14歳になっても何も起きなかった月野うさぎはここが別世界とは知らない。   作:のうち

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第10話

 私、月野うさぎは19歳の大学1年生、今日、セーラームーンに覚醒してはしゃぎ過ぎた結果、亜美ちゃんが晩御飯をつくってくれている間に爆睡を決めていた私です。

 

 亜美ちゃんに起こされてわたしはいつの間にかやってきたレイちゃんを入れた3人で鍋を囲んでいた。

 

 「それでうさぎちゃん。夕方に何があったのか教えてくれるかしら」

 

「うん、それじゃ何があったのか話していくね。」

 

 私は2人に今日会ったことを一から話していく。皆より記憶がなかったのか、私が何故皆の力を持って転生したのかやエンディミオンのことを話していく。

 

 「そう、そんなことが・・・・(この世界ではエンディミオンがいない。この世界ではうさぎちゃんはフリー・・・・)」

 

 「あのさ・・・王子の魂がうさぎちゃんを(あのオスザルがいない。プリンセスの魂に絡みついていたオスザルの魂が消えて・・・、いやこれはプリンセスの魂に溶け込む形で融合を・・・まあいい、魂レベルで融合しているということはこれから下手に転生して私の恋敵となることはないということ、あとは汚いオス共を寄せ付けないようにしないと・・・・)」

 

 亜美ちゃんとレイちゃんが何かを悟ったように見つめ合い頷く。

 

 「何々、どうしたの2人とも」

 

「「ううん、なんでもないわ。」」

 

 「そう、ならいいんだけど、そういえば他の皆の情報はある。それに亜美ちゃんのゼミの研究室にいるルナなんだけど」

 

 「ええ、今のところは何も、でもいずれ必ず私達は惹かれ合う運命にあるわ。」

 

「ルナなんだけど、何度か喋りかけてみたんだけど、喋る様子がなくて見た目が似てるだけの猫なんじゃと思う時があるわ。」

 

「そういえばアルテミスは?」

 

 「そっちは見つかってないわ。影武者のヴィーナスと一緒に行動してたから普通に考えたらヴィーナスの転生体と一緒にいるんじゃないかしら」

 

「結局は再開するのを待つしかないわけか。」

 

 さてさて、本当に他の戦士が見つかるのかはわからないけど

 

 「あ、そうだ。そういえば皆は先史文明時代のことどれくらい覚えてる?、シルバーミレニアム由来の技術の兵器のこととか

 

「そうね。地球には私達の国の技術によって製作された兵器がいくつかあったはずよね。」

 

 「ええ、確かそれって結構な確率で先史文明時代が終わって進化をやり直した地球の神話や伝承に出てくる英雄の武器のモデルになってたりするわよね。」

 

 「そ、それなんだけど。今日の戦いの時にね。その力をの波動を感じたの。完全なものとあと2つは欠片になったみたいに微力な力だけど」

 

 「それがどうしたの?」

 

「うん、なんかその力を使ってノイズを退治する力を運用する組織があるみたいなの。」

 

 「知ってか知らずか私達のかつて生きた時代に精通する者がいることは確かなようね。」

 

 「そこら辺も含めて今後は調査を進めていきましょう。」

 

 「まあ、とりあえず今日はプリンセスが・・・うさぎちゃんが力を取り戻したことを祝福して乾杯と行きましょう。」

 

 「そうね。それ自体はめでたいことだもの。祝わないと」

亜美ちゃんもレイちゃんに賛同してコップを掲げる。

 

 「もう、そういうのは今日だけにしてよ。」私も同意して皆に合わせる。

 

「「「乾杯!」」」




セーラー戦士のこんな姿が見たいアンケート

 破滅と沈黙の戦士セーラーサターンが虚無の力、マークニヒトの力を行使する所を見たい。

 セーラーマーキュリーが凍結能力を駆使して時間停止を使えるようになること
「凍結っていうのは簡単にいうと物体の動きを止めることなの。止まっているように見えてるもの分子状では動いている。それを止めることによって物体は凍りつく。それを私以外の周囲に使用するとこういう芸統も可能なわけ。」と時間停止状態で動いて敵の背後に現れて攻撃するみたいなのを見たい。


 水を操るネプチューンが自に液体状にして変幻自在にその姿を変えるバイオライダーの能力を使う姿が見たい。

ウラヌスがサイバスターのコスモノヴァを使っているところが見たい。

セーラー戦士に使って欲しい技、能力2

  • サターンにマークニヒトの能力
  • マーキュリーに凍結による時間停止能力
  • ヴィーナスにライトニングボルト
  • ネプチューンにバイオライダーの能力
  • ウラヌスにコスモノヴァ
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