ゴールデンOKITAさん   作:アイヌ文化保存係

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第七聖典 対人外用アルテマウェポン

「こっこれは…」

「うそだ…」

「ワン…」

 

レタラの力で空を飛ぶヒポグリフに遅れてしまったが、なんとか早く小樽にたどり着いた杉元とアシリパさん、そして蝦夷狼のレタラ。だが、小樽の永倉爺さんの屋敷にやって来てみれば、事故とは言え川路の呼び出したS・A・Tの手で破壊された屋敷しかなかったのだ。装甲車と爆弾の手で燃える屋敷、まさかの事態に杉元の旦那は唖然とする。

 

「永倉さん!!沖田さん!!ヒンメル!!無事か!?無事なら返事をしてくれ!!」

 

杉元は目の前に燃える屋敷に飛び込みそうな勢いで、叫ぶ。沖田さんとヒンメルなら間違いなく永倉爺さんを頼ると思い、永倉爺さんの屋敷に来てみれば…屋敷は燃えている。沖田さん達が無事なのか分からず、杉元は飛び込みそうだった。

 

「おーい、杉元。そうかっかするな。ワシらは全員無事だ」

 

とそんな所に、家事で野次馬が集まってきたが、野次馬をかき分けるように永倉爺さんが現れた。そう、杉元達は知らなかったが、永倉爺さんはご存知の通り沖田さん達と共に逃れており、五体満足で無事である。

 

「永倉さん!」

「永倉ニシパ!」

「おう、杉元にアシリパちゃん心配かけたな。それにしても人馴れしたデカイわんこだな。ワシは勿論、沖田もヒンメルも無事だ。今は港に避難してるし、アストルフォちゃんだったか?あの子達も無事に着いとる。それじゃ、行こうか」

 

永倉爺さんから沖田さん達、空から飛んできたヒポグリフに乗ってきたアストルフォきゅん達も無事なことを聞かされて杉元とアシリパさんはほっとする。今は沖田さん達は一先ず、小樽の港に避難しており、永倉爺さんの案内で杉元達も港に移動することにした。

 

小樽の港。

そこでは新しく仲間?に加わったアストルフォきゅん、そして小樽で合流したニコラスの兄貴を含めて、沖田さん達が話ながら情報交換を行っていた。

 

「しかし…様々な警察の装備を使うサーヴァントがあの川路利良だなんてな」

「比較的現代のサーヴァントでも、死後に得た能力によっては規格外の強さもありえるってことか。これじゃあ、戦力が集まってもヒグマのサーヴァントを無事に倒せるか分からんぞ」

 

そこで白石と谷垣ニシパは沖田さん達から、永倉屋敷を襲撃した謎のサーヴァント 様々な警察の力や装備…あろうことかS・A・Tまで呼び出せる川路利良のことを告げられる。アストルフォ達、好き勝手に過ごす虞美人が呼び出したサーヴァントと異なり、間違いなくなんらかの目的がある川路。

しかし、どうして川路は永倉屋敷を襲撃したのだろうか?仮にイギリスの豪商と契約しており、イギリスの豪商からヒンメルとニコラスの排除を頼まれたのたのだろうか?

 

「しかし…なんで川路は永倉さんの家を?」

「いや…なんでしょうか?」

 

と、その時だった。永倉爺さんが杉元とアシリパさん達を連れてそこに戻ってきてくれた。

 

「おー!皆無事だな。良かったよかった」

 

一先ず、全員無事なことを喜ぶ杉元の旦那。

と、その時だった。小樽の港に1つの貨物船が到着する。別に貨物を載せた船がやって来るのは珍しくないし、なんなら毎日…様々な物資が船を介して本州と行き来したり新しい人が来るのが小樽である。しかし、その1つの積み荷が怪しさ満天だったのだ。第七聖典とデカデカと書かれた巨大な木箱…その木箱が10人の屈強なひょっとこのお面を被った職人の手で慎重に降ろされている。

 

「なんか…見覚えのあるお面の人達が居ますね」

「いや~本当ですね。刀崎さんも居たりして」

 

刀崎さん。ご存知、シリアスな場面には多分出てこない武器職人。ヒンメルが刀を折る度にぶちギレ、ヴァチカンとイギリスの反対を押しきって第七聖典を魔改造しているひょっとこお面の人である。

 

「ヒンメルゥゥゥ!!出来たぞ!!」

「ふんぎゃー!!」

 

噂をすればとやらで、刀崎さんが沢山の汗をかきながらヒンメルをドロップキックで数メートル吹き飛ばした。毎度の事ながら、刀崎さん…もうアンタが死徒27祖と上澄みサーヴァントと戦えよ。

 

「おっ!嬢ちゃんと軍人のお兄さんも元気そうだな。嬢ちゃんも刀が欲しければ言いな?打ってやるよ」

「本当ですか!?お願いします!!」

 

