その稀血うさぎは鬼との生活を謳歌する   作:時長凜祢@二次創作主力垢

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 こちらの物語は予め流れを決めた上で執筆しております。
 過度な考察などをするための物語ではなく、私が読みたいと思った話を少しずつまとめて書いているものですので、展開の考察、もしくは考察サイトや動画などで語られた非公式考察等の引用などは控えていただけると助かります。
 あくまでこれは、一人の女の子が鬼側や人にこんな影響をもたらしてくれたらと言う思いのままに書いている二次創作でありIFの物語です。
 考察をしてもらうための話ではなく、鬼側にも穏やかな日々があったらと言う願いを主軸にしているため、深く考えることなく閲覧してください。

 なお、そのようなコメントは見つけ次第、非表示欄に移動していますが、あまりにも何度も書かれるようであれば、こちらの物語自体閲覧不可にすることも辞さないため、よろしくお願いします。



お転婆うさぎと世話焼き鬼ぃ参

 上弦TOP3全員と接触すると言う謎の実績を解除してしまった日から一週間。

 あれから、猗窩座とは出会ってない・・・・・・

 

「・・・・・・うさぎ。またあの方からのお使いか?」

 

 ・・・・・・と言うこともない。

 むしろ、出会ったあの日から、やけに私は猗窩座と出会うと言う流れが発生するようになった。

 理由としては、猗窩座が日中過ごしていたり、鍛錬をしていたりする洞窟に、鳴女さんの能力で飛ばされているのである。

 

 完全に猗窩座がビーコン扱いされている・・・・・・と、繰り返し行われている猗窩座の前へのべべん転移に遠い目をしていれば、頻繁に出会す私の姿を見た猗窩座から話しかけられた。

 

「そうなりますね。今日も“青い彼岸花”を探すために外へと足を運びました。」

 

「そうか。まぁ、人間ならこの日向の中を歩くことができるからな。当然と言えば当然か。」

 

 猗窩座の問いかけに素直に答えれば、彼は納得したような様子を見せては、洞窟の外に視線を向ける。

 ここから見える出入り口付近は、眩しい陽光に照らされており、とても明るくなっている。

 

「この洞窟、やけに広いですね。」

 

 今日はあそこからスタートか・・・・・・なんて思いながら、洞窟を見渡していると、猗窩座が「ああ・・・」と小さく呟く。数字が刻まれた彼の瞳は、深い洞窟の奥に向けられており、何かを知っている様子がある。

 

「この洞窟は、複数の入口から連なるらしくてな。広々としているため、鍛錬をするのにちょうどいい場所なんだ。

 上弦の壱からはこう言った場所をよく教えられているため、度々鍛錬と日中の避難場所として活用している。」

 

「なるほど・・・・・・」

 

 猗窩座から教えられた洞窟の秘密に、私は納得したことを知らせるように言葉を紡ぐ。

 黒死牟が猗窩座にちょうどいい鍛錬場所として紹介している・・・・・・か。

 

「・・・・・・それ、実は黒死牟が元々小さかった洞窟を鍛錬の中で広げてしまった可能性ないですか?ついでに、猗窩座も鍛錬中に広げちゃったとか。」

 

「・・・・・・あり得ない話ではないな。」

 

 私の指摘を聞き、言われてみればと言わんばかりの反応を見せる。その姿を少しだけ見つめ、洞窟の奥へと視線を向ければ、見え難くても洞窟が抉れていることがわかったため、強ち間違いじゃない指摘だったかもしれないと考える。

 

「・・・・・・黒死牟の鍛錬を見ていた時も思っていましたが、鬼ってやっぱりかなり力があるんですね。

 あの方や鳴女、童磨の戦闘能力は見たことないので、彼らの能力は未知数ですけど。」

 

「当然だ。鬼は人間とは違い、かなり強力な力を持ち合わせている。いくら内臓を潰されようとも、いくら骨が折れようとも、いくら手足が吹き飛ぼうともすぐに治せるし、特定の条件でなくては死ぬこともないからな。

 いくらでも鍛錬に時間を費やし、その分強くなることも可能になる分、力はいくらでも磨くことができる。」

 

 そう言って、自身の拳を見つめる猗窩座。

 自信と楽しさに溢れた光が大きくなり、ゆらゆらと揺らぎを見せているが、その光の中には悲しみや虚しさ、そして怒りを示す光もわずかながらに混ざり込む。

 ああ・・・・・・記憶を失っていても、かつて愛していた一人の女性と、慕っていた師範、そして、いくつもの後悔を抱えていたのかとその光を見て考えるが、それを指摘する気にはならなかった。

 

