楽しみにしていてください。
・・・とある一室・・・
とある少年は自分の部屋で寝ていた。その部屋には色んなゲームや漫画、DVDなどが沢山あった
ただし、
「う~~~ん・・・もう朝か。」
少年は目を覚ますと、目をこすった
「今日は臨時休校とはいえ、何するかな・・・・」
ピンポーン!!!
「なんだ?こんな朝っぱなから?」
少年は玄関に向かい、扉を開ける
「宗教勧誘ならお断りです。」
???「やっほー!難ちゃん!遊びに来たよ!!」
バタン
やって来たのは水色髪のロングヘアーの女性だった。
突然の来訪者に驚いたのか少年は咄嗟に閉めてしまった。しかも、
???「チャージ満タン・・・・・出力50%・・・・・」
「開けるから入ってこい『ねじれ』。」
ねじれ「やったー!!!」
女性の方が年上なのに、幼い雰囲気満載である。
女性の名前は『波動 ねじれ』。主人公が通っている雄英のヒーロー科の3年生である
ねじれ「ねぇねぇ、ヒーロー科が襲撃されたの知ってる。」
「ああ、A組だっけ?災難だったろうな。」
ねじれ「あれ?難ちゃんはヒーロー科入ってないの?」
「ああ、別にヒーロー科には興味なかったし・・・・・・」
ねじれ「えええ!?どうして難ちゃんなら絶対にいいヒーローになるのに!!!」
「・・・・・・あのな。どんなに力あっても心構えがねぇとヒーローにならねぇだろ。」
「そういうとこは疎いから難しいんだよ。」
ねじれ「むぅーーー・・・・・あ!でも雄英体育祭でもしかしたらヒーロー科への編入できるかも!!」
「たとえそうなってもなぁ・・・・それに俺はやりたいことあるし・・・・・」
ねじれ「それはそれ!!これはこれ!!」
ねじれ「難ちゃんの実力ならヒーロー科間違いなし!!私が保証するよ!!」
「・・・・・・・・はぁ、考えておくよ。」
ねじれ「やった!!」
「あ・・・そういえば今日。渡我と約束してたんだった。」
ねじれ「え?」
「悪いがねじれ、俺ここで・・」
ねじれ「ねぇねぇなんで他の女と一緒に行くの?言ったでしょ他の女に向いちゃダメだって今度したら私がいないと生きられないように・・・」
「まずい!暴走した!!」
少年は急いで家を出た。ねじれは少年を追いかけるように同じく家を出た
ねじれ「待てェェェ!!難ちゃんんんん!!!!」
「ったく面倒くせぇな!!!」
少年の名前は『
雄英高校普通科の少年。個性は・・・・・・・・・・
『大乱闘スマッシュブラザーズ』
・・・敵連合アジト・・・
「ああ・・・・いてぇ・・・・」
敵連合アジトで傷を癒していた『死柄木 弔』。バーには側近の『黒霧』がいた
黒霧「大丈夫ですか『死柄木 弔』?」
死柄木「大丈夫に見えるか?・・・・・まだ傷が痛む。」
雄英を襲撃した時に受けた傷を抑えてはイライラしていた
そこに・・・
「ここが『敵連合』ってやつらがいるのか?」
「あ・ああそうだ・・・・・・」
死柄木「ああ?誰だてめぇ?」
黒霧「義爛・・・・誰なのですかその人は?」
義爛「あ・ああ・・・・・こいつはお前らと『同盟』を組みたいと言って、俺に頼んできたんだ。」
死柄木「『同盟』?仲間になるんじゃなくてか?」
「ああ、リーダーはそっちで構わない。俺は『個性』とやらに興味があるだけだ。」
死柄木「・・・・・・・・なんなんだお前・・・・?」
「俺は・・・・・・・」
「亜空軍のリーダーだ・・・・・・・!!!」
ここから先の物語は誰も予想できないことが起きるであることはこの時・・・・
誰も知る由もなかった
主人公
『難波 壮広』
身長:180cm
体重;70㎏
好きな料理:ラーメン
※個性詳細は別のところで出します。