刀崎さん、倒れたヒンメルを踏み台にして沖田さんの刀を打ってくれることを宣言。これで沖田さんは後日、念願の名刀をゲット出来るチャンスを得た。

 

「よっこらせっと。おらヒンメル!!みたらし団子100個献上しろや!!お前は俺が死ぬまで、永遠とみたらし団子を献上するんだよ!!」

 

と刀崎さんはそう言ってヒンメルから降りた。みたらし団子をたかるように言うが、これは早い話、生きることを諦めるなという刀崎さんなりの応援である。

 

「いてて…刀崎さん第七聖典は?」

「もってきてるよ。あれだ」

 

刀崎さんが指差したのは例の第七聖典とデカデカと書かれた木箱。この中に、刀崎さん達の手で魔改造された第七聖典が入っているのだ。

 

「めちゃくちゃ重かったんだぞ!!ぶさきんな!!」

「いや…だってユニコーンを錬成炉にぶちこんで製作した神鉄から作った祭壇と槍ですからね?重たいですよ」

「「「祭壇?」」」

「はい。元の第七聖典はですね」

 

ヒンメルは語る。オリジナル…魔改造前の第七聖典は本体もといジェネレーター代わりのでっかい祭壇、そして手持ち武装である槍の2つからなる代物であった。

第七聖典は約二千年~千年前の間。当時のイタリア辺りを歩いていた絶滅危惧種のユニコーンを捕獲し、錬成炉で鉄と融合させてオリハルコンを錬成。その後、ユニコーンの頭部らしき部分を槍に加工、他の部分は一先ずでっかい祭壇に加工したのだ。起動方法する為には超上澄みの魔術師10人分の魔力が必要であり、単独で起動できるのはベ・ゼとガブリエル、そしてヒンメルだけの限られたメンバーだけであり、人外揃いの埋葬機関が一先ず所有権を持っており、ベ・ゼからヒンメルに使用権を譲られたのだ。

しかし、ベ・ゼが使ってた頃から「ださくね?」と思ってたようで、ヒンメルに使用権が譲られてから刀崎さん達に託されて魔改造されていたのだ。

 

「そして…これが新しい第七聖典だ!!ド派手に魔改造してやったぜ!!」

 

木箱が開き、新たな第七聖典が明らかになる。祭壇と槍から生まれ変わったそれは……時代を先取りしすぎた超絶大型フルカウル完全武装バイクであった。

前輪部分のカバーから伸びたウェポンラックには前方に展開可能のマイクロ機関砲の銃口が顔を覗かせているし、ウェポンラックが開けば史実では未実装のアサルトライフル(モデルはSL8)、片刃の長剣とレール小銃に切り替えが出来るブレード、蛇腹剣となる大型大剣、元槍だったパイルハンマー、グレネードランチャーがある。更に後部を見てみれば翼等に変形できそうなギミック+翼に隠れたビーム砲も有ったのだ。

 

もう一度言おう。超絶大型フルカウル完全武装バイクである。何度でも言おう…超絶大型フル…

 

「なんじゃこりゃぁぁぁあ!!原型が1ミクロンも無いんですけど!!」

 

原型が跡形もなく完全魔改造された第七聖典を見て、ヒンメルのツッコミが青空に響いた。

 

「刀崎さん!?時代先取りしすぎですよね!?貴方だけで文明加速しすぎてません!?」

 

沖田さんもツッコミを響かせる。そりゃそうだ。今の時代は明治時代であり、スーパー戦隊の地球での平成Or令和や宇宙世紀ではない。

 

「素材が良かったの♡」

 

対して手で♡マークを作ってアピールする刀崎さんであった。

 

「まてまてまて!!この際、魔法の武器だから他は気にしないけど自動の小銃!?」

「自動どころか半自動の小銃なんてどの国も実用化してないぞ!!」

 

ウェポンラックから見えたアサルトライフル。これを見て軍人だった杉元、現時点では現役の軍人である谷垣ニシパがツッコむ。そりゃそうだ。セミオートの小銃でさえ量産化されたのは第二次世界大戦の時であり、日本軍は史実の第二次世界大戦ではボルトアクションのライフルを主に使っていた。

 

「原理分かったら余裕♡ヒンメルのは魔力駆動だけど、普通のでも出来るよ?セミオート式で良いなら試作品あげようか?」

「「やべーな!!我が国の職人!!」」

 

結論、我が国の職人はマジでヤバい。

 

 

「それじゃ、ヒンメル。新たな第七聖典の説明すんぞ!後でみたらし団子を奢れ!!」

「はい!勿論です!!」

 

刀崎さんから新たな第七聖典の取説が始まる。先ずは手持ち武装からである。

 

