14歳になっても何も起きなかった月野うさぎはここが別世界とは知らない。   作:のうち

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第9話

 私、月野うさぎ、セーラー服美少女戦士セーラームーンは今はノイズと戦っています。

 

 何故か実写版のプリンセスセーラームーンで使っていたプリンセスハープを召喚しそれを剣へと変形させてノイズを切り伏せていく。

 

 そしてセーラームーンに変身したと同時に使えると自覚したサイコキネシスを使いノイズを掴み。盾にしながら前進する。

 

 その様子をみて謎の少女は更にノイズを召喚する。

 

 「ヴィーナス、力を借りるね。」

 

わたしはヴィーナスの変身ペンを取り出して、念じるとペンが光だしバラの形の宝珠のチェーンに変化する。

 

 「ヴィーナスラブミーチェーン」

 

ヴィーナスのチェーンがノイズや謎の少女を拘束する。

 

 「ジュピター!、技を借りるよ。」

と今度はジュピターのペンを取り出して念じるとペンが光だしてティアラからアンテナが出てくる。

 「シュープリーム・サンダー!」

 

ジュピターの雷がチェーンで拘束されたノイズに帯電してノイズを灰へと変えていく。

 「な、なんだよ。お前、ふざけた奴だと思った強いし、なんなんだよ。」

 

ごめん、よくわからない。やれると思ったら出来てたからなぁ・・・・・

 

 そして謎の少女は撤退していった。

 

 「助けてくれたことには礼を言います。」

と倒れていた青髪の女の子、やだこの子、風鳴翼じゃん!

何そのえっちなコスプレ・・・・写真撮っていいかな。

 いや、格好で行ったらわたしもあんまり変わらないんだけど

 

いや、その前にサインとか。

 

「あ、あの、助けてくれたことには感謝しかないんですが貴女のその力や素性について色々と聞きたいことがあるのでご同行してくれると助かるわ。」

 

 「いえ、それは出来ないわ。あまりこの力を他人に触らせるつもりはないの。それじゃ」

 

 わたしはセーラーテレポートを1人で発動し、自分の家に転移し、その瞬間に変身が解けてしまった。

 

「うさぎちゃん!」

 

 「亜美ちゃん、どうしてここに。」

 

「ノイズ警報が出て電車が止まってたから、家に行くってメールを送ったんだけど・・・そんな場合じゃなかったみたいね。」

 

 「そうなの。変身して戦ったんだけど。ちょっとはしゃぎ過ぎちゃった。」

 

「わかったわ。詳しい話はご飯の時にしましょう。レイちゃんも呼んでるから、うさぎちゃんは少し休んでて、準備できたら起こすから」

 

 「うーん、ごめん亜美ちゃんよろしく。」

やばい、限界、私は眠気で視界がぼやけていくのを見ながら眠りについた。

 

 一方視点は変わり、セーラームーンの映る映像を見つめる金髪の美女

 

「まさか、プリンセスセレニティ、貴様も現世に転生していたとはな。だが私の邪魔をするというのなら・・・・」

 

 かくしてセーラー戦士とシンフォギアという本来出会うことはない者たちが出会ったこの出会いがこの世界の運命を担う戦いを激化させることになるのを今はだれも知らない。

セーラー戦士に使って欲しい技

  • プルートにアナザーディメンション
  • マーキュリーにオーロラエクスキューション
  • マーズに流刃若火の卍解的なこと
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