難波たちが仕掛けたものが何なのか!?
そしてどんなルールなのか!?
・・・体育祭会場・・・
難波「よぉお前ら!!あれが何なのか気になるよな!!」
難波「あれはお前たちのために作ったスペシャルコースだ!」
八百万「スペシャルコース?」
難波「お!反応ありがとう!」
難波「ルールの内容は主に『宝探し』と同じだ。」
常闇「宝探し?」
切島「何を探すんだ?」
難波「それは・・・・これだ・・・!」
難波が右手から出したのは、金色に光る星だった
麗日「金色!!」
難波「この『スーパースター』が敗者復活の権利だ!」
難波はそういうと『スーパースター』を戻した
難波「これと同じやつが
上鳴「3つ?」
難波「ああ・・・・この敗者復活戦は・・・・・」
難波「
「「「「!!!?」」」」
心操「ちなみにだが、騎馬戦の中で2人しかいなかったチームが2ついたよな。そいつらを合わせて1つのチームとさせてもらうぜ。」
発目「そしてあの城の中には私のサポートアイテムや難波さんが用意したアイテム!!そしてお邪魔虫の妨害するギミックなど沢山あります!!」
その言葉を聞き、皆が誰が出るか話し始めた・・・・だが・・・
難波「ルール説明まだ終わってないぞ。」
「「「「!!??」」」」
難波「これが一番重要だ・・・・・それは・・・・・」
難波「
「「「「「「!!!!???」」」」」」
個性を使用できない。つまり自分のフィジカルのみでスターを手に入れること・・・・それが最大のルール
難波「ズルはできないように、あの城に入れば個性の使用はできなくなる。そう・・・!!」
難波「己の身体のみで、掴み取るということだ!!」
難波「代表を決める時間は5分。5分後にあの城に連れていく迎えを出す、じっくり考えろよ!!」
そういうと難波・心操・発目は再び城へと戻るのであった
爆豪「俺が行く。」
切島「いいのか爆豪?個性使えないとはいえよ。」
爆豪「平気だ。とっとと手に入れて最後の種目に出るぞ!!」
芦戸「おおー!!頑張れ爆豪!!」
瀬呂「頼むぜ。」
飯田「轟くん・・・すまないが俺に行かせてくれないか・・・」
轟「飯田・・・」
飯田「難波くんに利用され鉢巻を奪われた・・・・罪滅ぼしってわけじゃないが、責任を果たす。」
轟「・・・・・・分かった、頼む。」
八百万「お願いしますわ飯田さん。」
上鳴「頼むぜ飯田!!」
常闇「本当に行くのか緑谷?」
緑谷「うん、難波くんのステージをクリアしたことあるのは僕だけだ。」
緑谷「それに個性が使えないなら、僕がまだ動けるはず。」
尾白「分かった。頼むぞ緑谷。」
麗日「頑張ってデク君!!」
5分後、迎えの飛行船が降りてきて代表の人たちが乗り上空に上がっていく
・・・敗者復活ステージ 城外・・・
緑谷「ここが敗者復活ステージ・・・・」
代表者達の目の前には閉ざされた巨大な扉があった
難波『やっほー聞こえるか。』
緑谷「難波くん!?」
難波『俺達は別のところからお前たちを見ているぜ。』
爆豪「ちっ!!高みの見物か!!」
難波『・・・・・・・なぁ、これ何を題材にして作ったと思う?』
飯田「何を題材にして・・・・?」
難波『俺達はお前たちから鉢巻を全て取っていって逃げ切った・・・・・・言い換えれば・・・・』
難波『《ヴィラン》が《ヒーロー》から目標のお宝を奪って逃げたということ。』
「「「「!!!??」」」」
難波『つまりこれは・・・・・《ヒーロー》が《ヴィラン》に取られたものを取り返すという趣旨で作ったということだ。』
「「「「・・・・・・・・」」」」
難波『挫折と後悔を味わい・・・・そしてこの敗者復活戦で己を奮い立たせた。』
難波『油断も余裕も無くなったやつが強い。掴み取ってみせろよ。』
難波『今の俺たちはお前たちより一歩先にいる!!負けたくないなら這いつくばってでも来い!!』
難波『扉が開いたと同時にスタートだ!!用意は良いか!!!』
緑谷「・・・・・・(難波くん・・・君の言うとおりだ・・・・・)」
緑谷「(僕たちは難波くんたちを普通科の人と侮っていた。勝てると慢心していた・・・・・)」
緑谷「(だけど!!もう油断はしない!!必ず取って・・・君に追いつく!!)」
ギギギギギ・・・・・・・
バタン!
