次の話の繋ぎまでにどうぞ
■主人公・(名無しの鬼)
無冠・無名の鬼。
しかし前世の記憶を所持している。
主人公と言う存在の歯車により流れがどう変わっていくかは未知の領域である。
誕生日:不明
身長・体重:174cm60キロ
趣味:アニメ、漫画、小説、狩猟
出身地:不明(本作開始時はさいたま市付近にいた)
好きなもの:生きる事
本来はまだ鬼になってすぐの無名の鬼。
無惨様が定期的に鬼を増やす時にいたホームレスが鬼になった姿で、古びたコートを着ている。
見た目は16歳から17歳前後の細身の男性で、髪は黒髪のナチュラルショートになっている。体はともかく顔は文様が浮き出ており、普通の人間には見えない。主人公が転生を自覚してからは以前までの人格は消失しており、主人公から主導権を取り戻そうとしたりすることはない。
血鬼術
【
名前は本作では登場していなかったが今後はこの名前を使用する予定。
自身の血を使用し、対象がそれを摂取、吸入すると発動する。
これを受けた者は1分の間洗脳下におかれ、その間に受けた術者から受けた命令を遂行する。
術にかかっている間は意識がなく、命令されたことにも気づかない。
ようするにほぼ絶対遵守のギ〇ス。
解析図
以前は現代人として生きていた一般人が事故によって鬼に転生した。
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目覚めた際に自分が人を殺しており、自身は鬼として転生してしまったことに絶望。死の経験があまりにも苦痛故、二度と死にたくないと誓い、鬼として鬼滅の世界で生き抜くことを決意。
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前世の記憶と知識を残すべく、日記として残し始める。衣食住も整い始めて順風とはいかないまでもこの世界で生きようとするが、無惨様が来たことによって行動を一新することになる。
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主人公が考えたのは血鬼術を使用して人々を操り、日本中、可能ならば世界中で日中の捜索範囲を広げようと企む。更に他に血鬼術を生かそうと企むが?
無惨の視点
人肉を食らわず、獣を狩る鬼という本来の鬼としてあるまじき姿に強い警戒心を持つ。本来はすぐの主人公の殺害を予定していたが、自身に対して嘘偽りない気持ちでほらを話し、青い彼岸花を探すと実用性を示した事で興味を持ち、目標の達成をしやすくなるように下弦ほどではないが血を与えることにした。
青い彼岸花を持って来れば使える駒として生かして傍に置き、持ってこられなければ未来の知識という記憶を奪う為に吸収するつもりでいる。
大正こそこそ噂話
実は無惨様が来る前、血鬼術を試す前にノートとペンを盗んだ店の前にこっそりと侵入し、動物の毛皮を置いておいた。
今のところ主人公の能力が血鬼術以外ゴミだからどんどん強くしていきたいね。
皆さんに参考までに聞きたいんですど、このまま原作に沿ったルートにするか、それとも原作から大きく離れ、鬼側無双RTAみたいに展開を早くするかどっちがいいですか?
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今まで通り原作準拠で進める
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主人公の血鬼術による鬼側無双ルート
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その他(ifとして後で作る)