ライスシャワーを特盛雑穀米にしてしまったTS転生系ウマ娘トレーナーの話 作:雅媛
「ということで第二章も終わりましたので幕間です。作者代理のヴィオラレジーナと」
「相方のライスシャワーでお送りするよ」
「ということで学園生活を送るところで2章が終わりました」
◇ ◆ この小説における学年設定 ◆ ◇
「そういえばマックイーンさんは先輩なんだね」
「公式だとメジロマックイーンは中等部でライスシャワーは高等部だから後輩なんだけどね。いろいろしっくりこないので史実準拠風の学年になってます」
「つまり?」
「ボクとライスちゃんは現在中等部1年生。ボクだけまだ9歳だけど基本みんな12歳です」
「なるほど」
「それでトウカイテイオーさんとかナイスネイチャさんは中等部2年。今年の夏以降ジュニアクラスでメイクデビューする年ですね」
「ほむほむ」
「メジロマックイーンさんとかは中等部3年生。今頃アイネスフウジンさんがダービーを逃げきって勝ってるところでしょうね」
「おー」
「高等部1年は1986年生まれだけどウマ娘では実装されていないね。一つ下のメジロ三人と一つ上のオグリ世代に挟まれたせいで、古馬GⅠに勝ったのがオサイチジョージの宝塚記念1つとか言う悲しい世代だからね。有名なのは誘導馬のトウショウファルコとか、15歳まで走ったミスタートウジンとかかな。あとサンデーサイレンスもこの年だね」
「なるほど」
「高等部2年はオグリキャップ世代、高等部3年はタマモクロス・イナリワン・ゴールドシチー世代だね」
「じゃあ今はシンデレラグレイのクライマックス真っ盛りなんだね」
「そうだねぇ。この年のラストの有馬記念がオグリキャップのラストランだからね」
「じゃあオグリキャップさんは」
「でません」
「でないんだ」
「生徒会長とかで出るかもしれないけどシンデレラグレイはやりません」
「オグリさんが生徒会長やってるイメージ全然ないね」
「というか今の生徒会長誰なんだろうね。シンボリルドルフとかメジロラモーヌとかそういうのやりそうなタイプの人がいないし」
「必要になったら降ってわいてきそう」
◇ ◆ 第二章アンケートについて ◆ ◇
「そういえばアンケートでライスの路線は無事クラシック三冠になったね」
「圧倒的多数だったね。まあほかの路線のイメージ全くないけど」
「ウマ娘だからティアラとかも出れるだろうけど、別に有利なレースが多いわけじゃないしねぇ」
「むしろ距離が短くなってるからライスちゃんには不利だろうしねぇ。ミホノさんならわからないけど」
「そういえば、どうしてヴィオラちゃんはブルボンさんのことミホノさんって呼ぶの?」
「いやだってミホノが冠名だから普通に考えてミホノさんじゃない?」
「公式ではみんなブルボンの方を読んでるけど」
「ヴィブロスちゃんがサトノダイヤモンドをサトノ~って呼ぶイメージ。あの呼び方個人的にはすごく好き」
「ただの趣味だったか」
「ヴィブロスちゃん、サトノクラウンもサトノ~っていうのかな」
「どうなんだろうね」
「ちなみにニシノフラワーさんをニシノさんと呼ぶのも同じ理由です。ライスちゃんがブルボンさん、フラワーさんと呼ぶのはクラスメイトで距離が近め、というのもあります」
「さて、そろそろお開きにしようか」
「はい、それでは次回第三章、夏のバカンス。夏合宿に行く前にライスちゃんのご家族とのあれやこれやになります」
「次回も見てね」
本作のライスちゃんの戦績(参考)上の方が当然いいです
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当然無敗全勝だよ
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何回か負けるけどキュウカンバーになるよ
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半分弱勝ってGⅠを4,5章ぐらい
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史実ぐらいのG1を3勝ぐらい
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なかなか勝ちきれずにG1一回勝てれば
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G1も勝てないぐらいじゃない?
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残念ながら未勝利