14歳になっても何も起きなかった月野うさぎはここが別世界とは知らない。 作:のうち
私、月野うさぎ19歳の大一、私が自主休講を決め込んで一日ほど寝ていた日の夜、亜美ちゃんとレイちゃんが私を訪ねてやってきた。
とある人物を連れてきた。
「木野まことちゃん・・・・プリンセス、貴女は誰かわかってるわよね。」、
「ジュピター・・・・・」
「プリンセス、お久しぶりです。またお会いできたことを大変嬉しく思います。」
「ジュピター、よく来てくれたわ。とりあえずこれは貴女に」
と私はジュピターの変身ペンを渡す。
「ありがとうございます。」
マコトちゃんはペンを受け取る。とりあえずは3人を家にあげる。
「それで、聞かせてもらえる。2人ともどうしてマコトちゃんにあったのか。」
亜美ちゃんが今日の出来事の説明を始める。
それは数時間前のこと、亜美ちゃんは今日は一日空きコマでレイちゃんと出かける予定があったとかで・・・・私を誘えよ。
まあいいや、その際に出かけた近くの道路で検問が行われていたというがその際にその道路が陥没事故が起きた。ノイズの出現警報と共に
それを怪しくみた2人は変身して現場の様子を見にいっていたという。
現場では先日、私が2人に話したノイズと戦うバトルプロテクターを纏う2人の少女とノイズを操る白い結晶の鎧を纏う少女か戦う戦場となっていた。
「マーキュリー・・・・あの子たち」
「ええ、プリンセスの言っていた子達だわ。」
「どうするの?」
「このまま様子を見ましょう。よっぽどのことがなければ私達はこのまま撤退するわ。」
「でも・・・・・いいの?」
「ええ、ノイズだけならあの子達だけで充分だもの。」
そして2人はその3人を追いかけて工場地帯へと移動したらしい。
なんであの響ちゃん達を追いかけると大体工場地帯へ行くんだろうか。まあいいや。
白い鎧の女の子に響ちゃんを庇った女がいた。
眼鏡をかけた白衣の女・・・・その女はあろうことか先史文明時代の技術でバリアーを張り、響ちゃんを攻撃から守った。
その後、その女医を残して戦いの場を移した。
だがその移った戦場に前世の私達の知る顔が現れたという。
「え、フィーネ?、フィーネ確か、エンディミオンの親戚の」
「ええ、ゴールデンキングダムの巫女です。」
わたし達はそこで撤退した。そしてその帰り道の花屋にて2人はマコちゃんにあったんだとか。
「あれ・・・・・8割くらいマコちゃんと会った時の話と関係なくない。」
「うん、そうね。でもまあ、おそらくフィーネがノイズを操る少女の首魁であるということはわかったので」
「えええ、さっきその話出てなくない。」
とりあえずは何か、この近辺の事件の黒幕が判明したのでした。
ちびうさの存在
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原作通りの存在がこちらに来てしまった
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原作とは生まれが違う存在が未来から
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朝起きたら突然同じベットで寝ていた。
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そもそも存在しない