セミナー副会長はとにかく巻き込まれたくない 作:ピンク髪大好きニキ
話数だけやたらと増えたらごめんな、気を付けるけどエデン3章までは大目に見てほしい
「……すみません、ランさん。 私も手伝いが出来ればよかったのですが」
「気持ちだけで十分だよ。 ハスミちゃんにはハスミちゃんのやるべきことがあるからね」
と言うか、正義実現委員会のナンバー2が抜けたら絶対大変なことになる。 ゲヘナ程じゃないけどトリニティだって治安は悪いんだから、もし巻き込まれたら大暴れするぞ? 主に私が。
いや、重要なのはそこじゃなかった。 今肝心なのは補習授業部のメンバーとの交流だろう……4人中3人は面識があるしそれなりに話が通じるとは思う。 でも残りの1人が問題だ、いや問題どころの話じゃない気がするけども。
「……」
「あの」
(シュー……シュー……)
「白洲アズサ……ちゃんだよね」
「ああ」
「その、まあ色々と言うことはある気がするけども」
「……?」
「まずはガスマスクを脱ごうか」
多分一番ヤバい、じゃなかった問題があるのはアズサちゃんだ。 やらかしの中身が問題児すぎる。 何だ1トンの催涙弾を爆発させた上にトラップやら爆発物で抵抗しまくって被害多数って。 トリニティの陰湿さの欠片もないな? その潔さには尊敬の念を……覚えはしないか、うん。
私が補習授業部で比較的平穏な日常を送るには彼女をどうにかすることが先決だと感じる。 何だかんだでハナコちゃんは話をすれば理解はしてくれるだろうし、コハルちゃんは単純な学力不足。 ヒフミちゃんは学力に何ら問題ないから心配することはないだろう。
「先ずは手配された教室に移動しようか。 自己紹介はそれからでも遅くはないからね」
「ええ、了解しました」
「うぅ、何で私も」
「仕方ない、敗者である以上指示には従う」
”……本当に、個性的なメンバーだね”
これ個性的って言葉だけで済ませていいのかなぁ? 道すがらそう思うけど、前からペロロキチ、スク水痴女、成績不振、テロリストだぞ。 個性的じゃなくて問題児って言った方が良いと思う。 え? 私も大概問題児だって? 私正論嫌いなんだよね。
だけどそんなことは口に出すことはない、言って何かが変わるわけでもないからね。
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「……では改めて、私の名前は阿慈谷ヒフミです。 一応、補習授業部の部長……で、良いんでしょうか?」
「私に決定権がある訳じゃないけど、それでいいと思うよ?」
場所を移動して、今はとある空き教室。 補習授業部の為に用意された教室であり、試験まではこの場所が私達の主な拠点と言っても過言じゃない。
ヒフミの自己紹介から自然とみんなの自己紹介に移っていく。 最初はちゃんと自己紹介出来るか分からなかったけど、私の心配も杞憂だったみたいでアズサちゃんもちゃんと自己紹介をしてくれた。 これでみんなの名前が判明したところで、次に私達の自己紹介に移る。
”私はシャーレから来た先生だよ。 今回は補習授業部の顧問としてみんなの事を担当することになってるからよろしくね”
「私はミレニアムサイエンススクールから来ました、セミナー副会長の天海ランです。 私も副顧問としてみんなと暫く一緒だね」
「ランさん、改めてよろしくお願いします!」
「よ、よろしくお願いします!」
「天海ラン……初めて見た時から思ったけど、かなり出来る人だと判断した。 是非その技術を教えてほしい」
「いや、趣旨が違うから教えることはないと思うんだけど」
ここは勉強をする場所であって戦闘する場所じゃないんだ、そもそも私は人に教えられるほどの教養があるとは思えないのでどの道教えることはないよ。
前にユウカちゃんから似たような事を言われて教えたら「ラン先輩、今後他の誰かに教える際は傍に救護班を準備してください」ってボロッボロの顔で言われたからね、それほどまでに壊滅的だったんだろう、私の教え方は。
「先ずは目的を明確にしておきましょう。 私達がするべきことは今後行われる特別学力試験で『全員が同時に』合格することです」
「試験は全部で3回あって、その中で1回でも達成出来たら終わり……だったかな?」
