あれ?なんだこれ
空が真っ黒だ
あれ?真っ黒なのは俺か
あれ?こんなん前にもなかったか?
あれ?
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目覚めよ
強気魂を持つ銀の侍よ
目覚めよ
幾千の戦いを勝ち抜きし夜叉よ
銀時「ん?ここは・・・ってまたここかよ!もう必殺技とかいいから、ほんと!こちとら、昨日飲みすぎで二日酔いなんだよ!」
???「ん?なにを言ってるんじゃ?必殺技なんて教えんぞ。」
銀時「はぁ?てかよく見ると洞爺湖仙人じゃねぇみてぇだな。あんた誰だ」
???「ん?わしか?知りたいか?知りたいか?いいじゃろう。ただし、わしのゲームにクリア出来たらじゃ!」
銀時「あ、じゃあいいです。俺今から寝るんでその間に元の世界に返しといてください。」
???「え、ちょっ、なにナチュラルに寝ようとしてんの!?起きろ!いや、起きて下さい、せっかく来てもらったのに、ここで寝られたら意味ないじゃん。お願いします、必殺技教えてあげるから!」
銀時「うるせぇぇぇぇぇぇ!」モモパーン
???「いったぁぁぁぁぁぁ!!!」
銀時「さっきから二日酔いって言ってんじゃん!てか、必殺技はいらねぇって言ってんだろがぁぁ!」
???「...い、いい、必殺...わ..ざじゃ..」バタッ
銀時「ふざけんな!こんなんが俺の必殺技であってたまるか!はぁ、もぉいい。もぉいっぺん聞くぞ。あんたは誰だ」
???「わしは神じゃ」ヨッコラショ
銀時「...おやすみ」ゴロン
神「まって!寝ないで!嘘と思うかもしれんが本当じゃから!」
銀時「ヘェー」ハナホジリ
神「信じてないじゃろ!」
銀時「シンジテマスヨー」
神「なんじゃその白々しい嘘は!おもいっきり棒読みじゃないか!」
銀時「わかってますよ、神(笑)ですよね神(笑)」
神(笑)「神の後ろの(笑)はなんじゃ!わしの事なんじゃとおもっとる!」
銀時「自称神(爆)」
神「なにさらにひどくしてんの!?」
銀時「いいじゃねぇか、人は他人に笑われて、その悔しさを糧にして、笑ったやつを見返すために次頑張んじゃねぇか。お前も笑われねぇように頑張れよ。」
神「なんか良い事言ってるっぽいけど、わし、存在明かしただけで笑われてるんだけど...」
銀時「・・・てかなんで俺ここによばれたの?」
神「あからさまに話を変えんな!はぁ、まぁよい。で、何故お主がここに呼ばれたかじゃったな。それは、」
銀時「それは?」
神「・・・暇だったからじゃ。」
銀時「おいぃぃぃぃ!なに暇とか言うくだらない理由で俺の事呼んでんの!?洞爺湖仙人でももっとましな理由だったぞ!てかこんな事しなくても暇つぶせるもんくらいいくらでもあるだろ!」
神「ないんじゃよ、それが」
銀時「なんでだ?」
神「神の仕事は、最近入った新人に全部とられるし、てかもうすぐ定年じゃし」
銀時「神様に定年とかあんの!?」
神「3○S壊れるし。」
銀時「3○Sあんの!?」
神「キャバ嬢の佳子ちゃんに貢ぎすぎたせいで金もないし」
銀時「キャバクラあんの!?てか佳子ちゃん誰?」
神「それで暇になって地上を見てたら面白そうな奴を見つけてなぁ」
銀時「それが俺ってわけか」
神「そうじゃ」
銀時「で、俺になにさせたいの?」
神「単刀直入に言うと異世界に行ってもらう」
銀時「は?」
神「今からインフィニットストラトスの世界に行ってもらう。ISはわしが作っておいた。名前は‘白夜叉’じゃ」
銀時「ちょっとまて!なに勝手に話しすすめてんの!?」
神「では早速行ってもらうとするかの」
銀時「おい!まだ話しは終わってねぇぞ!」
神「ある程度たったらインフィニットストラトスの世界から出してやるから安心せい」
銀時「安心できるか!」
神「じゃISの世界に、いってらっしゃーーい」
銀時「おい!ちょっとま...」
神「これから奴がどうゆう風に生きていくか楽しみじゃな」
こんなん誰も読まんやろ笑