今回は前置きなしでどうぞ!
あの事件から3日後…東の兄貴はとある人と話をしていた。
その人とは…うちお抱えの情報屋、士別勇気さんだ。
東「うちの組を襲撃した群馬組について詳しく知りたい。何か知ってるか?士別」
士別「北海組第二支部襲撃…裏社会中で震撼してるよ。もちろん情報なんて山ほどある。」
東「教えてくれ。」
士別「群馬組は今ほぼ全滅してトップ3だけ、そしてナンバー3の太田は死んだ。だから残り2人だけさ。群馬組含む関東周辺の組は、東京の東京組に関東連合って組織に入らされてる。
それを群馬組は抜け出した。そして今では組織の幹部クラスが総出で奴らのことを探してる。
だからそれを止める抑止力にってわけさ。だから奴らは札幌さんを殺るまで止まらないよ。
だが…群馬組トップ、前橋には気をつけた方がいい。幹部クラスが束になったら流石に
やられるが、1v1ならあの新宿にも勝てるって言われてるほどだ。
まぁ…戦争をやるなら頑張ってくれよ。僕は君たちを応援してるさ。」
そう言って士別さんは去った。
東「これは…札幌さんに報告だな。」
東『前橋は俺が殺る』
東「…ってな。」
そしてその数時間後…
あたりがすっかり暗くなった頃…
室蘭「今日はありがとうございました。それでは!」
???「あいつが室蘭か…暗闇で2人…どっちがどっちかわかんねえが…おっ二手に別れやがった!
ラッキー!勘でこいつだろ!」
そしてその人は港で足を止めた。
???「お…お前は!?」
???「物騒ないい草だなぁ。俺は化け物か何かか?」
???「さ…三銃士の1人、苫小牧だと!?こんな奴がいるなんて聞いてない!」
苫小牧「そういうお前は群馬組のナンバー2、高崎だな?」
高崎「あぁそうさ!くっ、じゃぁ死ね!」
バンバンバン!!
高崎は兄貴に向けて銃を乱射するが…
苫小牧「おせぇよ。それは豆鉄砲か?」
すぐに懐に入られる!そのまま狩猟刀が振り下ろされるが…
高崎(あぁ…そうか…そういえばこいつの異名は…)
その時、兄貴が狩猟刀のスイッチを押した。
カチッ
その瞬間、狩猟刀が赤く光る!
ボッ
高崎(烈火の苫小牧…だったな。)
ザシュッ
高崎「がっはぁぁぁ!クソがぁぁ!!」
そのまま高崎は地面に倒れる。
高崎「俺なんて…まだまだ雑魚だよ…あの人の前では…な…」
そうして高崎は死んだ。
そしてこの人こそが!
三銃士の1人、烈火の苫小牧こと、苫小牧の兄貴だ!
兄貴の刀からは炎が出るようになっていて、敵をもっと斬りやすくなってるんだ!
苫小牧「それにしても…こんなもんなら大したことなさそうだな。ただ…」
苫小牧「なんだ…この胸騒ぎは…」
今回の話はどうでしたか?
新たに群北戦争編というタイトルがつきましたが…おそらくすぐ終わるでしょう。
ちなみに戦争先に群馬を選んだ理由は…
グンマー帝国があるからです⭐︎