吉祥寺先生の「今日あま」の実写化はされていますがアクアが高校入学後に最終回の撮影と放送になり、「今ガチ」の放送がその分遅れます
雨宮吾郎には外科医になる夢があった。生前は産婦人科医だったが望んだものではなく妥協した結果に過ぎない。そして星野アイの息子である星野アクアとして転生するが夢に対して蓋をしてガムテープを貼って梱包してしまった。理由は簡単
「この収入で大学の医学部に行くのは不可能だな!」
アイドルという収入が不安定な職業なうえに大人気で超売れっ子という訳ではなく月の手取りが20万円前後で同じく転生した妹のルビーと3人で暮らすのは生きていくだけで大変だった。しかもアイは悲観しながらも高級アイスを食べる自堕落な部分があり”節約をしよう”と宣言しても近くのコンビニで割高の商品を購入してしまう。なお当人は
「安いモノを求めて遠出するよりも短時間で手に入れた方が時間を有効活用出来る!」
と口にしていたが漫画を読んで惰眠を貪ることが有効活用とは思えなかった。なおルビーは常に母に付きまとい「流石ママ!」と褒めていた。そこに痺れもしない憧れない
だからこそ、せめて最低限な暮らしと教育を求める為にアクアは斉藤夫婦に頼み込んで苺プロ所属の子役としてデビューした。”見た目は子供!頭脳は大人”のアクアは、現場では異質な存在であり台詞覚えも早く撮影でグズることも無いので現場では重宝された。アイと一緒に出演した映画では監督の五反田から
「使い勝手良い役者になれ、だが安売りをするな!」
というアドバイスをもらい、現場では白いワンピースを着た赤髪の少女にアイのことを貶されたが事実でありルビーのように怒ることはなかった
「こんなにも貰えるの?」
それは子役を続けて1年ぐらいが経過した頃で、アクアのロビー活動も相まって母のアイは着実に世間から認知され所属するB小町も追随して人気になっていった。ふと自分がどれだけ稼いでいるのか気になり副社長のミヤコに銀行通帳を見せてもらった
「ミヤコさんこの500万って何?」
「これは家電メーカーでCM撮影した時のギャラよ」
「1回でこんなにも?」
「違うわ単発じゃなくて年間契約で500万円ってこと、少し前に女性タレントがミュージシャンと不倫して『センテンス・スプリング』ってあったでしょ?」
彼女はアクアを膝の上に乗せて、持っている櫛で彼の髪の毛を解かしながら
「数千万円の違約金って報道されていたのって知ってる?」
アクアは無言で頷くと
「企業はタレントのイメージに対してギャラを支払うの、だからイメージを損なう行動をすれば悪化させたタレントを降板させてルールを破った人に罰を与える」
「でも数千万円なんて払えるの?」
「基本は事務所が立て替えるわ、それにもう1つ裏ワザがあって所属するタレントたちの出演料を下げることもするわ」
「どうしてそんなことを?」
「例えば10万円の俳優が4万円で使えるとしたら起用するでしょ、つまり製作側は6万円得をすることが出来る。差額分を違約金代わりとして支払う数多くのタレントを抱える事務所だから出来る裏ワザよ」
聞きたくなかったが気になっていた業界の裏を知ってしまったアクアは背中に当たる柔らかい双丘の感触を味わいながら
「ねぇ母さんがやらかしたら」
「あなた達のことを含めて1番それが問題なの」
溜息を吐いてしまう世間では親子と偽っている2人であった
「(これってもしかしたら?)」
夜遅くアクアはベッドで電卓とメモ帳を出して打ち込んだ数字を書き出していた
「(国立医大が6年間で約360万円で入学金が30万円で授業料が年間で55万円、私学だとその8倍~10倍前後の金額になる。それに教材や海外の論文の取り寄せに1人暮らし必要なモノを含めると年間の雑費だけで200万近くの出費になる。アルバイトなんてやってたら取り残されるし研修医期間も生活に余裕を持たせたい、それにストレートで卒業出来る保証なんて無いからもう少し見積もるか、それに俺が学生だった頃よりも物価は上昇しているし保険も必要だよな?)」