「はい、そうです。 補習授業部は通常の授業に加えて、放課後に別途試験の為の勉強をすることになっているので……先生とランさんには、主にそのスケジュール調整や勉強を見ていただくことになると思います」
”分かった、細かな調整は任せて”
「勉強の方は任せて、それなりに頭は良いと思うから」
何せ天才2人に付きっきりで勉強を見られ続けて来たんだ、そこら辺の人よりは勉強が出来ると思ってる。 流石にハナコちゃんには負けるかもしれないけどね。
でも問題なのがハナコちゃんが真面目にやるかどうか、だ。 そもそも水着でトリニティ内を徘徊している時点で真面目でも何でもないけど。 真面目にやればハナコちゃんはトリニティでも上から数えた方が良いくらいの能力があると言っていい、先生に話そうとは思っていないけど……
「心変わり、してくれることを祈るしかない、か」
「? ランさん、どうかしましたか?」
「何でもないよ、兎に角みんなの自己紹介も終わったから今日は解散でいいと思う。 私も先生も明日までに準備を済ませるから、みんなよろしくね」
「ふふ、お任せください」
返事はいいけど、個人的にハナコちゃんが一番心配なんだよなぁ。 何があったのか聞きたいところだけど……多分彼女は話してはくれない、この中で一番事情を知ってるだろう私にも。 でもそれに関して私が不満に思うことはない、本人が語らない以上不必要に踏み込むなんてことはしたくないからだ。
前途多難、なんだろうなぁ。 私に出来る事はやるつもりだけど、これ以上の厄介事は勘弁だよ?
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「……あの?」
「ふふ、どうかしましたか?」
「いやその、今日は解散で良いって今しがた言ったばかりなんだけど」
「ええ、確かに仰いました。 ですが、今すぐ解散しろとは言っていませんよね?」
「確かに明日以降から試験勉強が始まるでしょう。 ですので、この時間を使ってもっとお互いの事を知ろう……そう考えるのは、間違っているでしょうか?」
「別に私にそんな決定権があるわけでもないから良いとは思うけどさぁ」
「それに……皆さんも、ランさんともっとお話したいみたいですよ?」
補習授業部の為にシャーレの業務を終わらせに戻った先生。 私も今日の所は帰ろうと思っていた所に、ハナコちゃんからそんな事を言われた。
私なんかと話して楽しいことでもあるのか……と思ったけど、補習授業部を見るとその顔には「お話したいです」と言う顔色してる、何か顔に書かれてる気がする。 そんなに話したいことあるの? 私大して面白い人間ではないと思うんだけど。
「とは言っても、4人中3人が面識あるのに何を話せば……?」
「私とヒフミさん……いえ、そうですね。 これから共に勉強をする仲間なのですから他人行儀な呼び方は止めましょう」
「ヒフミちゃん、アズサちゃん、コハルちゃん……こう呼んでも宜しいですか?」
「? 別に構わないけど」
「私も問題ないですよ?」
「し、仕方ないから許してあげる……」
「ふふ、ありがとうございます。 それで、この流れで一つ聞きたいことがあったのですが」
「何か気になることでもあった?」
「いえ、本当に些細な事なのですが……コハルちゃんとランさんとの接点が気になりまして。 正義実現委員会の活動、とはまた違ったものなのではないでしょうか? 羨望……又は、それに近しいものを感じてはいるのですが」
「あぁ、そう言う……」
ハナコちゃんは本当に良く人を見ている。 些細な変化から本質を見抜くその点に関しては尊敬に値すると思うよ。 問題はそれが殆どの場面で有用に使われていない事かな。
と言っても、全てそのまま話すのはコハルちゃんに迷惑がかかりそうだから……少し濁して事情を話すことにしようか。
「以前トリニティに来た時に、ちょっとね。 困ってるところに私が来て、そこからの付き合い……かな? まぁ、その一件以降タイミングが悪くて会えてなかったんだけども」
「成る程、そう言う事が。 ならばコハルちゃんも私達の仲間、ですね」
「な、仲間? 何でそうなるのよ」
「天海ランに脳を焼かれた同志、でしょうか」
「……それは何か分かるかも」
何で分かるんだよ。 ヒフミちゃんもうんうんと頷かないの、キミの場合はペロロ関連で私が話を聞いたりイベントに付き合ってあげてるだけでしょ。 オタク趣味に理解のあるギャル的な扱いしていないよね?
