プロセカ・異世界バトル譚   作:堕堕堕堕堕堕堕堕堕堕

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3000UA…?
幻覚か?
本当にありがとうございます

更新が遅れた理由について
昨年とおなじ行事マシマシマン➝インフルで死にかけ(41℃出た☆)
回復したんで頑張ります


初飲酒あるある〜

Side:主人公

時に、こんな言葉を聞いたことはあるだろうか。

『酒は飲んでも呑まれるな』。

酒を純粋に楽しむのはいいが、酔ってやらかさないようにしろという意味である。

大抵の人間は酔うと気が大きくなったり、普段は見せない表情が見れたりする。時には、それが悪い方向に働くこともある。

長々話してしまったが、まぁ何が言いたいかと言うと…。

「……………(無言で擦り寄ってくるルナ)」

「うぇっへへぇ〜ご主人様飲んでないんじゃないの〜?」

「……………zzz(マッハで潰れた一歌)」

「しぃちゃぁ〜〜〜ん…。うふふぅ…。」

「……ん……、みのり…。」

「はっはっははっ遥ちゃんがわたっ私の膝のうっぅ上にあたたたた頭をぉ…………!」

「ほらあきとも飲め飲め〜!わらひの酒が飲めんかぁ〜〜!?」

「…………zzz(マッハで潰れた冬弥)」

「…………zzz(マッハで潰れた奏)」

「アッハッハッハ!奏、めっちゃぐっすり…www、アッハッハッハ!」

なんだこれは、地獄かな?

2時間前

 

「みな、今日はご苦労だった!今宵は宴だ、たらふく飲むといい!」

『うぉぉぉぉぉ!』

おみみないなった(鼓膜破損)

「…おぉ!朱鷺人、ここにいたのか。皆待っているぞ、来るといい!」

「あ〜、そういやこっちじゃ酒は15で解禁だっけな。…そこはかとなく嫌な予感しかしねぇ…。」

「…否めん。特に類は酔うと何をしでかすかわからん。」

「あ、司先輩、朱鷺人、やっと来た〜!遅いよ〜!」

「それじゃ、みんな集まったことだし!誰も怪我していないことを祝って!乾杯!」

『乾杯!』

おみみないなった(主に2人のせい)

「というわけで!合法飲酒の時間だよ!誰から行く!?」

「穂波は後の方がいいかも。…最悪別日に飲めばいいし。」

未来が見えてるご様子だぜ、流石は志歩ちゃん。

「ならばこのオレが行こう!よく見ておけ!」

…あ、ちゃんとイッキはしないのね。

「むっ、中々美味いな。苦味もあるが、そこを含めて美味い。だが、このエールビールは類は飲めんかもしれんぞ?」

「だから、僕はワインを貰ってきたよ。度数は同じほどだけどね。」

「そんじゃ、次は俺が行く。実際楽しみではあるしな。」

あ、こっちもこっちでイッキしてないね。偉い子達やでぇ…。

「…っ、ほんとに苦味強めだな。神代センパイ、俺も後でそっち貰っていいすか。」

「もちろん。グラスもあるよ。」

「ここまでは割とつよいな…。類もしれっと飲んでるけどそう酔ってる様子はねぇし。」

「それじゃ次はボクだね!考えただけでワクワクだよ〜!」

わぁい嫌な予感一号

「美味しい!ホントに苦いけどアルコールって感じでいいね!」

…あれ?思ったより強いな…?

 

その後も皆が一口ずつ飲み、明らかにやばいくらい弱い子はいなかったのだが…、

「あ、杏ちゃん?呂律(ろれつ)、回ってないよ…?」

「んえぇ〜?そんらことないよぉこはね〜。ほらほら、もっろ飲みなよ〜。」

「…コイツ、典型的なだる絡みタイプか。おい冬弥、お前はだいじょ…」

「…?なにかいったか、あきと…。」

嗚呼ダメだ、既にめっちゃ眠そう。

「…クソッ、俺が相手するしかねぇのか…。」

「東雲くん、私杏ちゃん見ておくよ?」

「いや、俺はもうそこそこ飲んで満足したからな。お前まだそんなに飲んでないだろ。潰れない程度に楽しめ。あっちで騎士団の槍部隊の先輩たちが串焼き配ってる。美味かったぞ。」

「…!ありがとう、東雲くん!じゃあ、行ってくるね!」

「気ぃつけろよ。…おい杏、お前はもうちょっとしゃんとし…」

「なにぃ〜〜!?わらひがへんなことひてるみたいにいうなぁ〜!」

「変なことはしてんだよ近づくな酒臭い!」

「うるしゃあい!ほらっ!あきとものめっ!」

「ちょっ、やめろバカっ!」

…あいつはいいやつだった…。(逃走)

さーてモモジャンは一体どうなっているやら(戦慄)

(愛莉ちゃんは割と大量に飲み食い、雫ちゃんは即酔って志歩ちゃんに絡みに行き(まぁ知ってた)、遥ちゃんが酔ってみのりちゃんの膝枕で寝てみのりちゃんはしっかりバグ)

…、見なかったことにしよう!

ワンダショ、ここまでから来たら1番まともなんだよね。

「ほらえむ、これも食べるか?」

「うん!あーん!」

「自分で食べんか!まったく…。」

「んむっ!はひはほ(ありがと)ー! 」

距離感はまともじゃなかったね。まあえむちゃんだからね、仕方ないね。離れた所でりんごジュースで水分補給してる寧々ちゃんと付き添い類くんはいつものすぎてなぁ、見慣れた。あ

…、さっきから無限に静かなニーゴはもう瑞希ちゃん以外落ちてるぅ…。さすがによわよわ集団すぎる…。んでもって瑞希ちゃんも酔いながらちゃんと離れたとこで騒いでんの配慮〇。

それに対してレオニの面々みなしてウワバミ過ぎるんだよなぁ…。あ、全員で樽1個開きそうなの?飲みすぎじゃね…?みんな平気そうすぎる。…よし。

「潰れたヤツら運ぶの手伝ってくれる優しい人たち!」

「…まぁ、予想はしていたが。」

「それにしても弱すぎるだろ…。」

「予想通りなんですけど、予想外でしたねぇ…。」

明日二日酔いなんだろうなぁ(確信)

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