そんな彼女になってしまった転生者 色んな世界での彼女の活躍を描いてみる
とりあえずイレギュラーな存在でいるモブサブキャラポジションでいる内容
いや存在其の物があれだけど まずは某なろう系の場合
リハビリ投稿になります
そこはなにもないただ大地がずっと広がっている光景だった。
そんな大地に白い服を着た女性がただ歩いている
誰もいない誰一人自分と同じ生物がいない
ただ当てもなく歩いては眠くなれば寝てまた日が昇れば起きて日が落ちれば眠くなるまで歩く
ただ彼女は悠久の時を費やして力を得た、やっと生物に遭遇しその者達に知識を与えそして彼女はまた悠久の時費やす
そしてある日彼女は自分の居城を得て更に悠久の時を住ごす
更に月日は流れ
アールスハイド王国郊外 アニムスフィア邸にて
「
外の庭でお茶を嗜む白い服を着た彼女こそ悠久の存在
アールスハイド王国である時は深窓の令嬢 ある時は謎の魔法使い
そう
「プレジデントキャスター・U-オルガマリーである!」
(決まった!!)
バァァァァァァァン!!
(またご当主様の悪い癖がw)
メイドが少しクスっと笑っているが彼女は気にしない
「どうやら私と同じ魂と精神がこの星の生物に・・・」
「お嬢様夜は冷えますので」
神父の臣下が促す
「もうこれからが楽しみなのに」
「お楽しみは後で採っといた方がよろしいかと?」
神父は促す
「あら?たまにはいいこと言うわね、今日のお茶はなかなかね、なかなか!次は柑橘系でお願いするわ じゃなくて!!コトミネ私と同類みたいなのがこっちにいたらどう思う?」
「お嬢様と同類?それは悠久の存在ですか?それとも・・・」
「悠久の存在ではないけど外からの存在で同じよ・・久しぶりに逢ってみたいわね」
続けて当主は言う
「私が見た予知は・・・このアールスハイド王国に更なる成長を促す存在よ」
そして彼女は熱く臣下達に語り始める
更に月日は流れ
とある森にて
雨が降り始める中
一人の老人が道を歩いてる
「おや?いかん雨が降ってきたか・・一旦雨宿りをしていくかの」
サァァァァァ
雨が更に降り始める
少し森の中で雨風を凌げる場所を探す
ザッザッザッ
森を進み
「・・・!」
壊れた馬車と無残にも殺された人が
遺体の中には身体を半分にされたり 脚が無くなって至り無残にも殺されている
「魔物にやられたのか・・惨い事を・・せめて弔って・・」
「ああぁぁーっつ」
(赤ん坊の鳴き声!?)
「どこじゃ!?」
老人は馬車の荷台から声がすると荷台の中を見る
「あぅー」
「おお・・魔物に見つからなかったのかきっとこの子を守る為に戦ったのじゃろう」
(しかしたまたまワシがここを通ってなかったらこの子は助からなかったろう)
赤子は泣いている
「むっ?怪我をしているな・・どれ・・」
パァァァっ
老人は赤子に魔法を掛けるすると赤子はスヤスヤと寝息を立て始める
「何と無邪気な子じゃ・・・」
ふと老人はある言葉を思い出す
古い友人の言葉を思い出す
「あのね…!特に用もないのに逢いに来ないわ、マーリンちょっとあなたに予言と予知があるのよ」
あれは息子を亡くして当てのない放浪の旅をしていた時じゃった
どこからともなくワシの場所を探し当てて来た古い友人
「友よ今更なにを伝えに来たのじゃ?」
「放浪の旅にて奇跡に遭遇するわ、その存在を見極めて頂戴」
あいかわらず見た目は変わらない古き友人の言葉にワシは首をかしげる
「じゃ!!これだけ言いに来ただけよ?それとたまには帰ってきなさい話相手がいなくて困るわ」
言うだけ言って彼女は馬車に乗り込んでいく
(よおワシ若い頃に彼女に挑んだな、わし何度死にかけたもんやら)
若き頃家庭を持ち実力が上がって
「たかだが英雄の分際で、
この私に戦いを挑む、だと―――?」
「面白い! その愚かさ、逆に燃えてくるわ!」
「今日こそ!!膝をつかせてやるぞ姐さん!!」
「オヤジ!!俺もやるぞ!!」
結果は親子揃って奮闘するも
「空前絶後のショータイムだ!喰らうがいい、頭(こうべ)を垂れる時だ!!『すでに過ぎし人理の終(プラネット・オルガマリー)!!」
キュィィィィィィィン
超大爆発魔法のイメージ
「ちょ!?待て姐さんそれはぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」
「マリー姉さん!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「ふん、私に膝をつかせるなど100万年早いわ!!ふはははは」
「男はどうしてこう強者に挑みたいのやら、でも姉さんこれちょっと派手にやったわね」
辺り一面爆発の反動で地形が変形している
「導師よ、私の楽しみのひとつである今後ともよろしくな後は任せた」
ふと思い出を振り返り彼女の言葉の意味を今実感し
「この子が言っていた予言の子か・・・育てろという事か・・?」
雨降りしきる中老人はあの赤子を連れて行く
(これは巡り合わせか?それとも・・)
天命かのう・・
空高い場所にて
「ふふ、思った通りねあの赤子が予知した存在ね」
黒い礼装を纏い友と赤子の様子窺う彼女
(そしてまだ自覚はしてないけどあの子の存在は周りを巻き込むわね)
「ふははははは退屈しのぎができそうだわ」
彼女はそう言ってその場を後にする
アニムスフィア邸に戻った彼女を見た臣下達は濡れたご当主を見て
「お嬢様!?また勝手に出歩いて!!」
「別にいいじゃない確認しに行っただけよ」
「お嬢様・・友人のご心配より我が臣下達の心配を考慮してください」
「あぁぁぁもうわかったわよコトミネとりあえず湯浴みするからね」
誰にも告げずに出掛けた事により暫く監視されることになったオルガマリー
後に一般常識を身に着けていなかった存在とイレギュラーな存在が交わる時物語は加速する
何という見切り発車投稿
とりあえず次回は 成長したシン君達と邂逅する大統領になるかな?
追記
大統領は皆さん引きましたか?聖杯入れましたか?120にしましたか?