でもそれ以上は盛り上がるのやめようね? 話についていけないアズサちゃんが一体何の事かとキョトンとしてるからね?
「……成る程、ランは大勢の人に慕われているのか」
「慕われてる、と良いんだけど」
「慕われていますよ、少なくとも私には」
「わ、私も! ラン先輩の事は尊敬してます」
「そうですね、私もランさんにいつもお世話になってるので……」
よせやい、そんなに褒められると調子に乗っちゃいそうになるんだから。 私みたいなのが調子に乗ると後で痛いしっぺ返しにあって赤っ恥をかくに決まってるんだ。
火照る顔を誤魔化すように咳払いをする。 コハルちゃんは我に返って慌てているが、ハナコちゃんはニコニコ笑ってこっちを見ているだけである。 ヒフミちゃん、頼むから補習授業部の手綱はちゃんと握っておいてくれ……
「話は変わるけど、資料を見たらアズサちゃんは転校してきたばかりって書いてるんだけどさ。 トリニティにはもう慣れた?」
「ああ、まだ不慣れなところもあるけど……大体の事は覚えたと思う」
「あら、アズサちゃんは転校してきたばかりなのですね。 ならば私がまだ分からないところを教えて差し上げますよ? 手取り足取り……じっくりと、丹念に♡」
「なっ、何いやらしい言い方してるのよ!! そう言うのはダメなんだから!」
「コハルちゃん、私は何も間違ったことを言っていませんよ? それにアズサちゃんが不慣れなのに手伝ってあげないと言うのは……補習授業部として切磋琢磨していく以上、可哀想だと思いませんか?」
「それはそうだけど、だったらもっと言い方を考えて!!」
揶揄うように笑うハナコちゃんに、噛みつくコハルちゃん。 傍から見れば喧嘩のように見えなくもないけど、アレはハナコちゃんなりのコミュニケーションだから許してあげてほしい。 ああやって会話をする対象がトリニティにいるとは思えないから、ハナコちゃんなりに何か思う所があるんだろう。
何処までが本心で、何処までが建前なのか。 願わくば補習授業部がハナコちゃんの居場所になってくれることを……私が言えたことじゃ、ないのかもだけど。
「ほらほら、そこまでにしようか。 仲良くなろうとしてるのに言い争いしないの」
「うっ……す、すみません」
「コハルちゃんも、これから補習授業部で何度も顔を合わせるわけだからそんなに他人行儀な感じじゃなくてもいいよ。 普通にランって呼んでも……」
「そ、そんな畏れ多いです!! 私にとって尊敬する先輩に変わりないので」
「う、うーん……そう言うものなのかな」
「ですがコハルちゃん、折角ランさん本人がこう言っているのですし……本人の厚意を無碍にするのもそれはそれでいけないと思いますよ? ですので、ここは間を取ってランさんと呼ぶのもいいのではないのでしょうか?」
困ったように笑う私を見て助け舟を出したハナコちゃん。 コハルちゃんは私とハナコちゃんを交互に見て暫く唸っていたが、やがて「じゃ、じゃあラン……さん、って呼びます」と言ってくれた。 これで少しは距離感も近くなってくれるだろう。
そうそう、それでいいんだよ。 アズサちゃんだって初対面から呼び捨てしてくれてるんだし、同じ仲間内で一人だけ距離感があったら疎外感もあるだろうしね。
「でもそれはそれとして、コハルちゃんは勉強を頑張ること。 いいね?」
「う゛っ……わ、分かってます」
「この面子は成績不振が理由で集められてるけど……コハルちゃん以外の3人はそれ以外での理由もあるからね? 純粋な学力不足はコハルちゃんだけだから人一倍頑張ること」
「はい……」