 もちろん、悲しみはあるし、指摘したいと言う気持ちが全くないと言えば嘘になる。

 だが、記憶を失い、力を求めて奔走する彼のそれは、同じく武力で対抗できる人、もしくは、かつての彼の記憶を呼び覚ます程の光に溢れた人でなくては、目を覚ますことはできないとわかっていたため、言葉を紡ぐことができなかった。

 

 ・・・・・・一瞬だけ、彼の側に深い悲しみを示す青色の光が波のようにゆらめく。

 何もいないのに見えた光だったが、私は、その光が誰のものであるかを把握することができた。

 

 ─────・・・・・・ああ、やっぱりずっと、あなたは彼の側にいたのですね、恋雪さん。

 

 すでにこの世にはいない一人の女性へと手向けるように心の中で言葉を紡ぐ。

 もう光は見えないだろうかと少しの間見つめていれば、目の前に猗窩座の顔が現れた。

 

「うわ!?」

 

 猗窩座に覗き込まれるとは思わず、反射的に声を上げて飛び退けば、彼は真っ直ぐと私を見ながら、呆れたような表情を見せる。

 

「ボーッとしていたぞうさぎ。何を見ていたんだ?」

 

「洞窟がかなり深いので、お化けでもいそうだなと思ってしまいまして。」

 

「お化けだと?そんなものこの世にいるわけないだろう。何を言っているんだお前は。」

 

「ほぼお化けみたいな人ならば、現在目の前にいる気がするのですが?」

 

「誰がお化けだ。鬼とお化けは違うだろ。」

 

「そうでしょうか?特殊な刀で首を切られたり、日光の下に出ない限りは無限に体を修復することができると言うのは、なかなかお化け染みてる気がしますが・・・・・・。」

 

 何とか誤魔化すように、だけど、僅かな真実を織り交ぜながら、適当なことを口にすれば、さらに猗窩座から呆れられてしまった。

 お前、幽霊やお化けを信じるのか?とでも言いたげである。

 

「そう言えば、この山って熊さんとか猪さんとかいたりしますか?」

 

「熊や猪・・・・・・いや、この山にはよく足を運ぶし、夜中に歩き回ることも、別の洞窟に足を運ぶこともあるが、今のところ見たことはないな。」

 

「そうですか。それならまぁ、一応は安全ですかね。猗窩座が見てないだけでいたとしたら、私、襲われそうですけど。」

 

 そんな目で見んなし・・・・・・て言うかいたんだが・・・・・・と内心で思いながらも、とりあえず山の中は安全かどうか知りたくて、猗窩座に質問をしてみれば、今のところ獣を見たことはないと告げられる。

 しかし、猗窩座が出会ってないだけで、実際はいましたなんてことになったらまずいな・・・・・・と状況を危惧していると、猗窩座が再び口を開いた。

 

「熊や猪は人間では対処できないからな・・・・・・。仕方ない。少しだけ洞窟の中だけは全体的に確かめてくるから待ってろ。」

 

「え?いいのですか?鍛錬中だったのでは・・・・・・」

 

「確かに鍛錬をしていたが、獣がいて、お前が襲われたら意味はない。俺が近くにいる以上、お前に何かあったら彼の方もお怒りになるからな。」

 

「・・・・・・じゃあ、お願いしますね、猗窩座。」

 

「ああ。」

 

 まさかの申し出にかなりびっくりしてしまったが、事実、獣に出会した場合、私では対処できないため、様子見をしてくると言ってきた猗窩座のお言葉に甘えさせてもらえば、彼は風だけを置き去りにしてこの場から姿を消した。

 はっや・・・・・・と軽くビビりながら、猗窩座がいなくなった方角を見つめていれば、程なくしてこの場に彼は戻ってきた。

 

「ざっと見てきたが、今のところ獣はいない。形跡もないため、問題はないだろう。」

 

「ありがとうございます、猗窩座。それが聞けただけでも少しだけ気が楽です。

 ここから彼岸花が咲いている場所まではそこまで遠くはないようなので、近隣の情報を得ることができて助かりました。」

 

「それならさっさと探しに行け。日中に咲く可能性を確かめてくるのだろう?」

 

「はい。わかりました。」

 

 猗窩座といくらか言葉を交わし、洞窟の外まで向かう道のりを歩いていると、猗窩座もペタペタと後ろを追ってくる。

 なんで来るんだろう?と思いながらも、日の光が差し込む出口付近に足を進めれば、日の光が入り込まない位置で猗窩座は足を止めた。

 

「・・・・・・何でそこまでついてきたんです?」

 

「お前が何らかの拍子に転んで流血沙汰にでもなったらめんどくさいからな。」

 

「はぁ・・・・・・まぁ、余程のことじゃなければすっ転ばないと思いますが、ありがとうございます。」

 

 まさかのお見送りに少しだけ困惑しながらも、私は洞窟の外に出る。

 さて、今日も“青い彼岸花”が咲く地域は炭治郎が暮らす山だけなのか、別の地域にも咲くのか確かめて、帰るとしますか・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

