だいぶ短いです。
ホロウ脱出後
ビデオ屋、Random_Playに縁壱たちが帰ってきた。
「パエトーン大丈夫!?」
ニコたちは、闇医者を連れて来る。
アキラは、痙攣しながらうわ言を言っている。
アキラの状況に、リンは慌てている。
そしてなんとか、アキラをHDDから引っ張り出す。
そして、ニコたちは帰って行った。
「リン、なぜこんなになったんだ?」
縁壱は、リンに問う。
「実は、データチップを読み込んだら、途中であんなことになったの。」
「そうか、まずはアキラが起きるまで待つとしよう」
すると、HDDが起動する。
「え、なに!」
『こんにちは。』
「HDDが喋った!?」
『私は、Ⅲ型総順式集成汎用人工知能Fairyとお呼びください』
「Fairy?」
『肯定。』
「あなたは何ものなの?」
『それは、マスターが起きてからお話しします。』
「え?なんで」
Fairyの声が聞こえなくなる。アキラが起きるまでは何もできなさそうだ。
「私は、薬でも買ってこよう。起きたら気分が悪いかもしれない。」
「うん、お願い。お兄ちゃんは私が見てるから。」
縁壱は、服を着替えて店を出る。ビデオ屋の近くには薬局がないため縁壱は走って向かう。縁壱は、薬局に行き薬を何個買ってビデオ屋に戻る。
「今帰った。」
縁壱が、奥の部屋に入ると、もうアキラは目覚めリンと話していた。
「アキラ大丈夫か?一応薬を買ってきだが。」
「縁壱、心配かけてすまない。大丈夫だ。ありがどう」
アキラは、先ほどと違い体も痙攣しておらず、しっかりと会話をしている。
「ならいい。リンFairyの事は、アキラに言ったか。」
「あ、うん、お兄ちゃんに言ったよ。後、Fairyが縁壱の前の世界のことで伝えたいことがあるって。」
縁壱は、驚く自分が前の世界の人間であると言うことをアキラとリンにしか言っていないからだ。
「伝えたいこととは何だ?」
縁壱は、リンに聞く。
「えーと、確か鬼舞辻無惨は討たれた。だったけ?」
縁壱は、大きく目を見開いた。その目には信じられないものを見るようだ。
「本当か?」
「うん、確かに言ってた。ね、お兄ちゃん。」
「確かにFairyはそう言った。」
縁壱は、目から涙が溢れてその場に座り込む。
「そうか。そうなのか。」
縁壱は、泣きながらもその声は嬉しそうであった。
「縁壱!大丈夫かい。」
急に泣き出した縁壱にアキラが心配して声をかける。
「ああ、すまない。大丈夫だ。ただ安心しただけだ。」
「大丈夫ならいいけど。」
「他に、なにかわかった事はあるか?」
「えっと。」
アキラとリンは、Fairyのことに説明しだした。
「驚くべきことがたくさんあるな。」
「気持ちはとてもわかるよ。僕も初めて聞いた時は驚きっぱなしだった。」
「まぁそれでも今までとやることは変わらないよ。」
「信用していいかは、話が変わってきそうだけど」
アキラとリンは、さすがにうまい話が過ぎると、Fairyを疑っているようだ縁壱も気持ちはよくわかる。
「うぅ〜ん。もう今日は眠たいからもう寝ようかなー」
「だね。もういい時間だしそろそろ寝ようか。」
三人は、2階に行き、各の部屋に入る。
「おやすみ〜。」
「おやすみ」
「おやすみ。」
縁壱は、自分の部屋のベッドの上に座る。Fairyについて考えていた。縁壱は、鬼舞辻無惨を倒すことができなかった。だからこそ、倒されたと言う報告を喜ばしいことだが、なぜそれを知っているのか疑問に残る。
「考えてもわかることではない。もう寝るとしよう。」
縁壱は、そのままベッドに寝転がり、眠りにつくのであった。
次から番外編です。
無惨の話は縁壱さんを喜ばせるために入れたので、これからも鬼滅関係は出ることないと思います
ツール・ド・インフェルノカットしていい?
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いいよ。
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だめだ。