せわしなく指を動かしメモ帳にビッシリと書き込んだ1番下の数字に力強く〇を付ける
「(目安は国立なら3500万ぐらいか?それでも希望的観測にすぎるな最低限その倍あれば安心出来るか?)」
アクアの中にしまってあった箱に刃物を突き立てて強引に中身を取り出す。それは外科医になりたいという夢が詰まっていたもので綺麗に磨き上げれば燦々と輝くダイヤモンドだった
「(俺が稼ぐんだから俺が使い方を決める!)」
彼の中ではアイに頼るという甘えはなかった。いや甘えというより自身の夢を伝えたくなかったのが本音である。彼女はアクアが子役として頑張っていることを応援し映画のように再び共演出来ることを待ち望んでいた。斉藤夫婦には将来は子役から役者の道に進んでほしいと口にしている
目標を定めたアクアは一心不乱に仕事へ打ち込んだ!前職が医療従事者ということもあって、無茶が出来るギリギリまで自身を追い込んでいった。CM・バラエティ・ドラマにローカル番組への出演に子供服のモデル、類まれなる音痴ということもあって音楽活動に関してはNGを出していたが30日間で学校へ行ったのが7回だけで残りは撮影という月もあった。
「ねぇアクア本当にいいの?」
「別に問題無いってミヤコさん、それよりも明日の現場入りって何時だっけ?」
事務所でエナジードリンク片手に固形の栄養補助食品を口にしているアクアに彼女は
「修学旅行に行かなくていいの?クラスの皆と思い出を作るチャンスなのに」
「四国なんて新幹線でいつでも行けるよ、そんなことで時間を潰すよりも仕事をした方がいいでしょ?」
ミヤコはその瞬間アクアの頬を平手で叩いた!事務所の大事なタレントに手をあげるなんて暴挙としか言えないことだが彼女はしゃがんで両手で肩を掴んで涙目になりながら同じく目線で彼を見つめると
「アクアッ!いったい何をしたいの?学校にも行かずに仕事って、そんなに行きたくないの?」
「違う、違うんだ」
「だってあなた、遠足や運動会にも参加しないで」
彼にとって小学校はある意味苦痛に等しかった。大人が小学生と同じ授業を受けるのは退屈で時計の針も遅いように感じてしまう。教室内のアクアは1番後ろの席で寝ているか真面目に授業を聞いているフリで小説を読んでいることが多い。母のアイは
「アクアも頑張っているんだし私も頑張らないと」
芸能人としては正解だが母親としては不正解である。彼女が双子たちの成長を綴ったアルバムを見返したときに”あれ?なんでルビーしか写ってないの?”と気付くのは年単位で先のことである
「アクアは将来何になりたいの?今こんなに頑張っていったいどうしたいの?」
実母より信頼出来る彼女の言葉に負けたアクアは、ミヤコの耳元に手を当てて小さな声で自身の夢と、それに向けてのプランを話し始めた
「外科医って、ちょっとまって大学の医学部って」
「うん、その費用を稼いでいる最中」
「それならアイに言えば」
「多分母さんは反対すると思う。俺が役者以外の道に進もうとしたら邪魔をしてくると思う」
「そんなこと」
「無いって言い切れる?」
ミヤコは腕を組んで顎に手を当てて想像してみた。アクアが役者を辞めて医者になると言い出した瞬間に彼女は泣き出すと思う。彼はそんなことでは折れないのでアイは医者になる為のデメリットと役者のメリットについて語りだすが学が無いから論理は破綻する。多分「学費は出さない」と脅して来るが「もう稼いであるから大丈夫」と返され撃沈、最後は実力行使で妨害か
「確かに邪魔をしそうね」
「だから黙っていてほしい、あと実は高校のことも考えていて」
