彡(゜)(゜)「ワイは菅野直。日本帝国海軍の撃墜王や」 作:名無ナナシ
第99話 護衛
彡(゚)(゚)/「よしお前ら!今日も元気に出撃や!!」
(´・ω・`)彡●_●)彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ω●)『おー!!』
彡●_●)「三時の方向から敵機!!」
<(★_★-)>三3⊂(✪_✪-)⊃三3<(★_★-)>三3
彡(●)(●)「よっしゃ!いくで!!」ギュン
(;`・ω・´)「ぐっ……」
(;`・ω・´)
ついていくだけでも精一杯
(;`・ω・´) .。oO(やっぱり杉田くんはすごかったんだ……)
彼は護衛の任をこなしながら、部下にもしっかりと気を配っていた
でも、ボクにはそんなことはできない
なら!せめて護衛の任だけはしっかり努めるだけだ!
操縦桿、フットバーを細かく操作する
そのとき、チョクが最初の攻撃を終えて引き起こしにかかるのが
照準器の端に映った
すぐさま操縦桿を引き起こし、右足を踏んで右に上昇旋回
レバーを一杯にしてチョクの後ろについた
彡(●)(●)ズダダダダ
(((BOMB)))
(;`・ω・´)「敵一機撃破を確認!!」
彡(^)(^)「了解、了解。ほんじゃ次いくで!!」ギューン
(;`・ω・´)「OK!!」ギューン
ズダダダダダダダダダダダダダ
(((BOMB))) (((BOMB)))
(;`・ω・´)「敵機全滅を確認!」
彡(^)(^)「よっしゃ!じゃあさっさと帰るで」
彡●_●)彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ω●)『あの二人……すげぇ』
第100話 人命
彡(゚)(゚)/「よしお前ら!今日も元気に出撃や!!」
(´・ω・`)彡●_●)彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ω●)『おー!!』
⊂(✪_✪-)⊃三3⊂(✪_✪-)⊃三3⊂(✪_✪-)⊃三3
(;´・ω・` ) .。oO(あいつら……)
海面の近くまで高度を下げて飛んでる
このまま前上方背面垂直攻撃をしたら……
ボクたちが海面に突っ込んでしまう
彡;(●)(●)「ぐっ……」
彡(●)(●)「お前ら!ここは最後尾の一機を確実にしとめにいくで!!」
彡●_●)彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ω●)『よっしゃあああああ!!』ブーン
(;`・ω・´) .。oO(ボクたちは……)
獲物を狙う狼の群れのように素早く攻撃した
⊂(✪_✪-;)⊃三3「このままでは……」
⊂(✪_✪-)⊃三3⊂(✪_✪-)⊃三3『仲間を見殺しにはしない!!』
⊂(✪_✪-;)⊃三3
彡;(●)(●)「な!!」
(;`・ω・´)「敵ながら天晴だ」
先行していた二機のB-29はスピードを落として
遅れていた被弾機に寄り添うように編隊を組み仲間を守った
でも、深手を負っていた敵は少しずつ高度を下げていき
数分後には太平洋上に墜落した
だが、そこでさらに驚くべき光景をボクたちは目の当たりにした
<(★_★-)>三3<(★_★-)>三3『大丈夫か!!』
\(✪_✪-;)/
恐らく無線で連絡をしていたのだろう
救助部隊がすぐさまやってきて、危険を犯してまで着水し
仲間を救っていた
(;`・ω・´)「救助のためにここまでするなんて……」
もうそんな余裕はないにせよ
特攻をしかけ兵たちに死を命じる日本とはあまりに対照的だ
彡;●_●)彡;●_●) (;⌐●ω●) (;⌐●ω●)『隊長!!』
彡;(゚)(゚)「一機は撃墜したんや……ここは退く」