「「「「!!!!!???」」」」
難波『お!全員動いたな!さぁどう見る解説の心操さん発目さん!』
心操『なんだこのフリップ、こんなのまでよく作ったな。』
発目『なんか面白そうです!!』
・・・城内・・・
爆豪「まじで個性が使えねぇ・・・・・くっ!!」
爆豪は何かに気づいたのか急いで隠れる
ドンドン!
爆豪「なるほど・・・あれを避けろってことか・・・・!!」
爆豪が見つけたのはドンドンと砲弾を撃つキラー砲台だった。
爆豪「こんなん・・・個性使わなくても避けれるわ!!」
飯田「はぁはぁ・・・全員バラバラにばらけたか・・・・急いで見つけないと・・・・っ!!」
飯田が咄嗟に避けると上から矢が落ちてきた。どうやら踏むと作動するタイプのトラップのあるエリアに飯田はやって来ていたようだ
飯田「なら当たる前に・・・・」
飯田「走り切るだけだ!!!!」
飯田は踏んでもいい覚悟でトラップを踏みながら走り去っていく
鉄哲「ちくしょー!!どこにあるんだ!!」
B組の鉄哲は一本橋のところに来ていた
鉄哲「早く見つけねぇと!!」
ウス
鉄哲「なんだ今の声・・?」
ウス
鉄哲「また!?どこからだ!!」
ウス
鉄哲「うん?上から・・・・」
ウス!!
ドシィィィィン!!!
鉄哲「のわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
鉄哲、ドッスンを避けるも衝撃波によって飛ばされ橋から落ちてしまった
そして・・・・
鉄哲「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ガシッ!!
鉄哲「え!ちょ!なんだ!!」
難波『ああ言い忘れてたが、城から出されたら強制的に脱落になるぞ。』
心操『遅すぎだろ、すでに1人出されたぞ。』
橋から落ち、城の底から出された鉄哲は回収用のクッパクラウンに回収され地上に降りていく
・・・城内 ワンワンコース・・・
飯田・宍田「「うぉぉぉぉぉ!!!」」
ワンワン「ワンワン!!ワンワン!!」
城内で飯田と宍田が鉄球で『ワンワン』と鳴く、巨大なワンワンに追いかけられていた
宍田「うぉぉぉぉ!!負けられませんぞ!!」
宍田が飯田より前に出る・・・・が
ツル
宍田「ぬぉぉぉ!!バナナの皮!!?」
ワンワン「ワンワン!!」
ドカン
宍田「ぬわぁぁぁ!!」
飯田「宍田くん!?」
宍田がバナナの皮を踏み、バランスを崩し・・・・追ってきたワンワンにぶつけられ城外に飛ばされてしまった
飯田「うぉぉぉぉ!!」
飯田はワンワンに追いつかれないようにしながら、バナナの皮やトリモチなどの床トラップを回避していく
・・・城内 水中コース・・・
蛙吹「(ケロ・・水中は私の得意分野、急いで探さなきゃ!!)」
水中コースに出た蛙吹は自身の個性『蛙』でスイスイと泳いでいた。だが当然水中にも・・・・・
プクプク「!!!」
ゲッソー「!!」
水中で追っかけてくるイカのゲッソーと魚のプクプクたちがいた
蛙吹「(何処かで振り切らないと・・・!)」
蛙吹は急いで泳いで、岩陰に隠れた。プクプクとゲッソーたちを通り過ぎていく
蛙吹「(これで行きやすくなったわ。)」
ピチピチ
蛙吹「(ん?後ろから・・・・)」
バクバク「ンガ!」
蛙吹「・・・・・ケロ・・」
バクッ!!
