いよいよJBCスプリントの日程が近づいてきた・・・
ハルウララ
「トレーナー、明日がJBCスプリントなんだね~」
博之
「体感時間的には結構時間を掛けてトレーニングが出来た感じだな」
ライスシャワー
「でも、初めてのG1レースだから緊張しちゃうね」
ハルウララ
「トレーナー、ウララが勝てなくても怒ったりしない?」
博之
「怒る訳無いでしょ・・・ウララが楽しくレースが出来たなら十分だ」
「結果は二の次だ。大事なのは自分が後悔しない様に走る事だ・・・勝ち負けは結果でしかない」
「勝負を楽しんだ奴が一番の勝者だと俺は思う」
キングヘイロー
「そうよ!!G1レースに勝つだけが全てじゃないわ!!」
「真剣にレースに挑んで、怪我をせずに帰ってくるのが一番大切なのよ!」
ホクトベガ
「そうね・・・難しい事を考えずに楽しむ事を優先した方が良いわ」
「勝つ事が全てじゃないから・・・自分の思うままに走れば良いのよ」
マルゼンスキー
「楽しんだ者が勝ちよ~!!フィーバー♪」
スーパークリーク
「プレッシャーを感じない様に頑張りましょうね」
大道克己
「G1に出る事自体が記念になる・・・楽しんでいけば良い」
奈瀬トレーナー
「気張らずに頑張っていきましょうね」
博之
「さて、気合いを入れて頑張るぞ~」
ハルウララ
「お~!!」
今まで追込トレーニングを増やしていたので、レース前日と言う事で本日のトレーニングはお休みにした・・・
オグリキャップ
「トレーナー、今日の夕ご飯の献立を考えてみたぞ」
ベルノライト
「明日がG1レースと言う事なので、ゲン担ぎでトンカツは入れても良いと思うんです!」
博之
「トンカツは、大根おろしポン酢を添えた方が良いな」
「揚げ物は食べ過ぎると翌日のコンディションに影響するからトンカツだけにしよう」
オグリキャップ
「海藻とキノコの和え物も入れた方が良いかもしれないな」
ベルノライト
「冷奴もセットで付けましょう!」
博之
「鰹節とオクラも乗せてあげような」
オグリキャップ
「白米は一升は炊いた方が良いだろうか・・・ライスも食べるだろう」
ベルノライト
「一升も炊けるかな・・・」
博之
「食堂の炊飯器からご飯は貰えるから大丈夫だ・・・他のご飯はコッチで炊かないと無いから気を付けてくれ」
「第2陣の定食メニューは魚を使ったメニューを考えよう」
オグリキャップ
「魚か・・・ホッケの干物はどうだろうか」
ベルノライト
「オグリちゃん・・・自分が食べたいだけなんじゃ」
オグリキャップ
「確かに、ホッケの干物は食べたいが・・・今日はウララ達の分の夕ご飯だからな」
「私が食べるのは夕ご飯を作り終わった後だな・・・だから、断じて私が食べたい訳じゃないぞ!」
博之
「・・・よだれを垂らしている時点で説得力は無いぞ~」
ベルノライト
「オグリちゃん・・・」
博之
「仕事が終わった後で焼き魚定食を作ってやるから我慢しろ」
オグリキャップ
「了解したぞ」
ベルノライト
「それじゃあ下拵えを始めましょう!」
3人で手分けして料理の下拵えをしていく・・・
夕ご飯の時間・・・
ハルウララ
「ライスちゃん、今日の晩御飯は何かな~♪」
ライスシャワー
「トンカツが出て来るんじゃないかな♪」
キングヘイロー
「ゲン担ぎは大切ね!」
ホクトベガ
「願いを込めたご飯は大切よ」
マルゼンスキー
「トンカツには大根おろしよね!」
スーパークリーク
「味噌カツも美味しいですよ~」
オグリキャップ
「今日は、トンカツ定食だぞ」
ベルノライト
「焼き魚定食も有りますよ~♪」
博之
「ご飯はおかわり自由だからな」
大道克己
「カツ丼にしてくれ」
奈瀬トレーナー