「それに、前に私が言った事は覚えてる?」
「言った事、ですか?」
「そう、仲間を信じるって事」
「あ……」
「補習授業部はコハルちゃんの仲間だからね、みんなと協力して試験を乗り越えるのは前に言っていた事の証明にもなるんじゃないかな?」
ハッとした顔になるコハルちゃんに、ハナコちゃん達が微笑む。 ハナコちゃんって仲間とか協力とか、そう言う単語に弱いからね。 出来る相手がいなかったからこれを機に仲良くなってくれたまえ。
その後は皆それぞれ交流を深めていった。 初日にしては良い出だしだと言っても過言じゃないと思う。 これで後は問題なく皆が試験を突破してくれたら私も安心だけども……
(……無理、だろうなぁ)
ストレートに試験を突破するのは、恐らく無理だろう。 理由は簡単、あのナギサちゃんが何も考えずにこんな事をするはずがないんだから。
必ず何かしらの裏がある。 それが何なのかは分からないけど……きっと、補習授業部にとって良い話ではないはずだ。
でも補習授業部のこの雰囲気を壊したくはない、何かあるとしても私が頑張って彼女達を導いてあげよう。 幸い先生もいるんだ、少なくとも悪い結果になることはない。 ……その、筈なんだけど。
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「……あら、ラン。 今戻ったのね」
「うん、リオちゃんの方は問題なかった?」
「愚問ね、私がいる以上問題なんてあるはずがないわ」
「寧ろリオちゃんが動くからこそ心配なんだけど」
「……ッ!!?」
いや、何で「そんな……何でそんなことを言うの?」みたいな表情が出来るんだろうか? 普段全然セミナーに顔を出さないでおいてそんな顔をされても困るんだけど?
リオちゃんは不服そうだけど、私の話を聞いていたユウカちゃんは納得と言った様子で首を縦に振ってるし、ノアちゃんに至っては「リオ会長は全く信用ならないので当然ですね」って口にまで出してるぞ。 あ、リオちゃんが崩れ落ちた。 後輩からの容赦ない一言に心が折れてしまったのかな?
「ら、ランは、ランだけは、私の味方だと思っていたのよ」
「何でそうこの世の全てに裏切られたみたいなリアクションしてるのさ。 日頃の行いを良く振り返ってみてよ? 普段セミナーにいないのにどうやって信用すればいいのさ」
「で、でも私だって仕事はキチンと……それに、私個人でもやるべきことがあって」
「リオちゃんの事情もあるのは分かってるけどもさ、だったら猶更顔を見せて交流を深めた方が良いと思うんだけど」
「そ、それはその……」
「その?」
「恥ずかしいじゃない……」
「乙女か?????」
いや、乙女か。 だとしても後輩との交流を疎かにしていい理由にはならないんだよなぁ……
ほら見なよ、ユウカちゃんが呆れた目で見てるぞ。 アレは養豚場の豚を見る目だ、「何言ってんだコイツ」って目だぞ。 ノアちゃんなんて最早見てすらいないぞ? まるで「貴女は眼中にありません」って言ってるみたいだ。
キミらそんな態度取ってるけど、一応リオちゃんは会長だからね? もう少しだけ敬うと言う事を……無理か、日頃の行いが悪すぎる。
「まあそんなリオ会長は放っておいて」
「酷いわ……」
「ラン先輩、詳しい話を聞いてなかったんですけど。 トリニティでの要件はどうなったんですか?」
「えっと、それは────────」
そう言えば詳しく話していなかったな、と私はユウカちゃんにトリニティでの一件と、何故そうなったのかを最初から説明していった。 ユウカちゃんは顎に手を添えつつ、何やら考え込んでいるようである。