「もしかして一人暮らしをしたいって考えていない?」
育ての母の一言に気まずそうに目線をそらす。今の状況だと落ち着いて勉強することは不可能に近い、アイの動物的な勘の鋭さはアクアの将来を予見するかもしれない
「私を信じてくれる?アクアの夢を叶える為に手助けをさせてちょうだい」
「ミヤコさん?」
その目を見た彼はこの世界で誰よりも彼女のことを信じようと決意したのである
「アクアを劇団に入れる?」
「それで中学になったら芸能活動はセーブさせるわ」
しばらくして事務所の会議室で斉藤夫婦とアイに双子たちが集まり、アクアの今後について検討していた。アイは”このまま頂点まで突っ走る”と言っていたが即却下された。
「今までアクアの露出が多くて世間は食傷気味よ、だから世間には勉学に集中する為と言って露出を抑えている間に劇団へ加入させてレベルアップを図っていくわ」
「別に勉強なんて…」
「アイ!今の時代はタレントにも教養を求められる。お前ぐらいだバカでトップまで駆け上がろうとしているのは」
社長の壱護に窘められテンションが落ちる彼女はアクアの行先について尋ねる
「ララライよ、既に金田一さんには話をつけてあるわ」
「あそこか…」
アイは何か言いたげそうな雰囲気だったがミヤコが続けて
「最初は研究生だけど見込みがあれば舞台に立たせるわ」
実は嘘である。アクアは芸能界そのものに見切りをつける分水嶺を決めている。中学から高校を卒業するまでアイを騙す為にララライで演技の勉強するということになった。少し遡り
「なんで劇団なんかに?」
「アクアあなたは医者を目指すんでしょ?仏頂面で事実を淡々と述べていくお医者さんって受診をする側にとって気分的に嫌になるの、だから劇団で色んな人たちに触れ合いなさい。それにアイを騙すことも出来る。この話を飲んでくれれば一人暮らしも許可するわ」
結局ミヤコの圧と一人暮らしの誘惑に押し切られてしまいアクアは劇団に入ることを了承した。ララライの代表である金田一は壱護とは顔馴染みであり、アクアのことを話した際は
「面白そうなガキだから1から鍛えてやる」
と鼻息を荒くしていた。
アクアの進路会議が終わりホワイトボードを消していたミヤコは心苦しい思いが1つあった。アクアの夢を応援する為にアイを騙すことではなくアクアに対して嘘をついたことである。実のところララライに加入させたのは、彼が再び役者の道を志すときに、今まで培ってきた腕を錆びつかせないための保険であった。アクアが医者よりも演技の方に比重が傾いてくれればという事務所を運営する立場として1手を残しておく必要があったからだ。無論どっちに傾いても彼のことは応援するつもりだ!
トントン拍子とまではいかないが2人の計画は上手くいった。アクアも今まで仕事に明け暮れていたので同級生との意味のない会話を楽しみ、授業中には週ジャンのコミックを隠れて読むように成長した
「アクア君この問題なんだけど」
「そこはニコライ2世じゃなくて息子のアレクセイが正解、一家の最後はイパチェフの館になる」
「星野これって変じゃないか?シートベルトは必ず装着するのに☓って、どういうことだ?」
「ゴミ収集車とか短時間で乗り降りしたり、シートベルトが出来ない怪我人や妊婦さんは装着はしないって」
ララライ加入も彼にとってプラスに働いていた。勉強の息抜きに年の近い団員と触れ合い、腹の底から声を出して感情を表現することはストレス解消にも繋がり、次第に彼の顔に営業スマイルとは違う笑顔が宿り、自宅や事務所では見せることのない表情をしていた
「っていうか何で年下の俺に聞いてくるの?姫川さんのは自動車免許のやつでしょ」
「だってお前に聞けば間違い無いし」
「アクア君このクローン人間誕生における社会問題の小論文の冒頭ってなんて書き出せばいいの?」
