14歳になっても何も起きなかった月野うさぎはここが別世界とは知らない。 作:のうち
私、月野うさぎ19歳の大一、今日大学から帰りに晩飯代わりにバ先によると銀髪のビックでボインの女の子がいた。
「デッカ!」
「な、なんだよいきなり⁉︎」
「おやうさぎちゃん、どうしたんだい今日はバイト、休みの筈だろ。」
「ええ、今日は晩御飯変わりに、その子は」
「ああ、朝方倒れてるところを未来ちゃんが連れてきてね。未来ちゃんに学校休ませる訳には行かないからこの子の面倒見てたわけさ。そんで宿代代わりに手伝ってもらってんのさ。」
「あたしはもう・・・」
「まあ、その子も大丈夫って言ってるし悪いけどうさぎちゃん、駅まででいいからその子を送っていってくれないかい。この子の連絡先も携帯も持ってなかったからさ。」
「わかりました。それじゃいこうか。」
「もう行くのかい?、何も注文してないけど」
「この子を送ってからまた来ます。えっと名前なんていうの?」
「・・・・・雪音クリスだ。」
「オッケークリスちゃん。いこうか。」
「表まで見送るよ。ありがとううさぎちゃん。とっておきのサービスを用意するから」
「ラッキー!、それじゃ行ってきます。じゃ、いこうかクリスちゃ、これは」
「な、なんだよ。」
「ノイズ警報だ。知らないの?、さあ、急いでシェルターに行きましょう。」
そのことを知ったクリスはシェルターとは反対方向へ走っていった。
「もう・・・・おばちゃんわたし連れ戻してくる。先に行ってて」
「わたしも・・・」
「大丈夫、幸いそんなに遠くには行っていないとは思うから。」
「わかったけど、気をつけるんだよ。」
「うん、行ってくる。」
わたしは先程クリスが走っていった方に走る。
「クリスちゃん、今から見たことは出来れば内緒にしてね。ムーンプリズムパワー!」
「メイクアップ!」
わたしはセーラームーンに変身、クリスの前に立つ。
「お前、だったのか。」
「やってたかって、こんな可愛い女の子を泣かせるノイズ共、このセーラーむーが月に変わってお仕置きよ!」
「さてさて、どうしたものか。まあ、ここは」とわたしはムーンスティックを取り出して。
「ムーンヒーリング!、エスカレーション!」
今世の対ノイズ用MAP兵器を取り出して、あたりのノイズを一掃。
「・・・・・とりあえずここらへんのは片付けたし、残りはばらけてるな」
私はマーキュリーの宝珠の力を使ってマーキュリーゴーグル。出現させて、ゴーグルに表示される情報から敵の数や場所を把握する。
「さてさて、ヒーリングエスカレーションは私が視認している範囲でしか使えないしね。さてどうしたもんか。」
とわたしはジュピターの宝珠を取り出すと
「さあ、天相従臨といこうか。」わたしはジュピターの力を解放して周囲の天候を支配する。
「雷雲よ!、我の敵を一掃せよ。裁きの雷‼︎」
FFのラムウの力を再現し、出現したノイズ全てに雷を堕とす。
「はあ、はあ、流石に宝珠の同時展開は流石にきつい。変身を保っていられないか。」
流石に力を使い続けたせいで変身が解けてしまっただがこんなところで悠長にしていられるわけはない。
「ここから離脱しないと」
「そういう訳には行きません。申し訳ありませんが貴女の身柄を拘束させて貰います。持ち物も預からせて貰います。」
「はぁ・・・・わかったわ。降参、でも返してくれるのよね?」
「もちろん、素直に応じて頂けるならこちらとしても誠意を見せなければいけませんからね。」
「わかったわ。それでいいわ。でも何かちょっとでも小細工したり、わたしの周りの人に迷惑をかけるなら、その時は政府がどうだなんて関係なく暴れてやるからそのときは覚悟しなさい。」
「善処します。」
一応の釘は刺すもののわたしは公的組織にわたしは正体を知られることになってしまったのでした。
二課との関係
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とりあえず協力路線
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了子(フィーネ)のチョンボにより敵対
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うさぎが捕らわれているため敵対