心操『おい待て!!1人食われたぞ!!』
難波『心配するな。ああなったらゲームオーバーだから城外に出されたよ。』
難波『まぁ軽くトラウマになるかもしれないけど・・・・・』
心操『あとで謝ってメンタルケアしてこい(#‥)』
・・・城内 とげこん棒コース・・・
爆豪「くそがぁ!!負けてたまるか!!」
爆豪はとげこん棒コースに移動して縦横無尽に迫ってくるとげこん棒を避けていた。右に左に、上から下に。はたまた斜めに・・・・
何とか避けながら前へと進む。そこに・・・・
物間「やぁやぁA組!大変そうだね!!」
爆豪「!?」
別の場所から物間が現れ、比較的にとげこん棒がない所を走っていた
物間「悪いけど君たちより先に『スーパースター』を手に入れて、僕たちB組が!!」
ドゴォォォォン!!!
物間「ああああーーーーー!!!」
難波『・・・・・・何だあいつ?』
心操『さぁ?』
油断して隠されていたとげこん棒に横から飛ばされてしまった物間は、そのまま城外に出て失格になった
爆豪「・・・・・・・ざまぁWW」
・・・城内 テレサコース・・・
葉隠「うぅぅ・・・・目が離せないよ・・・・!」
葉隠が訪れたのはテレサコース、お化けの敵のテレサが葉隠の後ろを追跡していた。
葉隠が後ろを見れば、前のテレサが動き、前を向けば後ろのテレサが動く。
そのせいで葉隠は思うように動けなかった
葉隠「どうしよう・・・・・ん?」
葉隠は1つのブロックに目を付ける
葉隠「何かあるかも!!」
葉隠は見つけたブロックを叩く。するとブロックは姿を変え葉隠の頭に装着される
葉隠「わわわ!!前が明るくなった!!」
テレサ「!!?」
葉隠が装着したのは『ライトボックス』。前方を照らすことができ、葉隠が顔を振り向くと・・・
ライトを嫌ってかテレサが下がっていく
葉隠「よーしこれなら!!どけどけ!!」
葉隠はライトボックスのおかげでテレサ達が去っていくのを見て、どんどん進んだ
葉隠「よっしゃー!このまま!!」
葉隠は勢いのままどんどん進んでいく・・・・・そして・・・・
葉隠「扉は2つ・・・・どっちかが正解だ!」
葉隠は2つの扉の前に来た。どっちかが正解のルートだが、早く選ばなければテレサ達が追ってくる
葉隠「こっちだ!!」
ボム兵×10「・・・・・・・(点火)」
葉隠「・・・・・・・・・・」
・・・城外・・・
ドガァァァン!!!
葉隠「許さないぞ普通科ぁぁぁぁ!!!」
難波『運悪くボム兵の扉引いたのを俺のせいにするな。』
心操『一理あるが、加減を考えろ。』
ボム兵の扉を開けた葉隠は爆発で城外まで飛ばされて脱落
・・・城内 空中コース・・・
拳藤「大丈夫小大?」
小大「ん。」
拳藤と小大は偶然合流し、足場が狭いエリアをジャンプしていていた
拳藤「何があっても、このサポートアイテムで危機を脱出できるはず。」
小大「ん!!」
拳藤と小大は発目が作った滑空性能があるジェットパックを手に入れ、万が一の救済措置ができた
ガラガラ・・
拳藤・小大「「!!?」」
拳藤と小大は後ろを振り向くと、乗っていた足場と先の足場が崩れていく
拳藤「小大!!」
小大「ん!」
拳藤と小大は急いでジェットパックを起動させ、空中に飛ぶ
拳藤「おっとと!足場が崩れるなんて・・・・だからこのジェットパックなのか・・」
小大「ん。」
拳藤と小大はジェットパックで滑空し、次の扉を目指す
拳藤「このままあそこまで飛ぶよ!」
拳藤と小大、2人は真っ直ぐ扉目掛けて滑空する
ドン!!
