今日は、筋力強化をメインにしたトレーニングを行う事になった・・・
博之
「それじゃあ、今日はタイヤ引きをして下半身の筋量アップの狙っていこう」
ライスシャワー
「ライスとウララちゃんで見本を見せるね」
ハルウララ
「よ~し!!気合い入れちゃうぞ~!!」
キングヘイロー
「ライスさんとウララさんのタイヤ引きは少し規格外だから参考にしては駄目よ」
ホクトベガ
「少しぶっ飛んでるから」
マルゼンスキー
「見本にならない見本ね!!」
スーパークリーク
「どんなタイヤ引きをしているかを見て覚えてくださいね♪」
大道克己
「とりあえず見て覚えるのが最初だ」
奈瀬トレーナー
「ちゃんと軽いタイヤから始めますから」
オグリキャップ
「私達もタイヤ引きをやるか」
ベルノライト
「筋力維持は大切だもんね!」
博之
「オグリとベルノは、六平トレーナーに許可貰ってからにしなさい!」
オグリキャップ
「急いで許可を貰ってくるぞ!」
ベルノライト
「そうだね!」
オグリキャップとベルノライトが六平トレーナーに許可を貰いに行ったのを見届けて・・・ライスとウララは、凄く巨大なタイヤを持って来た
ヴィルシーナ
「・・・このタイヤは何キロあるんですか?」
シュヴァルグラン
「凄く大きいタイヤ・・・」
ヴィブロス
「コレを引っ張るの?」
博之
「まぁ、このタイヤは20tの重さが有るんだけど・・・ライスシャワーとハルウララは余裕の表情で巨大タイヤを引くんだわ」
ヴィルシーナ
「20t!?」
シュヴァルグラン
「そんなに重いタイヤを引けるんですか・・・」
ヴィブロス
「スゴ~イ!!」
博之
「とりあえず見て貰うか・・・ライスとウララは始めてくれ」
ライスシャワー
「ウララちゃん、ゆっくり行こうね」
ハルウララ
「うん!!」
ライスシャワーとハルウララは、同じスピードで巨大タイヤを引き始める・・・
ライスシャワー
「一歩ずつ・一歩ずつ・一歩ずつ」
ハルウララ
「えっほ!えっほ!えっほ!えっほ!」
キングヘイロー
「ウララさん、頑張るのよ~!!」
ホクトベガ
「私達も同じ重さのタイヤを引けるようになったわね・・・」
マルゼンスキー
「お陰で下半身の筋量がマシマシよ!」
スーパークリーク
「以前より走れるようになりましたもんね~♪」
大道克己
「普通は、こんな重量のタイヤは引かないんだけどな」
奈瀬トレーナー
「少しずつ負荷を増やしたらこんな感じになっちゃいましたから」
ヴィルシーナ
「苦しい顔を一切せずにタイヤを引いて・・・」
シュヴァルグラン
「凄すぎるよ・・・」
ヴィブロス
「私も同じくらいのタイヤを引けるようになるのかな・・・」
博之
「あそこ迄はやらせるつもりは無いよ」
「ちゃんと一歩ずつ成長出来る様にサポートするからな」
大道克己
「力量を把握しながらトレーニングメニューを組んでいくから安心しろ」
奈瀬トレーナー
「食事メニューも出来るだけ管理するのでカロリーも気にしなくて大丈夫ですよ」
オグリキャップ
「無事に許可を貰えたぞ」
ベルノライト
「無理の無い範囲で許可を貰えました!」
六平トレーナー
「出来る限りオグリ達のやりたい様にやらせてやってくれ」
博之
「分かりました」
「とりあえず、俺もタイヤ引きに参加するんで」
ヴィルシーナ
「トレーナーさんも参加するんですか!?」
シュヴァルグラン
「流石にトレーナーさんは普通のタイヤを引くんじゃ・・・」
ヴィブロス
「でも、トレーナーさん大きいタイヤの所に行ってるよ?」
博之
「よっと・・・流石に最初から4トンのタイヤは無理だから2トンのタイヤから始めますか!」
博之は、2トンのタイヤをズルズルと引いていく・・・
大道克己
「あれでもまだ全力は出してないからな」
奈瀬トレーナー
「本気なら、ライスさん達と同じ重量のタイヤを引けますから」
ヴィルシーナ
「トレーナーさんは、実はウマ娘だったり?」
マルゼンスキー
「博之ちゃんは正真正銘の男性よ♪奥さんも居て、赤ちゃんも居るのよ♪」
スーパークリーク
「ウマ娘の血は受け継いでるそうですよ~♪」
シュヴァルグラン
「ハーフなのかな」
キングヘイロー
「クォーターって言うのかしら」
ホクトベガ
「ワンエイスというそうよ・・・8分の1の割合の血縁者にウマ娘が居るみたいね」
ヴィブロス
「ウマ娘とトレーニングメニューが変わらないね!!」
オグリキャップ
「ベルノ、私達も行くぞ」
ベルノライト
「そうだね!」
大道克己
「ヴィルシーナ達は、1トンのタイヤを引き始める所から始めるぞ」
奈瀬トレーナー
「無理だったら軽くして良いですよ」
それから、全員でタイヤ引きをして下半身の筋トレを行った・・・
タイヤの重さですが、考察でウマ娘が引いているタイヤの重さが1つで4トンと書いてあったのでこの重さにしました