すみませんすっかり忘れてました汗汗
今回からゆるーく投稿しますので月1くらいになるかもです!
それでは今回よろしくお願いします!
3話~爆発~
俺が組に入って半年が経った。組の生活にもだいぶなれてきた頃、あの事件が起こった。
第二支部では、室蘭の兄貴が寛いでいた。この人は数少ない常識人の兄貴だ。
室蘭「今日も暇だなぁ…ん?」
そのとき、兄貴はこちらへ近づいてくる車両の音を聞いた。
室蘭「結構早くねぇか?それにここの建ってる場所って行き止まりのはずだs…」
その瞬間、
ガッシャァァン!
トラックが突っ込んできた!
室蘭「うおっ!?うぇぇ…まじかよ…」
室蘭「ん?火薬の匂い?まさか!」
室蘭「みんな逃げろぉぉ!」
他「えっ?」
その瞬間!
カチッ
ドゴォォォン!
なんとトラックが凄まじい爆発を起こしたんだ!
実はこのトラック、荷台にダイナマイトを積んでいたんだ。
兄貴は裏口からドアを破って吹き飛ばされた。
バァン!
室蘭「いったぁ…これは動けるまで3分はかかるな…」
そこにいた舎弟は爆発で全員死んだ。
???「どうした!?」
そこに現れたのは奥の部屋にいた同期の長万部!
長万部「うおっ….なんだこりゃ…」
???「ははははは!!!いい様だ!!」
長万部「誰だお前?」
太田「俺は群馬組のナンバー3の太田って言いまーす!早く死ねよ!」
そういって太田は手榴弾を投げる!
長万部「ぐっ!くそっ!」
長万部は手榴弾をキャッチして投げ返す!
手榴弾が2人の間で爆発した!
その瞬間爆風の中から太田が現れる!
太田「俺らのために死んでくれよ!おらっ!」
そのまま太田はナイフを振り下ろす!
長万部「があああ!」
だが長万部が執念で止める!
だが…
ボンッ
長万部「がはっ…」
太田「スイッチ式の小型爆弾でーすwww残念でしたぁ!死にやがれぇ!」
いつのまにか長万部の腹に爆弾が取り付けられていたのだ!
力が弱まったその隙に…
ザシュッ
長万部「ぐああああ!」
太田のナイフが長万部を切り裂いちまった!その傷は浅くない!
まだ入って半年の長万部には十分な攻撃だった…
長万部「が…は…」
そのまま長万部は糸が切れたように倒れ込む。
太田「トドメをさしてやる。死nうおっ!何!?」
絶体絶命のピンチに現れたのは…
室蘭「俺の可愛い舎弟に…何やってくれてんだぁ!!」
兄貴は一瞬で距離を詰める!
太田「うおっ!?速…」
室蘭「死にやがれぇ!」
ガギィン!
太田「うがぁぁ!」
だが太田も雑魚ではない!ギリギリで止めるが…
太田「ごふっ…」
その間の腹に拳が入る!
兄貴はその隙を見逃さない!
室蘭「そんな隙を見逃すと思うか?」
ザクッ
太田「ゴフッ…」
そのまま兄貴は突き上げる!
ズシャァ
太田「ガッハァァ!」
そのまま太田は仰向けに崩れ落ちる。
これは確実に命に届いた…
太田「俺を…殺っても…お前じゃぁあの人には勝てねぇよ…地獄で…待ってるぜ…」
そのまま太田は目を閉じた。
室蘭「こいつ…何者だったんだ?」
長万部「そいつ…群馬組って…言ってました…」
室蘭「マジか…関東連合から抜け出したって噂の…とにかくお前は病院だ!」
今回の事件…これがこの先この組を大きな戦争に引っ張っていくことになる…
今回の話はどうでしたか?
太田市民の方すみません。不遇な扱いになってしまって…
戦争の匂いがしますね。
ということで次回もよろしくお願いします!