「私もカツ丼をお願いしても良いですか?」
オグリキャップ
「そのくらいなら大丈夫だ」
ベルノライト
「ソースカツ丼も出来ますよ♪」
博之
「普通のカツ丼で良いだろ」
大道克己
「濃い目の味付けにカツ丼で頼む」
奈瀬トレーナー
「私は、普通のカツ丼でお願いしますね」
博之
「分かったから少し待ってろよ~」
それから、ゲン担ぎのトンカツ定食を食べた後に焼き魚定食も美味しく食べた・・・その後、お風呂に入ってベットで眠りについた・・・
レース当日・・・
ハルウララ
「ココが大井レース場なんだね!!」
ライスシャワー
「凄く盛り上がってるね」
博之
「地方のG1レースだけど、観客席がほぼ満席だな」
キングヘイロー
「何で毎回レースが開催される場所が変わるのかしら」
博之
「各地のレース場が持ち回りで開催してるんだよ」
「中央とは色々と違うけど、地方のG1として認められてるレースだからな」
ホクトベガ
「中央にはダートで短距離のレースが無いから仕方ないわね」
マルゼンスキー
「このレースに勝てばウララちゃんもG1ウマ娘よ~!!」
スーパークリーク
「私達も精一杯応援しますね♪」
大道克己
「頑張ってこい」
奈瀬トレーナー
「応援していますね」
ウララ父
「ウララ・・・頑張ってくるんだよ」
ウララ母
「怪我しないようにね」
ハルウララ
「うん!!」
左翔太郎
「今回は、俺達も居るから何か有ったら助けてやれるから安心しな」
フィリップ
「G1レースというのを観戦させてもらうよ」
鳴海亜樹子
「ウララちゃん頑張ってね!!」
ときめ
「ガイアメモリの反応も無いから大丈夫だと思うよ」
「思いっきり走って来てね」
照井竜
「警察も私服巡回しているから安心しろ」
博之
「さぁ、頑張って来なさいな」
ハルウララ
「行ってきま~す!!」
ハルウララは、勝負服を着てパドックに向かった・・・
明坂さん
「本日は、JBCスプリントの出走日です!!」
「いつもは解説は細江さんをお呼びしていますが、本日は中京レース場の取材が有るそうです」
「なので、特別ゲストとしてセントライトさんをお呼びしました!」
セントライト
「皆さん、こんにちわ」
「ダートレースの解説は得意ではありませんが、観客の皆さんに楽しんでもらえる様に頑張りますね」
博之
「何やってんだ・・・芝しか走ってこなかったウマ娘にダートの解説は無理だろ」
大道克己
「他に面子は居なかったのか・・・」
奈瀬トレーナー
「でも、観客の人達は大盛り上がりですよ」
博之
「そりゃ、初代三冠ウマ娘が出てくれば盛り上がるだろ・・・美人だし」
大道克己
「美人なのは認めるのか?」
博之
「俺の憧れのウマ娘だぞ・・・素直に美人だって認めるわ」
奈瀬トレーナー
「セントライトさんのレースを直接見る事が出来たのが羨ましいですね」
ライスシャワー
「お兄さま、セントライトさんは解説が得意なの?」
博之
「得意では無いな・・・本業は医者だもん」
キングヘイロー
「変な事にならないと良いけれど・・・」
明坂さん
「それと、解説をして頂ける方をもう一人お呼びしました!!」
「当時、セントライトさんの専属トレーナーをしていた田中トレーナーです!」
田中トレーナー
「適当に解説するから頼むわ~」
博之
「あ、師匠が一緒なら大丈夫だわ」
ホクトベガ
「・・・レジェンドよね、トレーナーの」
マルゼンスキー
「博之ちゃんのお師匠様よ♪」
スーパークリーク
「凄い人達が揃いましたね♪」
大道克己
「相変わらず適当だな」
奈瀬トレーナー
「伝説のトレーナーですから」
ウララ父
「セントライトさんを直接見る事が出来るなんて思わなかったよ」
ウララ母