ララライの看板役者である姫川大輝と黒川あかねの2人は彼に好意的な感情を持っている。きっかけは黒川が他の劇団員の宿題を見ている時にアクアが間違いに気付き指摘したことで輪が広がり次第に打ち解けていった。そして姫川は連続で落ちている免許試験を試しにアクアにやらせたところ98点を獲ったのを見て頭を下げて師事を受けている
「そういえばアクア君って進学先はどうするの?やっぱり芸能科のある陽東?」
「ん?そっちと同じところに行くよ学校の先生からは”お前ならもっと上を望むことも可能”って言われたけど」
「お前ん家から黒川のいる学校って遠くないか?それに稽古場に来るのも今までより時間が―――」
額に動物注意のシールが貼りつき試験問題のテキストをカバンに入れた姫川が尋ねてくると、アクアは1人暮らしをすることを2人に伝えたら驚かれてしまった。既に斉藤夫婦が住む場所を選定し家具家電の準備をしているのだが1番のネックは母親であった
「やっぱ兄妹で同じところに行くのが良いよね~」
「アイそのことなんだけど」
「なにミヤコさん?あっもしかして入学式で変装する―――」
「アクアは陽東には行かないわ」
その言葉を聞いた瞬間にアイは冷凍庫から取り出したハーゲンダッツを床に落とした
「なんでミヤコさんがそんなことを?だって芸能人をやるんなら陽東が」
「アクアから相談されていたの、”行きたい高校があるけどアイにどうやって伝えればいいのか分からないって”」
「それってどこ?」
ミヤコが口に高校名を聞いたアイは震える手でスマホを握ると校名と偏差値を打ち込んだ
「ここって頭の良い子が集まるところじゃん、アクアは大丈夫でもルビーが」
無論アイが学生だったとしても入ることは天地がひっくり返っても不可能な高校である
「それに家から離れているし通うのだって…」
「えぇ知っているわ」
「じゃあ?」
「1人暮らしをさせるわ、実は物件もいくつか検討していて高校とララライの中間に良いマンションをみつけたの」
次第にアイの瞳に映る星がだんだんと黒く染まっていく
「駄目よ!1人暮らしなんて家族が離れて暮らすなんて‼ミヤコさん一緒にアクアを説得しよう。だってだってっだって」
「ねぇアイ、私たちのワガママをアクアに押しつけていいの?」
「えっ?わがまま?なん…で」
椅子に座ったミヤコは目の前にいるアイの瞳を見ながら、ゆっくりと口を開き
「あの子は小さい頃から頑張って来たの、どうしてか分かる?」
「この仕事が好きだから?」
「それもあるけど違うわ、アナタを売り出して上のステージに立たせる為よ」
ミヤコの発言に言葉を失う
「アクアが現場でアイのことを宣伝してくれた。あの子は小さい頃から大人のように賢かったから空気を読んで動いてくれたの」
「でも…」
「そんなアクアが初めて自分のことに関してワガママを口にしたの、事務所だってあの子のおかげで飛躍することも出来たわ、ねぇこのままアクアを私たちで縛り続けていいの?」
トップアイドルだった産みの親より事務所を支える育ての母の方が1枚上手である。アイは何とか状況を打破する文言を見つけようとするが地頭の悪い彼女に起死回生1発は無く
「ねぇ私がそのマンションで一緒に…」
「却下、アクアの負担を増やす気?そんなことをすればルビーはどうするの?」
その場しのぎの短絡的な解決方法しか思いつかず結局アイは矢吹ジョー並みに真っ白になりアクアの進学と1人暮らしを認めることとなったが条件を出した
・3食必ず食べること(カップ麺はOKだが連続するのはNG)
・正しい生活を出来ているか抜き打ちチェックをする
・2週間に1回は必ず自宅に戻ってくること
当初は不純異性交遊禁止を盛り込もうとしたがミヤコに
「そういえば未成年で妊娠して双子を出産したアイドルってどこの誰かしら?」
