トランス・ライヒ2007   作:takanoko

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AIに裏設定とプロットを見て評価してもらおうとしたら。
主人公の乳首にコーラを掛ける回を作れとうるさく、
こっちの気が狂いそうになったので初投稿


俺の〇〇〇どこに行った⁉

静岡のあるボロアパート。風見 コウ(26歳)は、

いつものように布団の上で寝転がり、コンビニの半額おにぎりを頬張っていた。

部屋は散らかり放題。埃まみれのゲーム機と、ガラケー

そして某掲示板を眺めるための古いデスクトップPCが彼の全財産だ。

大学中退後、コンビニバイトと派遣仕事で食いつなぐフリーター生活。

彼女いない歴=年齢の彼にとって、人生の目標は「いつかモテること」だった。

 

「はぁ、転生して強くてニューゲームのはずなのに、女にモテねえし

人生ってこんなもんかよ……」

 

風見がそうボヤきながら2ちゃんねるの「独身男性板」をスクロールしていると、

突然、部屋の窓から桜の花びらが舞い込んできた。

春の陽気とは裏腹に、風見の心はどんより。

そんな彼の前に、突如として謎の少女が現れた。

黒いセーラー服、腰まで伸びる黒髪、

アニメから飛び出してきたような美少女だが、目がなんかヤバい。

 

「お前、誰だよ!? 勝手に人の部屋入ってくるな!」

 

風見が慌てて立ち上がると、少女はニヤリと笑ってこう言った。

 

「それは女心がわかってないからよ、転生者さん」

 

「は? 転生者? 何だそのオカルト!」

 

「てか、女とさっさとやること、やればいいだけだろヘタレ」

 

少女の言葉にムカッとした風見が「ヘタレじゃねえ!」と

反論しようとした瞬間、頭にガツンと衝撃が走り

目の前が真っ暗になった。

 

目を覚ますと、違和感だらけなことに視界が低く手は細い。

 

「いったい何が」

 

声、高っ!?

 

慌てて洗面台に駆け込み鏡を見る

そこには見知らぬ女子高生が。

ショートカットの茶髪、華奢な体、制服姿。

年齢は17歳くらいだろうか、

顔も庇護欲をそそる可愛らしい容姿へと変貌してた

 

で、下半身が……フラット!?

 

「...俺のち〇〇...どこ行った!? 」

 

悲鳴を上げながら鏡を覗き、頬を引っ張たり、

叩いたりしても頬を赤くし

涙目になり困惑した紛れもない美少女の姿。

身長は160センチ、大きな目と微妙なアニメ声。

ポケットから出てきたどこかの職員の社員証には

「風見 星凪(かざみ・せいか)」と書かれている。

 

「星凪!? 俺はコウだろ! なんでこうなってんだ!」

 

「てか、オレの体どこ行ったんだよォォ!」

 

混乱しつつ、コウは深呼吸して状況を整理。

あの少女の言葉

「女心がわかってない」「転生者さん」が頭をよぎる。

こりゃ、ただの夢じゃねえ。

元の身体を取り戻すにはまず原因を突き止めなければいけない。

 

「ち、乳首が痛てぇ」

 

普通に動いてるだけなのに、服の摩擦の痛みに悶えることになる

男女の体の違いと肉体構造的な違い体験することで

いやでも自身の体が女になってしまった事実を実感する

 

「まさかブラを買うとは」

 

乳首の激痛を経験をして、いやがおうにも買わざる得なくなる

 

「…女って生理があったよな」

 

コウは顔面蒼白になった。

女の体になった以上、避けられないアレが来る可能性がある。

 

「やべぇ…どうすんだ俺…いや私…いや俺だ!!」

 

洗面台の鏡に向かって自分の顔を指差すが、そこに映るのは涙目の美少女。

そんな姿を見れば見るほど混乱が加速していく。

 

「くそ…落ち着け。まずは道具だ!ブラもそうだが…その…

ナプキンってやつも買わないと…」

 

近所のドラッグストアへ向かう途中、星凪は街の人々の視線にさらされる。

 

「ちょ、見んなよ!…てかなんかスカート短っ!風強い!やべえ!」

 

いつの間にか来ていたどこかの女子高の制服は風でバタつく

スカートの裾を押さえながら必死に店に辿り着く。

女性用品売り場の前に立つが、そこは杏奈にとって魔境だった。

 

「え…サイズ?羽根つき?スリム?え、夜用って…?」

 