          ܀ꕤ୭*

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・と、かなり楽観的に山を歩き回っていたわけだが、こんなことになるとはね・・・・・・・・・。

 

 そんなことを考えながら、溜め息を吐く。

 私が現在いるのはそこそこの高さのある木の上。下の方には野犬が数匹集まっており、こちらに向かってギャンギャンと吠えている。

 

 野犬がまとうのは赤と黒と濃い紫が混ざった、激しく脈打つ禍々しい光。

 いわゆる、完全なるブチ切れモードである。

 

「うーん・・・・・・熊さんや猪さんはいなかったけど、野犬はいたのか・・・・・・。どうもナワバリに入っちゃったみたいだね。」

 

 無惨様に買い取られる前から、山の中でたびたび過ごしていたこともあり、身体能力はかなりあったことがわかっていたため、軽々と木の上に登り、太い枝に座り込んだはいいが、吠えてきてる野犬達が完全に私の位置を把握しているせいで、下りようにも下りられなくなってしまった。

 

 なんせ相手は野犬だ。狂犬病を持ち合わせている可能性がある以上、下りるなんて手段は悪手にしかならない。

 早く諦めて欲しいところだが、完全なるブチ切れモードとなっている以上、それが落ち着くまではかなり時間がかかるだろう。

 

 まぁ、流石に無惨様程ブチ切れモードが長引くとは思えないが、それでも一度興奮してしまっている状態だと、頭が冷えるまではかなり時間がかかるはず・・・・・・。

 

 そんなことを思いながら、私は空を見上げる。

 辺りは少しずつ暗くなり始めており、このままだと、無限城に戻されるまでの時間を過ぎてしまいそうだ。

 

「うーん・・・・・・どうしよう・・・・・・。」

 

 現状に頭を悩ませながら、地面の方へと視線を戻す。

 野犬達の光は、未だに赤と黒が混ざったままだが、不快感を示す紫色の光は大分落ち着いている。

 とは言え別に消えているわけではないため、間違いなく地面に下りたら再び不快感もぶり返し、すぐに噛みつかれてしまうだろう。

 

「何をしているんだお前は。」

 

 どうやって切り抜けようかなぁ・・・・・・と考えていると、少しだけ離れた位置から、石○彰の呆れ声が鼓膜を揺らす。

 声の方へと目を向けてみれば、そこには猗窩座が立っており、呆れと困惑の色をまといながらこちらを見据えていた。

 

「すみません、猗窩座。“青い彼岸花”を探していたのですが、どうも野犬のナワバリに入り込んでしまったみたいで・・・・・・。

 その子達に追い回されそうだったから急いで木の枝の上に登りました。」

 

「近場にある彼岸花の群生地に行くと言ってなかったか?」

 

「そっちに行ったのですが、青いのは見つからなかったんですよ。だから、少しだけ別の場所にも探しに行っていたんです。」

 

 “その結果がこれですがね”・・・・・・と肩をすくめながら告げれば、猗窩座は深く溜め息を吐き、私が登っている木の方へと歩み寄ってきた。

 もちろん、新たな介入者に対して、ナワバリ意識が強いらしい野犬達がすかさず吠えて襲い掛かろうとしたが、猗窩座からギッと強く睨めつけられた瞬間、先程までの威勢はどうしたのか、ビクゥッと大きく体を跳ねさせては、情けない鳴き声を上げながら木の下からいなくなった。

 よく見ると、犬達の尻尾は内側にグルンと回り込んでおり、一睨みでいなくなっちゃった・・・・・・と思わず呆気に取られてしまう。

 

「少しそこで待ってろ。全く・・・・・・随分と高い位置にまで登ったもんだな・・・・・・。」

 

「あの方に引き取られる前も、木々が生い茂った場所で暮らしていたもので、木登りくらいは普通にできますよ。

 まぁ、視界が悪いせいで下りるのに一苦労したりはしましたが、登る程度ならひょいひょいと行くもので。」

 

「話には聞いている。先天的な弱視だそうだな。視界が悪いにも関わらず、そこまでできるのは才能とも言えるが、下りれなくなってどうするんだ。」

 

「下りれないことはないんですけどねぇ・・・・・・」

 

 呆れる猗窩座に対して言葉を返しながら、大人しく枝の上に座っていると、彼は軽々と私がいる場所まで登り切り、座り込む私を軽々と抱き上げた。

 そのまま、ストンと今いる位置から地面にまで飛び降り、山の中を歩き始める。

 

「・・・・・・歩けますよ?」

 

「ここらへんは足場が悪いし、また野犬が出てきたらどうするんだ。お前では逃げ切れないだろう。」

 