「手持ち武装は各々合体することも出来るぞ!!先ずは合体前からだな。その自動小銃…お前で言えばアサルトライフルだな」

「これですか?」

 

ヒンメルは第七聖典バイクモードのウェポンラックからSL8に似たアサルトライフルを取り出した。

 

「各々の武器、第七聖典本体には術式を加えている。共通してるのはお前しか動かせない。お前が完全に死ねば、第七聖典も死ぬ。そして損傷すればお前の魔力で再生する」

「「「アンタ、マジでなんなの!?」」」

 

その前に第七聖典であるが、刀崎さんが術式をサイコフレームのように組み込んでおり、損傷すればヒンメルの魔力で再生する。しかもヒンメルが完全に死ぬ…つまり2度と復活しなくなれば第七聖典も機能を完全に停止して役目を終える。つまり、これは完全にヒンメル専用器となったのだ。

 

「ベ・ゼから許可はもらった。そもそも、このメンテナンスフリーとお前専用の機能はベ・ゼからの要求だしな」

「師匠しってんの!?」

「そのアサルトライフルはブレイズ。組み込んだ術式は投影魔術。お前の魔力を元にオートで弾丸を生成し、無限にぶっぱなせる!!発射原理は電磁加速と魔力爆発さ!!」

「「やべーなおい!!」」

 

アサルトライフルはブレイズ。無限に弾丸を生成し弾切れの心配がなく無限にフルオートで射てるやべーアサルトライフル。相手は死ぬ。

 

「次はグレネードランチャーのシック。お前の任意で爆発のグレネード、スモーク、猛毒のスモークを射てるぞ!」

「「「どっちみちやべーなおい!!」」」

 

グレネードランチャーはシック。ヒンメルの任意で火力のグレネード、目眩ましのスモーク、猛毒のスモークを選んで射てる。

 

「そしてシックとパイルハンマーを組み合わせると、一撃必殺のパイルバンカーとなる」

 

刀崎さんに言われ、ヒンメルはシックとパイルハンマーを合体させる。すると、2つは融合してパイルバンカーとなった。

 

「効果は因果破壊。吸血鬼と霊的存在なら魂ごと滅ぼせる。それ以外も物理的に破壊できるぞ!!」

 

パイルバンカーの力は因果破壊。魂さえも破壊して、再生できずに一撃で滅ぼせる。正に当たれば勝ちである。

 

「それは魔改造前と変わらないんですね」

「おう。でも物理的の破壊力は千倍だ!!当たれば勝てる!!当てれたらな!」

 

「お次はブレイド。その蛇腹剣になるでっかい大剣だ」

 

お次はでっかい大剣…ブレイド。ヒンメルはそれを手に取る。伸ばさない状態での長さで2メートルを越えているバカでっかい大剣。

 

「なんと30メートルまで延びるぞ!!」

「「延びすぎ!!」」

 

因みに2メートル~30メートルが間合いである。

 

「お次はそのブレードライフルだ。名前はジャッジメントだ」

 

お次は片刃の長剣ブレードライフル、名前はジャッジメント。ヒンメルはそれを手にすると、片刃の長剣からグリップと刀身がスライドしてブレードからライフルに変形した。

 

「断罪者の名前の通り、様々な局面で使いやすいぞ?」

「これは便利そうですね。ブレイドは森林を伐採しすぎるかも知れませんし」

 

ブレイドとジャッジメントをウェポンラックに仕舞うヒンメル。因みに、ヒンメルは軽々と持っているが、めちゃ重い。

 

「因みに、蓄積されたお前の魔力が続く限り…お前が許可した人も第七聖典の手持ち武装は使えるぞ」

「「「なんだってー!!」」」

 

そして第七聖典の手持ち武装はヒンメルが許可すれば、他の人も使うことが出来るのだ。

 

「マジで!?ヒンメルちゃん!!俺にこの小銃貸してくれ!!これで俺もサーヴァントってやつらと戦える!!」

「白石さん?…良いですけど」

 

そく、他の人も使えるということは魔力や神秘の力を持たない白石や杉元、谷垣ニシパもサーヴァントと戦えると言うことだ。ヒンメルは白石に言われたこともあり、アサルトライフル…ブレイズを手渡す。しかし、ブレイズは元の第七聖典ことでっかい祭壇を加工して作られた。つまり、見た目の割にめっちゃ重いのだ!!

