彡(゜)(゜)「ワイは菅野直。日本帝国海軍の撃墜王や」 作:名無ナナシ
彡(゚)(゚)/「よしお前ら!今日も元気に出撃や!!」
(´・ω・`)(〃゚3゚〃) 彡●_●)彡●_●)彡●_●)『おー!!』
ブーン
彡(゚)(゚)「ん?」
彡;(゚)(゚)「おい大和!お前の機体から煙が出とるぞ!!」
彡●_●)「え?あ!本当だ……」
彡(゚)(゚)「明らかに機体不良やから、戻って今日は休んどれ」
彡●_●)……
彡●_●)「イヤです」
彡(゚)(゚)「は?」
彡●_●)「ボクは戦えます、連れていってください」
彡;(゚)(゚)「いやいやいや、なに言っとんねん」
(´・ω・`) .。oO(チョクを動揺させるとは……将来が心配だ)
(〃゚3゚〃)「三時の方向から敵機!!」
彡(゚)(゚)「くっ……このまま戦うしかないか」
彡;●_●)「あれ?機体が上手く動かない……」
彡;●_●)「や、やられる!!」
彡;(゚)(゚)「だから言わんこっちゃない!!」
彡;(゚)(゚)「あーもう世話のかかるやつやで!」
(´・ω・`) .。oO(チョクに護衛をさせるとは……ますます将来が心配だ)
なんとか戦闘には勝つことができた
でも、やはり機体不良から大和くんは途中にあった島に不時着した
すぐにでも助けたかったがボクたちの機体の燃料も底をつきかけており
ひとまず基地に帰ることした
基地
彡(゚)(゚)「タケ!後のことはまかせたわ」
彡(゚)(゚)「ワイは大和を迎えに行く」
(´・ω・`)「一人で行くきかい?」
(´・ω・`)「誰か連れて行ったら?」
彡(゚)(゚)「んー護衛がおると逆にそいつのことが気になってしまうからな」
彡(゚)(゚)ノ「一人で行くわ、ほな」
・・・
彡(゚)(゚)「たしか、この辺に降りたはずなんやけど……」
彡(゚)(゚)「お!おったわ」
彡(゚)(゚)「迎えにきたで」
彡;●_●)「隊長!わざわざすみません」
彡;●_●)「それに……スイマセンでした!!」
彡;●_●)「我がままいって付いて行ったのにあのザマなんて……」
彡(゚)(゚)……
彡(゚)(゚)「まあ、疲れたやろ」
彡(゚)(゚)「はよ、帰るで……乗りい」
彡;●_●)「……はい」
ブーン
彡●_●)「地上のあちこちから煙が上がってますね」
彡(゚)(゚)「あれはゲリラの信号や」
彡(゚)(゚)「あんなところに着陸したら虐殺されるさかい……」
彡(゚)(゚)「絶対に降りたらアカンで」
彡;●_●)「……はい」
彡(゚)(゚)「あとな大和……今回のことやけど……」
彡;●_●)「……」
彡(゚)(゚)「勇気と無謀を履き違えたらアカンで……」
彡;●_●)「……はい」
彡(゚)(゚)「うん、ワイが言いたいことはそれだけや」
彡●_●)「はい」
夜中
(´・ω・`)「お!やっと帰ってきた」
(;´・ω・` )「けど、夜間着陸は危険なんだよな……」
(;´・ω・` ) .。oO(チョクは前科もあるし……)
スーキキッ
(´・ω・`).。oO(おお!なんて綺麗な着地だ)
あのバカをやった経験がここで生きたのかな
彡(゚)(゚)「ただいまやでー」
彡;●_●)「ただいまです……」
(´・ω・`)「おかえり」
(´・ω・`)「大和くん、なんであんな無茶をしたんだい?」
彡;●_●)「えっと……」
彡(゚)(゚)「説教はワイがしたし、もう勘弁してやってくれや」
(´・ω・`)……
(´・ω・`)「……夕飯、食べてきなよ」
(´・ω・`)「みんなも待ってるよ」