青き春の物語(ブルーアーカイブ) ガンヴォルト 作:コーヒーこめ
結構短めです。
キャラ崩壊少しある…かも?
【蒼き雷霆】ユウカ
「そういえば聞き忘れてましたけど、先生の電気の能力って一体何なんですか?」
「ああ、
「攻撃はもちろんハッキング、あとは身体の電子を操ってワープや怪我の治癒もできるかな。」
「電子って…それもうなんでも出来るじゃないですか!!」
「もしかして電気の節約とかもできますか?」
「…難しいかな。」
【眼鏡の理由】チナツ
「先生は業務中、眼鏡をかけてますが…目が悪いのですか?」
「それもあるけど…ボクがつけてる眼鏡は特殊なもので、第七波動を高める効果があるんだ。」
この眼鏡は着用者の視覚情報に特殊なパターンのバイアスをかけることで、無意識レベルの軽度な精神的負荷をかけ第七波動セブンスに影響を及ぼすものなんだとか。
「前は変装目的でも付けてたんだけど、今はあまり関係ないかな」
「変装?先生は著名人とかだったのですか?」
「…昔の話だよ。」
【本名】ハスミ
「先生の[ガンヴォルト]という名前は本名ではないのですよね?」
「元々コードネームだったんだけど、周りに言われるうちに慣れちゃったな…」
「本名とかは名乗らないつもりなのですか?」
「ごめんね、もう忘れたよ…」
「…」
「失礼いたしました。」
「うん、ごめんね…。」
【避雷針】スズミ
「先生の使う銃弾ってかなり特殊ですよね。」
「どこかのオーダーメイド品ですか?」
「ああ…[
「避雷針は僕の髪の毛を電気伝導率の高い特殊金属でコーティングしたものなんだ。」
「髪の毛…なんですか…?」
「うん、僕の身体の一部だからこそ僕の電撃がよく流れ込むんだ。」
「髪を伸ばしてるのはそういうのが理由だったんですね。」
「…なんだと思ったの?」
【見た目は子供、中身は大人】リン
「先生、プロフィール欄に年齢が書かれていませんでしたよ。」
「ああ、ごめん」
「どうかしたのですか?」
「いや、実はある日を境に成長が止まってね。
その間僕は…眠っていたから実際の年齢が分からないんだ。」
暴龍が発現してから僕は皇神の地下で封印されていた。
意識は多少あったものの時間の経過は分からなかったな…
「つまりは…おじいさんということだったりするのですか?」
「おじいちゃん扱いはやめて…」
「わかりました、とりあえずこちらの方で推定年齢を書いておきます。」
「自分で書くよ…」
生徒との絆が深まった
はい、ちゅーことで次こそアビドス編行きます。
次は長めに書くから更新遅くなるかも
1週間以内投稿目標としていきます
お楽しみに!!