日本最強   作:あめりです

2 / 6
と言うことで第2話です!
今回は入門した旭川のその後を書いています。
バトル要素早く入れたい…
byブルーシーって面白いよね


2話~入門後は~

赤井川「兄貴!ヤクの密売をしている半グレの場所が掴めたそうです!」

 

旭川「おぉ!」

 

八雲「ちょうどいいや。旭川、お前も一緒に来い!」

 

旭川「はっはい!わかりました!」

 

唐突で申し訳ないがこの人は八雲智司。東さんが俺の教育係として紹介してくれた人だ。

この人の口癖は「やめてぇなぁ」そう、この人は戦いを好む人じゃない。だがシマ荒らしは許さない。

「こんな争い、やめてぇなぁ」と言いながら敵を殲滅するまぁ..一種の狂人だ。

 

そして俺たちはその半グレのヤサの廃ビルの前まで来た。

 

八雲「よぉし旭川、乗り込むぞ。」

 

旭川「はい!」

 

そして俺たちはドアを蹴破る!

 

旭川「オラァ!北海組じゃぁ!」

 

半グレ「なんじゃぁ!うおっ!八雲!」

 

そのまま兄貴は敵との距離を潰し…

 

八雲「こんな争い、やめてぇよ。」

 

半グレ1「カハっ!」

 

半グレ2「ごええええ!」

 

片手のチャカで1人弾きながら、もう片手でもう1人切り裂いたのだ!

 

八雲「よし旭川、お前やってみろ!」

 

旭川「えぇ!?わっ、わかりました!」

 

半グレ「隙だらけなんじゃあ!死に晒せぇ!」

 

旭川「うおおおおお!」

 

ザクッ!

 

半グレ「うぐううう!」

 

そして俺はそのまま抉る!

 

半グレ「ぐあああああ!」

 

そして半グレは死んだ。

 

旭川「うぷっ..」

 

八雲「まあ最初はしょうがないわな。」

 

そして俺はリバースした。

 

旭川「すいません兄貴…」

 

八雲「最初は俺だってそんな感じだったさ。それよりお前、才能あるんじゃねぇか?」

 

旭川「えっ?」

 

八雲「初めての戦いで無傷で勝つとか、俺だったら絶対できなかったね!」

 

旭川「そう言ってもらえると恐縮です。」

 

??「お前がうちの手下を殺ったのか!」

 

八雲「ん?お前この半グレ組織『三谷佐位打ー』のトップか?」

 

三谷「そうじゃぁ!北海組の八雲、お前を殺す男の名は、『三谷佐位打ー』の三谷だ!」

 

八雲「まぁここは俺がやるか。ん?」

 

??「お前何やってんの?」

 

三谷「うわっ!『羅無音』のトップ、西垣さんじゃないですか!」

 

西垣「まぁいいや。あいつを殺せばもっと勢力を広げられる!2人でやるぞ!」

 

三谷「はい!終わったなお前ら。西垣さんはここら一体の半グレで最強、今勢力を拡大してるんだよ!死ね!」

 

八雲「はいはい、こんなんやめてぇんだけどなぁ…」

 

三谷「なんだてめ..ガッ!」

 

旭川(今…西垣をチャカで牽制しつつ、三谷の腹を抉りに行った?やっぱり戦闘力高いな…)

 

西垣「クソッ、何で当たらねぇんだ!」

 

やつは兄貴に向かってチャカを連射するが、当たらない!

 

八雲「こんな争い、やめてぇなぁ…」

 

西垣「ぐぅぅぅ!」

 

西垣はギリギリでチャカをかわすが、避けた方向にすでに兄貴がいる!」

 

西垣「ぐあああああ!」

 

そのまま三谷と西垣は死んだ。

 

旭川「す…すごいですね…」

 

八雲「これくらい朝飯前よ!」

 

そして俺たちは帰った。

 

数日後…

 

第二支部にてあんな事件が起きるなんて誰も予想していなかったんだ…




今回の話はいかがだったでしょうか?
ヒューバグらしく引き伸ばしに引き延ばしを重ねていますが…
次話は最後の文ってことでよろしくお願いします。
それでは!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。