「伝説のウマ娘だから・・・」
そんな事を話している間にパドックが終わり・・・ゲート前に各ウマ娘達が集まって来た・・・
ハルウララ
「気合い入れて頑張るぞ~!!」
ウマ娘A
「ウララちゃん・・・絶対に負けないからね!」
ウマ娘B
「念願のG1に出られたんだから・・・勝ちに行くからね!」
ウマ娘C
「相手がウララちゃんでも手加減できないからね!」
ウマ娘D
「真剣勝負だから・・・負けても文句は無しだよ!!」
ハルウララ
「勿論だよ!!ウララだって絶対に負けないからね!!」
セントライト
「各ウマ娘達が準備を終えて、ゲートに収まっていきますね~」
田中トレーナー
「短距離ダートのG1レースは地方のレース場でしか開催されない・・・故に、多くのウマ娘達が夢を掴むために集まる」
「数少ない切符を手にした一握りのウマ娘だけが栄光を手にする・・・さぁ、G1レースが始まるぞ」
明坂さん
「各ウマ娘達がゲート入りしている間に雨が降ってきました」
セントライト
「雨が強くならなければ良いですが・・・」
明坂さん
「さぁ、各ウマ娘の体制整いました!」
ガコンッ!!
明坂さん
「各ウマ娘が一斉にゲートを飛び出していきました!!揃ったスタートになりました!」
セントライト
「先頭の子が快調に飛ばしていきますね」
田中トレーナー
「ダートは今はまだ良だが・・・少し前から雨が降り出したからレース展開が変わってくるな」
ライスシャワー
「お兄さま、ウララちゃんは雨の時のダートの走り方を知ってるけど・・・大丈夫かな?」
博之
「この程度の雨なら、バ場が急に変わる事は無いだろう」
「いつも通りのレース展開で進めて行けば良い所まで行くはずだ」
キングヘイロー
「ウララさん・・・頑張るのよ」
ホクトベガ
「最初のコーナーを過ぎたわね」
ハルウララ
「土砂降りじゃないから普通に走れる・・・この調子で走れば良いんだよね、トレーナー!!」
ウマ娘A
「弱い雨なのに前が見えない・・・これじゃあうまく走れない!!」
ウマ娘B
「視界は悪いけど・・・まだ走れる!」
ウマ娘C
「この程度の雨じゃ私は止まらないから!」
ウマ娘D
「少しずつ走ってる時の感覚が変わって来た・・・稍重に変わる前にケリを付けないと!!」
明坂さん
「只今レース中ですが、ダートが稍重に変わったと報告が来ました!!」
「先程より雨が強くなってきたので無理も有りませんね」
セントライト
「雨で前が見えなくなるとレースに集中出来なくなりますからね」
田中トレーナー
「普段から雨が降った状況でもトレーニングをしていれば対応出来る状況だろう」
「その日頃の経験が今回のレース展開を左右する・・・さぁ、面白くなってきたぞ」
博之
「土砂降りの中で雨合羽を着ながらランニングをした経験は間違いなくウララのプラス要素になっている」
ライスシャワー
「みんなで頑張って走ったもんね」
キングヘイロー
「ウララさんは諦めずにトレーニングしたんだから・・・絶対に負けないわ!」
ホクトベガ
「最後のコーナーに差し掛かるわね」
マルゼンスキー
「他の子達がスピードに乗れていないわね」
スーパークリーク
「更に雨が強くなってきましたし・・・」
大道克己
「だが、この雨が降る状況を味方に付けるウマ娘が居る」
奈瀬トレーナー
「間違いありませんね」
ウララ父
「頑張れ!!」
ウララ母
「ウララちゃん頑張って~!!」
ハルウララ
「よ~し!!最後のラストスパートだ!!」
ウマ娘A
「くっ!!コーナーで脚が滑る!!」
ウマ娘B
「でも、最終コーナーを過ぎれば直線!!」
ウマ娘C
「直線に差し掛かれば末脚で一気に加速できる!」
ウマ娘D
