ちゃんと今日中にできてますか?
葬式から少し経ったころ
前橋「ここがバレるのも時間の問題か…なら」
前橋「こいつを狙うか…」
そんな時、釧路の兄貴は見回りに出ていた。
だが…
釧路(あ?殺気?こんな通りになんで…)グサッ
その瞬間、兄貴の左側の視界がなくなる。
釧路「あーそういうことね、目を突かれたと。」
そして、また襲撃者は消える。
釧路(一回裏路地に逃げ込むか…ここじゃ分が悪い)
釧路(狙うなら視界がない左側だ…左に意識を集中させろ…)
だがそれで右側の注意が散漫になってしまう!
前橋「隙ありだ。」スパッ
釧路「なっ!?」
なんと、兄貴の右足が鎌で切断されてしまった!
釧路「何やってくれてんだぁ!」
兄貴は後ろへ倒れ込みながら切りにかかる!
だがそれは空を切る!
前橋「今回はこれで上々か…ん?」
釧路「たまたまガムテープ拾っててよかったー」
なんと兄貴は、切断された右足をガムテープで強引にくっつけたのだ!
釧路「正面じゃぁ」
兄貴は一瞬で距離を詰める。
前橋「ぐぅぅ!ここだぁ!」
ガギィン!
前橋が山勘でギリギリ止める!だが…
釧路「そんなもんで…止まるかぁ!」
キィン!
前橋のナイフが弾け飛ばされる!
奴は体勢が悪い!
そのままナイフが振り落とされる!
釧路「うっしゃぁぁ!クリーンヒットぉぉ!」
前橋「がはぁぁ!」
そのナイフは奴の肩を深く切り裂いた。
釧路「まだだぁ!」
そのままナイフを抜くと、今度は横薙ぎを繰り出したんだ!
だがそれは奴に交わされてしまう!
だが兄貴は距離を詰める!
そして斬り合いに持ち込む!
血飛沫が上がるのは…なんと前橋の方だ!
前橋「チッ!ここは一旦たいh…」
釧路「やらせるかよ」
そのまま兄貴がナイフで奴の脇腹を突く!
それは奴を貫いた!
前橋「ぐうう!うおおお!」
それでも奴は強引にバックステップを決める!
前橋「お前は強かった…だが逃げさせてもらう。」
釧路「くそっ、待て!」
だが前橋は消える。
釧路「くっ、目は助からねぇな。足は…ちょっと時間経ちすぎてるしなぁ…早く…止血…しなきゃ…」
ドサッ
そうして兄貴は崩れ落ちる。
兄貴のGPSが道から動かないことを不審に思った別の兄貴によって闇医者に運ばれた。
兄貴は一命を取り留めたが、片目片足を失った。
そして前橋は…
前橋「くっ、ゴフッ、深くいかれたな。かくなる上は…」
そして前橋は今、ヤサを探しに主力がで払った今に!
北海組本部の前にいた。
だが…
???「やっぱそう来ると思ったぜ。」
前橋「あ?」
根室「お前ならな。2人の仇だ、全力で行くぜ。」
そしてこの2人の戦いは衝撃の結末を迎えることになる。
次回決着でございます!
今回主力の釧路さんが重症ということでね!
根室さんとどう戦っていくんでしょうね!
それではまた明日!