小大「・・・・・ん・・」
拳藤「これは・・・・さすがに・・・・卑怯だろ・・・・!」
しかし空中には真っ透明なガラスの壁があり、2人はそれにぶつかってそのまま落ちて行った
難波『目を凝らせば見えるだろ。』
心操『あんなの初見で気づくか!!!?(#・・)』
・・・城内 金網コース・・・
緑谷「あれは!?」
・・・城内 沼コース・・・
爆豪「やっと見つけたぞ・・・!」
・・・城内 雪山コース・・・
飯田「よし!!」
難波『お!残りのチーム、『スーパースター』見つけたみたいだな。』
心操『あとはここを突破するだけだな。』
難波『そううまくいくかな?』
・・・城内 雪山コース・・・
ガボン「んが!!」
雪山の上から、ガボン達が口から雪玉を投げる。
雪玉は転がっていくにつれどんどん大きくなる。そんな雪玉をガボンは次々と投げていく。
普通なら搔い潜れない・・・・・が・・
飯田「うぉぉぉ!!!」
飯田は自慢の脚力で登っていく。雪で足がとられそうになるが、今まで鍛えた脚力で雪玉を躱し駆け上がっていく。
飯田「うぉぉぉぉぉ!!取った!!」
そして駆け上がって跳躍し、ガボン達を飛び越えスターを手に入れた
飯田「みんなやったぞぉぉぉ!!」
・・・体育祭会場 地上・・・
轟「よし!!」
八百万「やりましたわ!!」
上鳴「よかったぞ飯田!!」
・・・城内 沼コース・・・
爆豪「うぉりゃぁぁ!!」
沼コースを駆ける爆豪。沼に浮かんでいる巨木を足場にしてスターまで向かう。
途中パックンフラワーが顔を出し爆豪に嚙みつこうとするが、爆豪はそれを躱しどんどん進む
爆豪「(ここで俺は躓くわけにはいかねぇんだ!!デクにも・・・半分野郎にも・・・そして・・・・)」
爆豪「(あの難波って野郎にも!!)てりゃぁぁぁ!!!」
最後に爆豪はジャンプし、スターを手に入れた
爆豪「覚悟してろよ!!てめぇをぶっ飛ばしてやるからな!!」
心操『見事な宣戦布告だな。』
難波『ああ、面白そうだ。』
・・・城内 金網コース・・・
緑谷「うぐっ!」
緑谷は金網を上りつつ、スターを目指していた。
だが、道中の妨害ギミックでなかなか上に進めずにいた
緑谷「どうにかしないと・・・・・ん?」
緑谷は近くの足場に、猫耳がついたベルを見つけた
緑谷「・・・・・・何か分からないけど、サポートアイテムのはず!!」
緑谷は金網からそのアイテム目掛けてジャンプする。それにより手にしたアイテムが緑谷に取り込まれる
すると・・・・・!!!