ナプキンコーナーの圧倒的物量に完全に圧倒される。

そこに声がかかる。

 

「お嬢ちゃん、迷ってるの?」

 

振り向くと、明らかにベテラン感のある店員のおばちゃんがいた。

星凪は顔を真っ赤にして、モゴモゴと答える。

 

「え、えっと…その…まだ…来てないんですけど…その…」

 

「初めてなのね!大丈夫大丈夫、これが一番人気よ!」

 

そう言っておばちゃんがドンと手渡してきたのは、大容量パック(48枚入り)。

星凪は震える手でそれを受け取り、会計を済ませた。

 

「お、おれ…女子力高ぇ…」

 

帰宅後、袋の中身を見つめてため息をついた

 

「金がねぇ」

 

敷きっぱなしの布団に座り、すすけたカップ麺をズズッと啜る。

免許証はあるが、そこに写るのは26歳の男。

今の俺は女子高生ボディ。文字通り別人なので、

身分証明としては使い物にならないだろう。

 

「何かを始めるにも金が要る…クソ、どうすんだよ」

 

現金は財布の中に2,000円ちょい。

そのうち1,000円はナプキンとブラ購入で消えた。

残り1,000円で生活しろというのは、無理ゲーにも程がある。

 

「働くにしても…この身体じゃ履歴書に何書きゃいいんだよ!“

17歳女子高生(中身26歳男)”ってか!?通るかバカ!」

 

布団に倒れ込み、天井を見つめる。

そこには俺の未来を暗示するかのように、

剥がれかけた天井のシミが広がっていた。

 

――ピンポーン。

 

「…ん?」

 

インターホンが鳴った。

誰も呼んでないのに。

心臓がドキリと跳ねる。

 

「ちょ、誰だよ…宗教の勧誘か?N〇〇か?」

 

まさか…と思いつつ恐る恐るドアスコープを覗くと

そこにはギラギラした目のピンクジャージおばさんが立っていた。

たしか最近、新しく来た大家さんである

 

「ちょっとアンタ、このアパートの子だよね?バイト、興味ない?」

 

「は…バイト?」

 

おばさんは強引にチラシを押し付けて来た

そこには「モデル募集」「高額謝礼」「未経験歓迎」

怪しいワードが並んでいる。

 

「い、いや…こういうのはちょっと…」

 

「怪しくないって!衣装着て写真撮るだけよ。時給3,000円もあるわよ!」

 

その額を聞いた瞬間、俺の脳内で計算機が回転しはじめた。

家賃と生活費をなんとかできる。

いやでも、こういうのは絶対裏があるだろ…?

 

「まさか…脱ぐ系じゃないだろうな」

 

「やだぁ〜何言ってんの!健全な撮影よ健全で可愛い女の子の可愛い

笑顔があれば十分なの♪、後他の子にも渡してるから早いもの勝ちよ」

 

おばさんはギラついた笑顔を見せて親指を立てるが、

その表情が逆に怪しさを増幅させる。

 

「……俺、こういうのにホイホイ行ったらダメなやつだよな…?」

 

布団に座って財布の小銭を見つめながら自問自答する。

だが、鳴り止まない胃袋の空腹が現実を突きつける。

 

「くそ…でも金が…」

 

ピンクジャージおばさんはすでにアパートの廊下を歩き去りつつある。

今ならまだ呼び止められる。

 

どうする…俺

 

唇を噛みながら、俺は勢いで部屋を飛び出した。

廊下の端を歩くピンクジャージおばさんを追いかける。

 

「あ、あのっ!やります!」

 

「おっ、決断早いじゃない♪若いっていいわねぇ〜」

 

おばさんは俺の肩をポンポン叩き、満足げにニヤリと笑った。

 

「早くしないとおいてくよ!」

 

ピンクジャージおばさんに連れられ、星凪は古びた雑居ビルの屋上に来ていた。

そこには塗装が剥がれかけたプールと、

昭和の名残を感じさせるベタついたベンチ。

コンクリの壁にはヒビが入り、鉄柵は赤錆びている。

建物全体が今にも崩れ落ちそうな雰囲気で、足元が自然とすくんだ。

 

「はい、ここで着替えてね♪」

 

「結局脱ぐんじゃねぇか!」

 

天井の蛍光灯はチカチカしているし、床はベタベタしているし、

どこからか消毒液とヤニの匂いが漂っている、廊下をすぎ

案内された更衣室のカーテンをくぐると、渡されたのはハイレグのワンピース水着。紺色に白いフリルが縁取られた、妙にレトロでやたらと布地の少ない代物だ。

星凪は手に取った瞬間、下にあったもう一着に言葉を失った。

 

