
「よし!準備完了。今回はバトロワらしいけど、参加者多いな。」
何人か見た事ある人いるなー。あっ、クロム発見。あとは気をつける人はあの大盾の子かな?正直あの少女強いでしょ。あの黒い装備も結構高価そうだったし、できれば遭遇したくないなー。そういっていると参加者が続々と集まってきた。
さらに空中には巨大スクリーンが浮かんでいる。あれで面白いプレイヤーとかを中継するのか。生産職の人や参加しなかった人が主に見ることになるらしいけど、俺も見たいな。
「それでは、第一回イベント!バトルロワイヤルを開始します!」
あっちこっちからうおおおおおといった怒号が響く。あっあの子いた。少し恥ずかしそうにしながら手を突き上げて叫んでいるな。俺も叫んどくか。
そこで大音量でアナウンスが流れる。
「それでは、もう一度改めてルールを説明します!制限時間は三時間。ステージは新たに作られたイベント専用マップです!
倒したプレイヤーの数と倒された回数、それに被ダメージと与ダメージ。この四つの項目からポイントを算出し、順位を出します!さらに上位十名には記念品が贈られます!頑張って下さい!」
そう言い終わるとスクリーンに転移までのカウントダウンが表示され、ゼロになった瞬間セツナは光に包まれて転移した。
「ん…ここは?」
セツナは眩しくなくなっていることに気付きゆっくりと目を開ける。どうやら森の中に転移したようだな。ぱっとみ周りには他のプレイヤーはいないな。
「とりあえず適当に散策すっか」
セツナは森の中を適当にぶらつきながら目的地を決めながら歩いていたら、そこかしこから足音が聞こえてきた。
「おっ!来たか!」
そう言って天罰ノ矛を構えて敵が来るのを待つと、
「もらったぁ!!」
プレイヤーは前と後ろから同時に襲ってきた。おそらく協力して俺を倒そうとしたんだろう。
そうした二人のプレイヤーは剣で背中を斬りつけ、槍で腹を貫いた
「よっしぁ、直撃!」
「まずは一人だな!」
しかし、セツナはポリゴンにならず平然としていた。
そしてセツナは前のプレイヤーを斬りつけ、後ろのプレイヤーの頭を掴み、首を食いちぎった。
「は?ウワァァァァァ」
「な!?やめっ」ガブリ
襲撃してきた二人のプレイヤーはポリゴンとなって消滅した。そして一人の命は天罰ノ矛に吸収され、もう一つの命はセツナの糧となって消えた。
「ふぅーー。まずは二人」
セツナは再び散策をし始めたが恐ろしい考えに至ってしまった。
「さっきの奴うまかったな。あと何人か食っとくか!」
地獄が始まった。これから悪夢のような時間が始まる
「フッ!【地獄楽】!【生命返還•AGI】!【失楽園 I 】!」
スキルが発動し、セツナのAGIが爆発的に増加し、二体の使徒が後ろから現れた。
「「グォォォォ」」
「よし、お前らは南と西の方へ行け。俺は北の方にいく。立ちはだかる奴は全員やれ、いいな?」
「「グォォォォ!!」」
そして二体の使徒は翼を使い南と西に向かった。見た目だけは天使っぽいけど大鎌を持って斬りつけて来るから意表はつけるだろ。
「さて、俺も行くか!目指すはトップ10!1000人くらいやれば入れるか!」
そして、未来の暴力の化身は走りだした。そして、どこかにいる要塞の二つ名を持つ予定の少女は
「フンフンフーン♪」
なぜか砦で絵を書いていた。
どうも作者です。今回は短くて申し訳ございません。次回はとりあえずトップ10のキャラたちと戦わせます。いやーセツナくんは何位になるんですかね!