14歳になっても何も起きなかった月野うさぎはここが別世界とは知らない。 作:のうち
私、月野うさぎ 19歳の大一、ある日を境に私の周りで起きる不思議な出来事、私の前世の記憶と力を取り戻した。
私は現在、部屋で漫画を読んでいた。
「なんだろうか。よくよく考えたらバトル漫画の必殺技とか使えないかな。」
と私は銀水晶の力を使って時空の狭間へと単独転移してあることを試す。
「さて、試してみますか。ムーンプリズムパワーメイクアップ!」
セーラームーンに変身して私はまだまだ押し入れに隠していたデッドムーン編のセーラー戦士の変身アイテムのオーブを召喚する。
「マーズプラネットパワー!」
イメージするのはBLEACHの琉刃若火の卍解の残火の太刀、周り全ての水分が蒸発する感じを試すと
時空間の狭間のに漂う白い霧が蒸発してしまった。
「おお、こんなふうになるのね。」
「困ります。プリンセス、時空の狭間でこのようなことは」
「貴女はセーラープルート・・・・、いつのプルートなの?」
「ええ、確かにわたしは貴女のプルートではありません。貴女の先代よりも遥か昔のセーラープルート、貴女のプルートは貴女の生きる時代に生きています。未だ記憶はあれど貴女と出会い力を取り戻すのは先の話です。」
「そう、相変わらずどのプルートも暇つぶしは時間を見ることってわけ。」
私が取り戻した記憶の中にはプルートは暇つぶしに時間軸を覗き見していて、それらの記録をまとめ、ミレニアムの無限書庫に納めるという仕事も行っている。
そして、現在のプルートが死ぬと横の時間軸から記憶を引き継いだ同一個体が現れたという記録がのこっている。
だからこそこの世界のプルートは白蘭でユニでヴァレンタイン大統領なのだ。
「あの時空の狭間の霧は外敵が侵入した際の簡単に時間を超えられないようする為のものそんなことされては困ります。出来ればそれは解除して頂けますか。」
「わかったわかった。」わたしはマーズのオーブを送り返すと能力は、解除され蒸発していた霧が雨となって降り注いでいき、次第にもとに戻る。
「ありがとうございます。出来ればもうここにくることは控えて頂けると助かります。」
「オッケー、あともう帰るよ。私の部屋に扉開けてくれる?」
「はぁ・・・・・わかりました。」とプルートが錫杖をつくとわたしの目の前に時空の扉が出現する。
「それじゃ、またね〜!」
と私は扉の外に出ていった。
「ふう・・・・流石に普通のセーラームーンの状態で二段階上の変身アイテムの力を引き出すのはきついな。」
そういえば講義が・・・・あ、今日は自主休講って事で休んじゃおと私はベットに横たわり目を閉じるのだった
出て欲しい別作品のキャラクター
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朱い月のブリュンスタッド
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ゼルレッチ翁
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アンデルセン親父