前Pixivに書いた1話は消します。
なんでもないものの作品ですが是非見てみて下さい。
byブルーシーって面白いよね
1話~入門~
旭川「ここが北海組かぁ…」
極道を志す青年、旭川三郎。
そうして門の前に立っていると、
???「君が旭川くんだね?話は聞いてるよ。」
と青髪の若い男性に話しかけられた。
旭川「はい!そうです!なんか軽い試験みたいなのがあるって聞いたんですけど…」
???「ああ、そうだったね。おーい、千歳ー。」
千歳「そうでしたね兄貴。旭川くん、急で申し訳ないんだが、ちょっとこの木の板に全力で殴ってみてくれ。」
男性が呼んだ千歳という白髪の若い男性は、1枚の3cmほどの厚さの板を持ってきた。
旭川「それだけでいいんですか?それじゃあ…」
俺は目の前にある板を全力で殴った!
そうするとバキっという音と同時に木の板は真っ二つに割れていた。
千歳「おおー!こりゃすごい。期待の新人ですね!兄貴!」
???「そうだな。おっとすまない、自己紹介が遅れていたね。」
???「私は東頼夜というものなんだが…」
旭川「えっ!?あの幹部の?」
東「ああ、そうだよ。」
旭川「そんな重役がなんで俺なんかのために…」
東「まぁ親が特殊すぎるんだけどな…ボソッ」
旭川「なんか言いましたか?」
東「いや何も。それより中を案内兼紹介しよう!」
旭川「楽しみだなぁ!」
中に入ってすぐに目に入ったのが、ソファーに座っている金髪の人の後ろ姿だった。
旭川「あの人は…」
東「根室翔太、うちの武闘派の1人だよ。」
根室…その名は聞いたことがある。トリッキーな動きで敵を翻弄する武闘派の1人だ。
???「おー!そいつが例の新人かぁ!」
東「あぁ釧路、そうだよ。」
旭川「くっ釧路ですって!?」
釧路正斗…東さんなどはあまり表には出ないが、仁義はずれの粛清を中心的に行っているのがこの人だ。
釧路「よろしくな新人!」
東「今この第一支部にいるのはこんなもんだな。」
旭川「他にもあるんですか!?」
東「第二支部までな。第二支部は小さめで、本部にはいろいろいる。本部といえば今は三人衆がいたっけな。」
旭川「あの疾風、剛力、烈火の三人衆ですか?」
東「あーそうそう、あの三人衆だよ。」
旭川「というよりあの最強の人は..」
東「最強の人っていうより最強のスロースターターだよな。札幌さんのことだろ」
旭川「はい!」
東「こっからそんな遠くないから行くか。」
旭川「よろしくお願いします。」
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札幌「あぁ~よろしくね~」
旭川「いつもこんな調子なんですか...?」
東「あぁ、札幌さんはいつもこんな感じだよ。ただしやる気を出したら日本最強!これは変わらない。」
この先、どうなるんだろう…
そしてここから…
あの悲劇への始まりとなるんだ…
第一話いかがだったでしょうか。
国語力文章力語彙力すべて不足しておりましたが
次から面白くなるはずです!
次回をお楽しみに!