「木の上に登れば何とか・・・・・・」

 

「莫迦なのか?先程まで下りれなくなっていた癖に呑気なことを言うな。次は下ろしてやらないからな。」

 

「・・・・・・は〜い・・・・・・・・・。」

 

 どうやら私は、このまま猗窩座に運ばれることになるらしい。

 下りれないことはないですと言いたかったが、今の猗窩座は呆れの色に混じって、心配を示す銀と青が混ざったモヤモヤの光をまとっている。

 血鬼術・・・・・・というよりは、闘気を感知する羅針盤が雪の結晶だったり、使う攻撃に花火を示す漢字や言葉が含まれていたり、使っている攻撃の型が素流だったりと、かつての人間、狛治が大切にしていたものから形成されていることから、やはり根は真面目で、責任感が強く、封印されているだけであり、確かな優しさがあるのだと思いながら、私は空を見上げた。

 明かりがあまり存在しない夜の帷がおりきった濃紺の空は、月明かりに照らされながら、沢山の星屑を散りばめている。

 

「あ、流れ星。」

 

「は?」

 

 そんな中、キラキラと一筋の光が空を駆け抜けた。無意識のうちに紡いだ言葉に、猗窩座が反応する。

 その間も、流れ星はちらほらと軌跡を描きながら空を駆け抜けていた。

 

「都市部の方では周りが眩しくてあまり見かけませんが、山の中だと結構目立ちますね。」

 

 大規模な流星群か流星雨でも近々起こるのだろうかと思いながら流れ星を目で追っていれば、猗窩座がその場に立ち止まり、私と同じように空を見上げ始める。

 その間もキラキラと放物線を描きながら流れ星は流れており、私は口元に笑みを浮かべる。

 

「夜ってこう言うの見ることがあるから、いいですよね。鬼の皆さん・・・・・・特に、彼は太陽の光を克服することを目的に長い年月を過ごしていましたが、のんびり空を見上げて、ちょっとボーっとしてみるのもありだと思いませんか?」

 

「・・・・・・さぁな。俺にはよくわからん。」

 

 私の問いかけに、猗窩座は少しの間空を見上げて無言になった後、空白をいくらか残して言葉を紡いだ。

 

 ─────・・・・・・この人は、やっぱりこれだけじゃ何も感じてはくれないか。

 

 そのことに少しだけがっかりした気持ちを抱きながらも、私は夜空を見上げる。

 すると、猗窩座はかなりゆっくりしたペースで歩き始めた。

 

「・・・・・・どうしたんですか?さっきまで割と早く移動していたように見えましたが・・・・・・。」

 

 不思議に思いながら猗窩座に声をかければ、彼は一度だけ私に視線を向けた後、再び前を向いて歩き始める。

 

「お前は、あまり夜に外を歩かないんだろう?」

 

「ええ。稀血によって変な鬼がやってきたり、物珍しさから人攫いにあっては敵わんと、あの方から夜の外出は止められていますね。

 付き添いの方がいれば、ある程度は許容してくれるのですが・・・・・・」

 

「そうか。」

 

 猗窩座の問いかけに、静かに言葉を返せば、彼は再びゆっくりと歩き始めた。

 それにより、私が夜空を見やすいようにしてくれているのだとわかり、私は何度か瞬きをしてしまう。

 だけど、満天の星空と、星空を駆ける流れ星は見たかったため、少しだけ小さく笑いながら夜空を見上げた。

 

 この後、あまりにも帰りが遅かったことや、木の上に登っていたことがバレたせいで無惨様に軽くお叱りを受けてしまったのだが、それはまた別のお話。

 

 

 




 うさぎ
 猗窩座を呼びさませるのは自分じゃないと思いながらも、少しでも彼が穏やかに過ごせたらと、心の中で流れ星に願いをかけていた稀血のうさぎ。
 遅く帰ったら無惨様に怒られた。門限に五月蝿いお父さん・・・・・・。

 猗窩座
 うさぎが怪我をしないように少しだけ見張ったり、疑念をなくすために行動を取ったりと、無意識のうちに世話焼き鬼いさん(お兄さん)をしていた上弦の参。
 無邪気に星空と流れ星を見て笑っていたうさぎを見て、何となく歩みを遅くしてしまっていた。
 帰りが遅かったことや、ゆっくり歩いていたことがバレて、帰ったら無惨様に怒られた。

鬼との接触ストーリーはいくらか考えていますが、陸はともかく、上弦の肆、上弦の伍との邂逅は見たいですか?それとも話の進みを優先して欲しいですか?

  • 物語の進み優先で壱、弐、参、陸だけで
  • 長くてもいいから肆と伍も話して欲しい
  • 肆と伍はいいけど、下弦の伍とは話して
  • 長くていいから全部見てみたい
  • どれでもいい
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