緑谷「え!?ネコ!?」
なんと緑谷が緑色の猫の着ぐるみをかぶり、四つん這いになる
・・・体育祭会場 地上・・・
麗日「で・デクくんが猫になった!?」
常闇「着ぐるみか?」
尾白「あのアイテム取ってからだよな!?」
マイク『緑谷謎のアイテム取ったらネコに変身!!なんだありゃ一体!!』
相澤『ああ・・・気になるな(ソワソワ)』
マイク『何ソワソワしてんだミイラマン。』
・・・城内 金網コース・・・
難波『おほほほ!緑谷が取ったのは『スーパーベル』。あれを取るとネコスーツを装着して猫の動きができるんだ。』
難波『今の緑谷は《ネコイズク》ってとこか!』
心操『そ・そうなのか・・・・・いいなそれ(ソワソワ)』
難波『急にソワソワしてどうした?』
緑谷「猫の動き・・・・・それなら!!」
緑谷は猫のように動き、金網に爪で引っ掛け金網から金網へと移動していく
素早い動きで妨害を搔い潜り、壁をよじ登りスピーディーに動く
そして・・・・
緑谷「よし!!取った!!」
最後の『スーパースター』を獲得し敗者復活の権利を獲得した
難波『さぁてこれで終了だ!!獲得したのは、飯田・爆豪・緑谷の3人!!』
難波『よって、この3人のチームは敗者復活の権利を獲得したぞ!!』
難波『それじゃ、一度落ちて城外に出てくれ。このステージを消すからよ。』
・・・体育祭会場 地上・・・
麗日「あ!!デクくんたちだ!!」
クッパクラウンから降りてきた爆豪・飯田・緑谷。
彼らのもとにそれぞれのチームメンバーが集まる
切島「やったぜ爆豪!!」
瀬呂「とりあえずトーナメントに出れるな。」
芦戸「さすが爆豪!!」
爆豪「けっ!こんなん余裕だ!」
飯田「みんな汚名返上できただろうか。」
轟「ああ、ありがとう飯田。」
八百万「ありがとうございます飯田さん!」
上鳴「ナイスだったぜ!」
常闇「よかったぞ緑谷。」
尾白「ああ本当に!」
麗日「うん!・・・・だけど・・」
緑谷「ああ・・これ・・」
緑谷はまだネコスーツを着ており、脱ごうとしても脱げないのだった
緑谷「これどうやって脱げばいいのか分かん
麗日「ニャ?」
緑谷「あれ!?」
難波「その状態だと、時たま言葉に《ニャ》って入るんだよ。」
難波がステージを消してクッパクラウンから降りてくる
緑谷「ど・どうやって脱げばいいの!?」
難波「分かった・・・・・・ふん!」
緑谷「うごぉ!」
難波が思いっきり緑谷に腹パンを喰らわす。緑谷はうずくまるがネコスーツは解除された
難波「ダメージ受けると解除されるんだ。許せ。」
緑谷「は・・・早く言ってよ・・・・」
麗日が緑谷を看病し、難波は一度ミッドナイトのもとに向かった
難波「これで敗者復活メンバーは十分ですか?」
ミッドナイト「う~ん・・・・そうなんだけど、トーナメントは16人だから後1人必要なのよ。」
難波「なるほど・・・・じゃあ最後の1人をかけて、ちょっとしたゲームをするぞ!!」
「「「「「「!!!!?」」」」」」」
難波の言葉に、敗者復活から落ちた人全員が集まる
難波「元気があって何より、何簡単なやつだ。」
そういうと難波はルーレット台とダーツを生成する。ルーレット台には落ちた人たちの名前が記されていた
難波「ミッドナイト、今から俺がこのルーレットを回しますのでミッドナイトはルーレットに向かってダーツを投げてください。」
難波「刺さった所に書かれた名前の人がトーナメント進出です。お願いします。」
ミッドナイト「え!?私が投げるの!?」
難波「だって敗者復活の内容は俺たちが決めていいんですよね?じゃあ問題ありません。」
ミッドナイト「ぐぬっ・・・・」
難波「さぁ誰が決まるかミッドナイト次第!!それ!!」
難波がルーレットを回す。皆がミッドナイトを見る
ミッドナイトは緊張していた、自分の一投に最後の一枠が決まる、それが原因で先程の敗者復活に落ちた人たちの視線が自分に集中していたからだ
ミッドナイト「(うぅぅ・・・・・ええい!!思いっきりやるだけ!!)」
ミッドナイトはダーツを投げ、ルーレットに刺さった。難波がルーレットの速度を遅める
選ばれたのは・・・・・・・
難波「最後の1人はB組の『塩崎 茨』さんに決まりました!!」
塩崎「ああ・・・神の導きのおかげですね・・・!」
これによりトーナメント出場者全員が決まった。しばしの休憩を入れ、トーナメントの組み合わせを決めることになった
今回の話は少し長くなりました
『マリオメーカー2』を使っての敗者復活戦でした
スーパーベルを取った『ネコデク』・・・・・意外と面白いかもしれません
次はトーナメント編1回戦の話です。