おばさんが差し出したのは――

紺×白フリルのハイレグワンピース水着。布面積は“適性外”レベル。

星凪は両手で顔を覆い、

 

「紐じゃねえか!ど、どこ隠すんだよコレ! 」

 

と言いながら、頬を真っ赤にしつつ制服をひん剥き、

一人悲鳴をあげる。

肩紐は細すぎて糸電話状態、カップはヤングコーン1本分しか隠せず、

腰の切り込みはもはやビキニの暴挙。

 

鏡の前でお約束の『恥ずかしポーズ』を取ってみれば――

 

「……やば、平らすぎて逆にエロい…」

 

だが着替えないとバイト代はもらえない。震える手で制服を脱ぎ、

恐る恐る水着を着る。胸元のカップはスカスカで、

紐が肩からずれ落ちそうだ。鏡に映る自分の姿に、星凪は凍りついた。

 

小さな胸のせいで谷間など全くなく、肩紐が浮いてしまう。その隙間から中が見えそうで余計に羞恥心が煽られる。腰のハイレグは股に食い込み、

ちょっと動くだけでお尻の丸みがほぼ丸出しだ。

星凪は真っ赤になりながら肩紐を直そうとしたが、

余計に乳首が布に擦れ、ビリッとした刺激が走った。

 

「うわっ、何これ痛ぇ! 痛てぇよォ…っ!!!」

 

プールサイドに出ると、カメラマン中年おじさんがニヤリ。

助手の兄ちゃんがフラッシュを構え、撮影が始まる

 

「おっ、いいね~! もっと股を見せて! ほら胸張って――」

 

「胸張ったって… ねぇよそんなもん!!」

反論した瞬間、カメラがバシャバシャと連写。

スターライトならぬプールライトの下、背に腹は代えられないと

星凪は必死にビーチボールを抱え、浮き輪に跨り、

セクシーポーズを試みるも――

 

水鉄砲で水をかけられるたびに薄布の水着はさらに透け

下着もつけていない貧相な体型がくっきり浮き出た。

 

「ちょ、マジでやめてくれ…これ完全に透けてんだろォォォ!!!」

 

ガハハ笑うカメラマンの声だけが屋上に響き

耳まで真っ赤になりながらポージング地獄

 

ついには

 

「ただのポ〇ノじゃねぇか!だましやがたなぁぁ!ババぁ!」

 

と叫びたくなるが、明日の食費と己の逸物を取り戻すためと

恥を忍び、涙目で耐える

 

休憩中、紙袋を手渡された星凪。

 

「スポンサーのご厚意よ♡ 次はコレ着てね♪」

 

袋の中身:白い花柄レースのブラ&ショーツセット。薄さは“透ける前提”。

 

更衣室で試着すると――

 

ブラ

小胸を無理矢理寄せてギュウギュウ圧縮

乳首がレース越しに浮き出し、痛みと痒みのダブルパンチ

肩紐が細くて鎖骨を刺す勢い

 

ショーツ

腰骨の上ギリギリでカットされ、防御力ゼロ

一歩歩くたびに股間をクリティカルヒット

星凪は思わず自分の下腹を抱きしめ、

 

「お、お前、これ衣服か!?」

と口走り、肩を震わせながらカメラマンの「OK! 次行こう!」コールに怯える。

 

撮影が終わると、おばさんからの言葉。

 

「夜の仕事もあるから、興味があったら声かけてね期待してるわよ♡」

 

「よ、夜…!?」と絶望の声を残し、アパートへ帰還。

敷きっぱなしの布団に座り込み、レース下着を力任せに引き千切ろうとするが、

タグがしぶとく引っかかる。

なんとか脱ぎ捨て、ポッカリ開いた股間を見つめ、

 

「くそ!、平成初期をなめてた!」

 

時代は昭和の風習が色濃く残る平成。

倫理観が終わっているのを忘れていた特にテレビや

メディアの業界は倫理観が終わってる界隈の代表格だったのを思い出す

朝っぱらからテレビで未成年にビキニ着せても、なんも思わない

視聴率正義の連中だった

 

財布を開けば1,000円札1枚と小銭、そしてその横に置いてある

5人の諭吉。

 

「このままじゃまずい別の方法でお金を集めなきゃ」

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