と皮肉込みで返されてしまい、健全なお付き合いなら問題無く”事務所に挨拶へ来い”ということになった。なおアイはミヤコから打ち明けられた当日に泣き落としでアクアを引き留めようとしたが無駄な悪あがきだった
「そうなんだ…」
「だからここにはいません」
近くのカフェに入店し注文したコーヒーのカップを握っていた有馬の手がガタガタと震えだす
「そのアクアはんって確か少し前に映画に出てなかったどすか?」
「うん、五反田監督のやつに出たよ!撮影が終わってからは受験勉強で、1回ノートを見せてもらったけど知らない文字ばかりで…」
みなみの質問にルビーが当時のことを思い出しながら語り
「ねぇアイツの住んでる場所や連絡先は?」
「それは事務所NGで教えることは出来ません!」
腕で大きくバッテンマークを作り、その近くでは小さい子供が「あのお姉ちゃんウルトラマンやってる~」と言われてしまった。
「みなみちゃん、なんで先輩はお兄ちゃんのことを知りたかったのかな?」
有馬と別れたルビーは率直な疑問を巨乳美人に尋ねる
「ルビーちゃんのお兄さんが初恋の人やったんやないの?」
「初恋ね~、確かにお兄ちゃんは昔からイケメンだったけど」
「にしても偉い人やの~、もう自立してはるなんて」
「修羅場だったけどね」
「?」
星野アクアは高校から帰宅するとカバンを置いて手洗いうがいをして冷蔵庫を開けるとセロリを取り出して生で齧りついた。菓子パンや添加物マシマシの総菜を食べるより十分な栄養が含まれ晩御飯の献立を考えながら1本食べきってしまった
「肉が続いたし軽めのモノにするかな?」
1人暮らしをララライで仲の良い2人伝えると黒川あかねからは料理のレシピ本、姫川大輝からはフードプロセッサーとコーヒーメーカー貰った。
”ピンポーン”
材料を取り出して包丁を洗っているとチャイムが鳴り玄関に向かった。彼はやれやれとした表情でドアスコープを覗くと、黒髪で癖だらけの頭で小さい女の子が鍋を持って立っていた
「なんの用ですか?鮫島先生?」
「通販で新しい鍋が届いたんです。だから」
「だから?」
「ご飯を作ってください‼お願いします」
土下座で額を地面に擦りつけ懇願する人気漫画家の姿を見てアクアは溜息を吐くのであった
1つお聞きしたいのですが、黒川あかねの通っている高校名って分かる人いますか?現時点では架空の高校名にして共学として扱います(無論分かり次第訂正します)
しかし最初は前編・後編の2話ぐらいで終わらせるつもりが筆が乗ってしまいました。亀仙人風に言うのなら「もうちっとだけ続くんじゃ」にします。本編の合間に続きを執筆し番外編を2本(予定)更新→本編に戻るという形にします
原作とは違い、アイが生存しアクアが死に物狂いで働いているせいで登場人物にとって不都合なことが起きています。
原作からあべこべ世界に転生したアクアは全体の幸せ→個の幸せ
あべこべ世界から原作に転生したアクアは個の幸せ→全体の幸せ
という対比にしようと考えています。だからアイが芸能活動で稼いだお金はアイが使うモノという認識なんです。また若干アイに対して嫌悪しているのは転生前の世界で働く女性を見て自堕落に生きる人を嫌っていたからです。だからこそミヤコさんに心を開いています。セロリは獣医ドリトルからです
最初は簡単に黒川あかねのいる学校に進学して「そういえば先輩が恋愛リアリティショーに出てるな~、まぁいいか」のスタンスにしようと考えていましたが、最悪な結末にしかならないので中学で芸能活動をセーブしてララライ加入で姫川たちと交流を持つことにしました。
前書きでも記したように「今日あま」の最終回は放送されていません
感想を書いていただき誠にありがとうございます。次話からは本編に戻ります。また適当なタイミングで番外編になります。