 

「ぐぇぇ!!」

「「「白石ぃぃい!!」」」

 

白石、ブレイズをマトモに持てず…やりすぎたお辞儀の姿勢となる。

 

「これ、そんなに重いか?」

「旦那は大丈夫そうですね」

 

杉元、簡単にブレイズを片手で持ち上げる。杉元のフィジカルなら他の第七聖典の手持ち武装も使えるだろう。

 

「なあ、刀崎さんや。この小銃、ヒンメルの魔力から弾丸を作る魔法がかけられてるんだろ?俺でも射てるのか?」

「最大まで魔力が蓄積されてる状態で10発前後だ。フルオートなら全然使えんよ」

「だよねー。使えて大剣とかの方がいいな」

 

これで一応、手持ち武装の取説は終了した。

次は本体こと超絶大型フルカウル完全武装バイクである。

 

「この本体もお前の魔力で動く。だが、本体は他人に貸すことは出来ない」

 

完全武装バイクは他人に貸すことは出来ないようだ。しかもこの時代に実装されている車と違い、ヒンメルの魔力で動くのでガス欠の心配はない。

 

「それに短時間の飛行も出来るし、ホイール部分が変形してな、どこでも走れる」

 

しかも短時間の飛行も可能。そしてホイール部分が変形してタイヤが三角形の形となって…タイヤがキャタピラのように動いて悪路も雪原もへっちゃらに走れるのだ。

 

「一番の驚きポイントは変形してパワードスーツになるんだよ!!」

「「「パワードスーツ!?」」」

 

その瞬間…第七聖典本体の完全武装バイクのライトがピカーン!!と光り、ロボットのように変形してヒンメルに装着される。それは…未来で藤丸くんが「アイアンマン方式じゃなくて、ブルアカのアビエシュフやんけー!!」と言う通り…アビエシュフ方式であった。

 

「第七聖典Eclipse(月蝕)…日本最強スサノオをモチーフにしたぜ!!」

 

アビエシュフ方式であるが、バイク後部の部分が完全なフライングユニット(ぶっちゃけフリーダムガンダム)の翼となっており、両腕の装甲の内部にはマイクロミサイルと機関砲が内蔵されているとか。

この形態はEclipseフルアームド!!文字通り、最大火力で蹂躙するが…消費エネルギーが非常に高く、フルアームドしてる間はヒンメルは原理血戒以外の魔術は一切使えないのである。あと、でかくて屋内での戦闘は向かない。

 

「なんか…魔法越えてません?マジで」

「因みにヒンメルや。背後の翼こと、フライングユニットは他人に貸し出し出来るぜ?」

 

そして翼のフライングユニットは他人に貸し出すことが可能で、その人物もフライングユニットで飛べたり…ビーム砲をぶっぱできたり、マイクロミサイルをぶっぱ出来るのだ。

 

「沖田さん…使う?」

「良いんですか!?やったー!!」

 

沖田さん、ヒンメルからフライングユニットを貸してもらい背中に装着する。そして翼を広げて…沖田さんはジェットエンジンの出力で大空に飛び出した!!

因みにフライングユニットがない状態はEclipseアームドである。

 

「ひゃっほー!!空は自由だ!!」

 

沖田さん、笑顔で大空を満喫。

 

「私もやりたい!!やりたい!!」

「僕も!!」

 

これを見てアシリパさんとアストルフォきゅんも大空を飛んでみたいようだ。

 

「なあ、刀崎さんや。これもヒンメルの魔力で動くんだろ?フライングユニットとやらに貯められた魔力が無くなったらどうなるの?」

「杉元さんや、なにって?…決まってるだろ?」

 

と、その時だった。フライングユニットの貯められた魔力がすっからかんになり…ジェットエンジンの出力が0になり…

 

「わぁぁーーー!!」

 

沖田さん、落下を始める!!

 

「沖田さん!?」

 

ヒンメルくん。地面を蹴る+脚部からのブーストを用いて大ジャンプし、沖田さんをお姫様だっこで救助するのだった。

 

「因みに、Eclipseは部分部分での装着も出来るし、全武装+本体を合体変形させると巨大な弓矢となり…仮想の質量を込めた魔力を発射。射程は5キロで、最大威力は…対城規模のマイクロブラックホールで全てを塵に変える」

「「それ、使うときある!?」」

 

全てを合体させて、マイクロブラックホールを解き放つ最強弓矢形態となる。因みに、この埋蔵金争奪戦でヒンメルはマイクロブラックホールを3回使うことになる。

 

 

 

 

因みに未来では…長女シエルの第七聖典MARK2、次女トキの第七聖典MARK3が刀崎一族の手で作られている。

 

藤丸「特級規模の第七聖典を3つもつくんな!!」

刀崎さん「その気になったらガンダム出来るよ!」

 

頑張れ藤丸くん!!




因みに杉元さんはブレイド(大剣)とジャッジメント(ブレードライフル)を二刀流で振り回せます

変態属性持つ史実の人、もっとサーヴァントで出す?

  • なにを言う、人類は皆変態なのさ
  • 我がパンツに一片の悔いなし!!
  • 俺の尻をなめろ~なめろなめろ~
  • 風呂?入らんよ
  • 藤丸「助けてくれぇぇ!!」
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