「・・・あれ、ウララちゃんは??」
ハルウララ
「一気に走り抜けちゃうよ!!!雨はウララの味方なんだから~!!」
明坂さん
「レースは最後のコーナーを通り過ぎました!!先頭は・・・ハルウララが後方から稍重のバ場を物ともせずに加速していく~!!!」
セントライト
「天気を味方にしていますね」
田中トレーナー
「日頃の経験がものを言う・・・今回は、ハルウララが一枚上手だったと言う事だな」
博之
「行け・・・そのまま走り抜けろ!」
ライスシャワー
「ウララちゃ~ん!!!」
キングヘイロー
「ウララさん!!そのまま走り抜けるのよ!!」
ホクトベガ
「行きなさい・・・そのまま夢に向かって!!」
マルゼンスキー
「レッツゴ~!!!」
スーパークリーク
「頑張りましょう~!!」
大道克己
「良いレースだな」
奈瀬トレーナー
「本当に凄いレースですね」
ウララ父
「頑張れウララ~!!」
ウララ母
「そのまま走って~!!!」
ハルウララ
「とりゃ~!!!!お父さんとお母さんに優勝トロフィーを渡してあげるんだ~!!!」
ウマ娘A
「負けないから~!!」
ウマ娘B
「最後まで諦めない!」
ウマ娘C
「ココ迄来て諦められるか~!!」
ウマ娘D
「G1ウマ娘に・・・なりたい!!」
明坂さん
「ハルウララだ~!!!ハルウララが徐々に加速して差を広げて行く~!!」
セントライト
「ウララちゃん・・・頑張って」
田中トレーナー
「そのまま駆け抜けろ・・・夢を掴み取れ!」
明坂さん
「ハルウララだ!!ハルウララが2勝目にしてG1を勝ちました~!!」
「後続との差は5バ身!!徐々に悪化していくバ場を見事に攻略して勝利を掴み取りました~!!!」
「今年のJBCスプリントの勝者はハルウララだ~!!!負け組の星と言われ、多くの人達を勇気づけたハルウララがG1レースを制覇しました~!!!」
セントライト
「おめでとう、ウララちゃん♪」
田中トレーナー
「こりゃ、アイツも忙しくなるなぁ・・・」
観客達
「おおおお~!!!!!!」
「ハルウララがG1を優勝したぞ~!!!」
「こんな瞬間を待ち望んでいた!!」
「今日、有給使ってレース場に来て良かった~!!!」
博之
「・・・よっしゃ~!!!!ウララが勝った~!!!」
ライスシャワー
「ウララちゃ~ん!!!」
キングヘイロー
「・・・ウララさん、良く頑張ったわね」
ホクトベガ
「明日は、高知県でお祭り騒ぎになるわね」
マルゼンスキー
「号外を貰いに行かないと駄目ね!!」
スーパークリーク
「今から高知県に行く準備をしましょう!」
大道克己
「お、飛行機の予約は空いてるな」
奈瀬トレーナー
「今スグに予約を確保しておきましょう」
ウララ父
「ウララがG1レースに勝つなんて・・・」
ウララ母
「・・・本当に凄い子になっちゃったんだね・・・でも、流石は私達の宝物ね♪」
左翔太郎
「・・・やっぱり良いもんだな・・・必死に頑張ってる子が勝つってのは」
フィリップ
「まさにドラマが有る・・・これがレースと言う事だね」
鳴海亜樹子
「現地で観戦するレースは臨場感が凄いよ!」
ときめ
「感動しちゃった」
照井竜
「良い物だな・・・努力が報われる瞬間は」
ハルウララ
「やった・・・やった~!!!!G1レースに勝っちゃった~!!!」
ウマ娘A
「やっぱりウララちゃんは強いや」
ウマ娘B
「天気も味方に付けちゃうなんて凄いよ」
ウマ娘C
「晴れてたら結果も変わったのかな」
ウマ娘D
「あれこれ言ってもしょうがないよ。でも、ウララちゃんの世紀の瞬間を至近距離で見れたのは最高だったね」
ハルウララ
「みんなも凄かったよ!!!また一緒に走ろうね!!」
ウマ娘達
