ライスシャワーを特盛雑穀米にしてしまったTS転生系ウマ娘トレーナーの話   作:雅媛

30 / 80
10 幕間3

「幕間も第三回になりました、作者代理のヴィオラレジーナと」

 

「相方のライスだよ」

 

 

◇ ◆ 夏合宿について ◆ ◇

 

 

「残念ながらライスちゃんとのバカンスで1章終わってしまいました。予定では夏合宿終了までで1章ぐらいの予定だったんだけどね」

 

「親挨拶は大事だからしょうがないね。将来のために」

 

「まあ、保護者へのあいさつは大事だからね」

 

「ちなみにこの小説の世界では、ウマ娘同士の恋愛や結婚も普通にあるし、子供もなんか三女神様パワーで作れるから何も問題ないよ。ウマ娘とヒト息子のカップルのほうがメジャーではあるけど」

 

「どうした急に」

 

「差し牽制しただけ」

 

 

◇ ◆ みんなの体格について ◆ ◇

 

 

「そういえば今回みんな身体測定したけど、どれくらいなんだろ?」

 

「ではここでみんなの身長とスリーサイズを発表します!! ちなみに公式とは違うから注意してください!」

 

「なるほど、まずはヴィオラちゃんから」

 

「なんで!?」

 

 ヴィオラレジーナ

 身長     133cm

 スリーサイズ 86・50・89

 

「実はヴィオラちゃんも食べて体づくりをしていたのでかなり大きくなってます。身長以外」

 

「小さくて悪かったね!!」

 

「ちなみにキスをするのに最適な身長差は12cmから15cmぐらいらしいね」

 

「その情報、今関係ある?」

 

「さあ?」

 

「じゃあ続いてライスちゃんのデータです」

 

 ライスシャワー

 身長     145cm

 スリーサイズ 90・56・91

 

「すごく、特盛です」

 

「これ以上大きくはしたくないんだけど」

 

「ニシノさんとミホノさんは公式と特に変わらないのでおいておいて……次はラブリイさんかな」

 

 シンコウラブリイ

 身長     151cm

 スリーサイズ 79・51・78

 

「スレンダーなんだね」

 

「シンコウラブリイ自体が、440kg前後で牝馬にしても小柄ですからね」

 

「次は同じ牝馬枠のサンエイサンキューさんかな」

 

 サンエイサンキュー

 身長     148cm

 スリーサイズ 71・52・73

 

「もっと小さくなった!!」

 

「サンエイサンキューはもっと小柄で420kgぐらいのころもあったからね。ちなみにニシノフラワーも似たり寄ったりですが彼女は飛び級分小さいと解釈してます」

 

「次はトロットサンダーさんかな」

 

 トロットサンダー

 身長     156cm

 スリーサイズ 80・57・81

 

「ふつうかな?」

 

「普通からちょっと小柄、ぐらいのイメージです。もっとも今回のメンバーだとブルボンさんの次なので大きい部類に入ってしまいますが」

 

「ライス含めてみんな小さいからねぇ」

 

「最後がアイルトンシンボリさんですね」

 

 アイルトンシンボリ

 身長     167cm

 スリーサイズ 90・61・89

 

「おおきいね」

 

「ずぶいと評判でしたのでひしみーさんも参考になっています。でも正直馬体重で考えるとミホノブルボンさんの方が大きいんですよね。ミホノブルボン、菊花賞の時が最大で512kgもありましたから。アイルトンシンボリさんイメージよりは大きくなくて480から500ぐらいなので」

 

「まあ馬体重すごい立派でも小さいゼンノロブロイさんという前例もあるから」

 

「ウマ娘は複雑怪奇……」

 

 

◇ ◆ ライスちゃんの心情 ◆ ◇

 

「フリースペースの方に質問として来ていた、ライスちゃんの心情がどんなのかという話があったけど」

 

「えっと、まず出会った時の印象だけど、ヴィオラちゃんかわいいんだよねぇ、ちっちゃくて。ライスも小さい方だからみんな大きくて、自分よりちっちゃい! っていうウマ娘初めて見たんだ、同い年で」

 

「いや一応三つ下だけど」

 

「同学年だし。もうその時点でかわいがってみたいなと思ってたんだけど、トレーナーさんと言われてあれよあれよと契約してみたらまたかわいいんだよ。一生懸命練習に付き合ってくれて、メニューも一生懸命考えてくれて」

 

「いやそんなにかわいくないでしょ」

 

「かわいいよ!!! まあストレッチの時だけは鬼だったけど」

 

「だってライスちゃん硬すぎて怪我が心配だし……」

 

「その時ライスは思ったね、もう逃がさないぞって。あんなにライスのことを変えてしまったヴィオラちゃんに責任取ってもらわないとって」

 

「いや体柔らかくしただけじゃん……」

 

「ライバルは多そうだったけど担当ですし? もう囲い込むしかないよねってことでガンガン囲い込んでいるのが状況だよ。将来はライスのお嫁さんになるんだよ」

 

「何それ怖い…… とづまりしとこ……」

 

「知らないの? ライスからは逃げられないんだよ」(ブルーローズチェイサー)

 

「ひえ……」

 

「そんな感じでライスから見たヴィオラちゃんは結構最初からべた惚れなのです。にがさないんだなぁこれが。でもここで話したことはあくまで別次元のライスとヴィオラちゃんの会話なので、本編のヴィオラちゃんはライスの気持ちは気付いてないよ」

 

「というかライスちゃんいい子だなぁぐらいしか思ってないよボクは」

 

「ライスはお父さまとお母さまにも根回し済みなのに」

 

「ひえ……」




評価お気に入り・感想お待ちしております

雑談等はディスコード鯖
https://discord.gg/92whXVTDUF


10話ごとの幕間の話題も募集しております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=325158&uid=349081
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。