「成る程、補習授業部……アビドスの一件でトリニティと交わした約束事はそれに決まったんですね」
「そうだね、補習授業部の面倒を見て試験を合格させることが当面のタスクかな」
「まあラン先輩に限って問題はないと思いますが……こちらは任せてください、リオ会長を馬車馬のように使うので」
「待って頂戴、待遇の改善を求めるわ」
「却下します」
あぁ、リオちゃんの顔が電気ネズミみたいなシナッシナに……社畜の運命だ、甘んじて受け入れてほしい。 元よりリオちゃんにも責任があるわけだから私の擁護はないと思ってね。
でもリオちゃんがセミナーで働いてくれることによって、余程のイレギュラーが無ければミレニアムに戻ることはないだろう。 まあリオちゃんとヒマリちゃんがいる時点で並大抵のアクシデントが起こっても揺らぐことはないだろうけど。
「でもラン、本当に注意だけはしておいて頂戴」
「それは、勿論するけども」
「いえ、ランは本当の意味で理解していないわ。 トリニティは今とてもピリピリしていると言ってもいいわ。 理由は分かるわね?」
「……エデン条約、かな」
「そうよ。 今問題が起きれば大変なのはトリニティとゲヘナ……そんなトリニティで貴女が勉強を教えるのよ、裏があっても何らおかしくはないわ」
どうやらリオちゃんも、私とは違った道筋だけど裏の有無については察しがついていたらしい。 まあミレニアムと違ってトリニティとゲヘナはそう言うのが多いからね、疑うなって言う方が無理なんだろう。
でもこの頼み事だけは断れない、何故なら以前から約束していた事……と言う事もあるけれど。
「大丈夫だよ、リオちゃん」
「大丈夫って、そんな根拠もなく」
「頼まれたことは、ちゃんとこなさないとね。 それにナギサちゃんが私を陥れるようなことをするとは思えない。 何か深い事情があるとしても、私はナギサちゃんを信じる」
「……そう言う所は、本当に頑固ね」
「ごめんね、心配していってくれてるのは分かってるんだけど」
「良いわ、今に始まった話ではないのだから。 そこまで言うのならしっかりやることをやってきなさい、ミレニアムの事は私に」
「良い感じに言ってますけど、ミレニアムの方に関しては自業自得と言う事をお忘れなく」
「泣くわ」
わぁ……泣いちゃった……何ならそのままの勢いで私の太腿に顔を押し付けて来たね、普段と真逆の光景だ。
ちょ、深呼吸しないで。 あと鼻水擦り付けないでくれない? それに私今帰って来たばかりだから少し臭うから……
「臭くなんてないわ、ランの臭いなら何処でも良い匂いよ」
「そう言う事を言ってるんじゃないんだよ」
「もしもし、ヴァルキューレですか? ええ、変質者です。 場所はセミナーで」
「ちょっと待って頂戴」
「ランさん、そんな女じゃなく私の臭いを嗅いでください。 口直しです」
「別に私が嗅いでるわけじゃないんだよね」
あーもう滅茶苦茶だよ。 明日からトリニティなのにこれで本当に大丈夫なのかな? 一気に不安になって来たんだけど。
先日Xでセミナー集合の画像作ったんですけど、ランがデカくて「うおでっか……」って声出たわ、流石公式最大のツクヨ以上の身長してることはある
その上でハナコ並みの胸だぞ、デカいわお前
小説の書き方、どっちがいい?
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これまでの書き方でいいよ
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新しい書き方でお願い