「天使か!!!」
明坂さん
「それでは、JBCスプリントを勝利したハルウララさんにインタビューしたいと思います!!」
「本日は優勝おめでとうございます!」
ハルウララ
「ありがとうございます!!凄く楽しいレースだったよ!!」
明坂さん
「本日は、レース前から雨が降ってくる状況でしたが普段のトレーニングでも雨が降っている状況を想定していましたか?」
ハルウララ
「雨が降ってる日でも合羽を着てトレーニングしてたんだ!!」
「重バ場でも問題無く走れる様にってトレーナーが考えてくれたの!」
明坂さん
「色んな状況を想定していたんですね」
「今後のレースの予定は決まっていますか?」
ハルウララ
「まだ分かんない♪」
「でも、色んなレースに出てみたいって思ってるんだ~!!」
明坂さん
「そうなんですね!」
「それでは、中継を見ているファンの皆さんに何か一言お願いします」
ハルウララ
「いつもウララを応援してくれてありがとう♪」
「これからも応援してくれると凄く嬉しいな!!高知のトレセン学園のみんなにもウララは頑張ってる姿が届くと良いな~!!!」
明坂さん
「ありがとうございます!それでは、インタビューを終わります!」
その後・・・
セントライト
「ウララちゃん、G1レース優勝おめでとう♪」
田中トレーナー
「地方レースのG1を勝ったのは凄いぞ」
ハルウララ
「ウララ~!!もっと頑張るよ!」
セントライト
「今回の優勝プレゼントを考えたんだけど・・・あまり高価なプレゼントは駄目だってヒロ君に言われちゃったからメンコにしたの」
田中トレーナー
「セントライトがデザインした特別なメンコだ・・・使ってくれ」
ハルウララ
「良いの!?」
ライスシャワー
「ピンク色のメンコだね♪」
キングヘイロー
「セントライトさんがデザインしたメンコ・・・凄く貴重じゃない!?」
ホクトベガ
「天文学的な値段が付きそうね」
博之
「ハルウララって刺繍で名前が入ってるんだよ・・・細かい所まで拘ってるねぇ」
マルゼンスキー
「激レアね♪」
スーパークリーク
「今日は、ウララちゃんの優勝パーティーですね♪」
大道克己
「色々な料理を学食のおばちゃん達が用意してくれるそうだ」
奈瀬トレーナー
「お腹を空かせてから行きましょうね」
ウララ父
「ウララの為にプレゼントを用意してきて良かったな」
ウララ母
「大きい猫のぬいぐるみよ」
ハルウララ
「可愛い!!」
左翔太郎
「俺らはウマ娘の欲しい物とか分からねえからな・・・全国の美味しいお菓子の詰め合わせをプレゼントに選んだぜ」
フィリップ
「事前に博之にウララちゃんのアレルギーを確認したから、問題無く食べられるよ」
鳴海亜樹子
「私達も同じお菓子を食べたけど凄く美味しかったからね!」
ときめ
「賞味期限も余裕が有るから安心してね」
照井竜
「友達に分けても良い・・・好きに食べると良い」
ハルウララ
「こんなにお菓子が一杯だ~!!」
博之
「それじゃあ、ウイニングライブを終えたら祝勝会と行くか!」
ハルウララ
「今日のウイニングライブは、オグリちゃんからオススメの曲を教えて貰ったんだよ!!振り付けも覚えたんだよ!」
博之
「まぁ、変な曲では無いだろうし・・・楽しみにしてるぞ」
ライスシャワー
「ウララちゃん、頑張ってね!」
ちなみに、本日のウイニングライブは・・・オグリキャップのソロ曲・BRIGHTEST HEARTを完コピして披露した・・・
その後は、ハルウララの祝勝会を盛大に行った・・・
ちなみに、ハルウララがJBCスプリントを優勝した数時間後に特別号外が駅前などで無料配布された・・・凄い反響で30分で号外は配り終えた・・・