え?その戦い方を辞めろ?やだね〜   作:ひとゆゆ

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あ、スーモ!


はいは〜いプロローグらしきなにか

やぁ!諸君初めまして、僕は「如月 マイカ」と申します。

所属は……ひ・み・つ

一人称が僕だけど僕はれっきとした女の子だよん。

 

自己紹介はこれぐらいにしてと、

 

君達はどんな戦い方が好きかい?

 

変身して必殺技を撃つ?

 

それとも、拳銃や刀などの武器を持って戦う?

 

このように一般的にはこんな感じかな?

 

魔法とか魔術とかあるかもだけど今回は省略さ!

 

 

なんでこんな話をしたかって?それはね……

 

僕の戦い方が皆には辞めて欲しいと言われるからさ!

 

少し長めの話になってしまったねぇ、それでは何故僕がこんなことを話したのか……それは…あの時のことだった。

 

―――――――――――――

 

 

「いや〜今日はいい天気だね!こんな日はカフェ巡りなんかした((ドガーン

ですよね〜この展開もう飽きたよ〜」

 

"みんな!準備はいい?"

 

「いいですよ先生」

 

「うへぇ〜たまたまおじさんがいて良かったね〜」

 

「分かりました、戦闘を開始します」

 

 

「およよ?シャーレの先生達じゃないですか〜皆さん頑張ってますね〜なら僕もお手伝いしないとね〜」

 

僕は懐から少し変わった銃と小刀を取り出した

 

「先生〜僕も手伝いますね〜」

 

"あれ?マイカもいたの?ならお願いしてもいいかな?"

 

「まっかせて〜」

 

「先生!彼女に戦闘は……!」

 

唯一僕の戦い方を知っているハスミがそう言いかけると

 

「さぁさぁやってまいりました!悪い子粛清のお時間だよん!」

 

そう言い放ち、僕は頭に拳銃を突きつけ撃ち抜く

 

パーン))

 

"え……"

 

先生は驚いていた、それもそうだ今目の前で自分の頭を撃ち抜いて大量の血を出して倒れ込んだからだ

 

"う、うそ……う…そだよ……ね……?"

 

先生は言葉を失ってその場に座り込んでしまった

 

周りにいた、小鳥遊ホシノ、早瀬ユウカも同様に言葉を失っていた

 

その瞬間

 

 

「はいはーい!皆さん幸せなのは義務なんですよん〜?」

 

そういいマイカが起き上がると

 

「いや〜今日はスグ起きれた〜あ〜それと」

 

「僕の戦い方の仕方はこうだから、ブラットバレット発射」

 

そう言うと飛び散った僕の血が弾丸となり、騒ぎを起こした的に向かって飛んで行った

 

"生き返っ……た……?"

 

先生はか細い声でそう発言した

 

「うーん、数が多いなぁ、ならこうかな?」

 

次に僕は小刀を自分の心臓に突き刺した

 

"ぇ…………"

 

先生は再び声を失った

 

ハスミは頭を抑え

 

ホシノは絶望の顔をし

 

ユウカはこの世の終わりのような顔をしていた

 

「ん〜顕現せよ」

 

そう言うと僕から流れ出た血は全て銃となり敵へと発砲された

 

「うーん!良いねぇ今日も!イエイ」

 

「みんな〜終わったよーってどうしたの?」

 

"マ……マイカ……?い、生きてるの……?"

 

「どうしたの?先生そんなか細い声で?それに皆もそんな顔してどうしたのよん♪」

 

「それはマイカ、貴方の戦い方のせいですよ」

 

「ハッス〜じゃん、僕の戦い方?あ〜なるほどね〜」

 

「あの戦い方を辞めてもらえませんか?私もはらはらして気が気でありません」

 

「うーん……やだ!」

 

「はぁ……どうしててですか?」

ハスミが頭を抑えながらそう言うと

 

「うーん?あの戦い方だと僕が生きてる、僕は存在してるって思えるんだから」(深い意味なんてありません)

 

「っ…」

 

「ん〜?ハッス〜どうしたの〜?そんな苦虫を噛み潰したような顔してそれに先生や他の皆も」

 

"マ…マイカ……ほ、本当に生きてるんだよね……?"

 

「ん?ほら僕は生きてるよ〜」

 

そう僕はいい先生の手を僕の胸へと押し当てた

あ!それと僕の胸って結構大きい方よ。うーんハッスより少し小さいかなぐらいかな?

 

「ほらほら、ドクドクいってるでしょ?あ、手より耳の方が良かったね」

 

"ま、マイカの胸ってこんなに大きいんだ……う、うん、いってるね……良かった…"

 

「うん!それじゃ僕カフェ巡りの途中だったから行くね〜」

 

"あ、うん。またね、"

 

「ふんふんふん〜♪」

この女、この戦い方を他の人の前でも平気でしており、脳を焼かれた生徒は数多くしれず。

 

「ん?モモトーク?あ!ワカモちゃんじゃーんなになに〜?」

 

『治療しにいきますね、愛しきマイカ』

 

「ほむほむ、見てたのね。僕治療要らないんだけどなぁ、けど人の好意は受け取っておくかぁ」

 

『ワカモちゃん〜あそこ、ケーキが美味しいカフェに行くからそこに来てね〜』

 

『分かりました〜♡』

 

「よしレッツゴー!!」

 

この時の彼女は知らなかったまさかあんな事になるとは……




本当に深い意味はありません。
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