彡(゜)(゜)「ワイは菅野直。日本帝国海軍の撃墜王や」   作:名無ナナシ

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第105話 第106話 第107話

第105話 春は一年中で一番楽しいときであると思い

 

大村基地

彡;●_●)彡;●_●) (;⌐●ω●) (;⌐●ω●)『痛てててて……』

彡(゚)(゚)「どうしたんや?」

 

彡;●_●)「ここに来る途中、燃料補給のために出水基地によったんですが……」

(;⌐●ω●)「味方識別をしなかったとその基地の責任者に殴られて……」

 

彡(●)(●)「なんやと!!」

彡(●)(●)「よっしゃ!今からワイがそいつをぶん殴りに行ってきたる!!」

 

彡;●_●)彡;●_●)『待ってください隊長!気持ちは嬉しいですが……』

(;⌐●ω●) (;⌐●ω●)『それはやりすぎです!!

 

 

第106話 夏は一年中で一番愉快であると考え

 

( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )

 

彡●_●)彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ω●)『女の子がこっちをみてる///』

彡(゚)(゚)「ヨーシ、手のすいている者はみんな立って一列にそこに並べ!」

 

彡●_●)彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ω●)『ハッ!』

彡●_●)彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ω●).。oO(カッコいいところを見せてやる!!)

 

彡(゚)(゚)「そこで小便をしろ!」

彡;●_●)彡;●_●) (;⌐●ω●) (;⌐●ω●)『えぇ……』

 

彡(゚)(゚)「なんや!ワイの命令が聞けんのか!!」

彡;●_●)彡;●_●) (;⌐●ω●) (;⌐●ω●)『は、はい……』

 

(;⌐●ω●) .。oO(後ろ向きだし、距離もある……見られることはない)

 

( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )( ⁎ˆᴗˆ⁎ )「なにか始めたわよ」

 

カッコ悪いと思いながらも隊員たちはモソモソとズボンの前を開いて

オチンチンを取り出した

すると……

 

彡(●)(●)「全員、回れ右!!」

彡;●_●)彡;●_●) (;⌐●ω●) (;⌐●ω●)「え、え、え……」

 

彡;●_●) (;⌐●ω●) .。oO(しまった!いつものくせで体が勝手に……)

大小とりどりの砲列が並び立った

 

(⁎˃ᴗ˂⁎)(⁎˃ᴗ˂⁎)(⁎˃ᴗ˂⁎)(⁎˃ᴗ˂⁎)『キャッ!』

と、乙女たちは逃げていった

 

 

第107話 秋は一年中で一番悩む時とし

 

(;◦灬•)「報告が入った……」

(;◦灬•)「敵が数百機の大軍勢で日本に空爆をしかけようとしていると……」

 

(;´_ゝ`)「そんな……我々の戦力は全盛期の半分以下の二十一機です」

(;´_ゝ`)「あまりに無謀です」

 

彡(゚)(゚)「でも、戦わん訳にはいかんやろ」

(;◦灬•)「その通りだ……」

 

(;◦灬•)「我々は敵を奇襲した後、援軍が来る前に素早く引き上げる」

(;◦灬•)「各員戦闘準備!!」

 

彡(゚)(゚)(҂`ハ´)彡●_●) (⌐●ω●) 『了解!』

(´_ゝ`) (⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●)『ハッ!』

 

ブーン

 

<(★_★-)>三3⊂(✪_✪-)⊃三3三3⊂(✪_✪-)⊃三3<(★_★-)>

<(★_★-)>三3⊂(✪_✪-)⊃三3⊂(✪_✪-)⊃三3<(★_★-)>

<(★_★-)>三3⊂(✪_✪-)⊃三3三3⊂(✪_✪-)⊃三3<(★_★-)>三3

 

(´_ゝ`)「これまでにないすごい数だ……」

(҂`ハ´)「短時間のうちに戦闘を済ませ、素早く離脱しましょう」

 

彡(●)(●)「よし……いくで!お前ら!!」ギューン

(҂`ハ´)彡●_●) (⌐●ω●)『おっしゃ!』ギューン

 

( `_ゝ´)「いくぞ……」ギューン

(⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●)『イエッサー』ギューン

 

<(★_★-)>「上空より日本軍……あれは剣部隊だ!」

⊂(✪_✪-)⊃「守りを固めよ!!決して油断するな!!」

 

(-★_★)(-✪_✪)(-★_★)『OK!!』

 

( `_ゝ´)「ぐっ……数に奢ることなく警戒していたか……」

(҂`ハ´)「勢いそのまま突っ込むしか道はなし!!」

 

彡(●)(●)「お前ら!!行くぞ!!!」

 

彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ゝ●)『おっしゃあああああああああ!!』

 

壮絶な空中戦が展開された

空では敵味方の戦闘機が旋回、上昇、下降と入り乱れる混戦となった

 

( `_ゝ´)「な!エンジンに被弾だと!!」

( `_ゝ´)「クソおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

(((BOMB)))

 

(⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●)『隊長!!!!』

(⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●)『よくも!!!』ビューン

 

彡(●)(●)「アカン!あいつら突っ込みすぎや」

彡(●)(●)「新選組!!ワイの後に続け!!!」ギューン

 

(҂`ハ´)彡●_●) (⌐●ω●)『おっしゃ!』ギューン

 

(;⌐●ゝ●) (;⌐●ゝ●) (⌐●ゝ●)『ぐっ……』

 

(((BOMB))) (((BOMB))) (;⌐●ゝ●)「ぐぬぬぬ……」

 

(-★_★)(-✪_✪)(-★_★)『墜とせ!!』

 

彡(●)(●)「させるか!!」ズダダダダダダ

(҂`ハ´)彡●_●) (⌐●ω●)ズダダダダダダダダダダダダダ

 

<(★_★-)>三3<(★_★-)>三3<(★_★-)>三3

(((BOMB))) (((BOMB))) (((BOMB)))

 

彡(●)(●)「お前ら!!あいつを連れて逃げい!!」

彡●_●)「隊長は!?」

 

彡(●)(●)「ワイは残って時間を稼ぐ」

(;⌐●ω●)「そんな無茶な!!」

 

彡(●)(●)「ワイの心配をする暇があるならさっさと逃げい!!」

彡(●)(●)「これは命令や!!!」

 

彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ゝ●)「……はい」ビューン

 

(-★_★)(-✪_✪)(-★_★)『逃がすな!!』

 

彡(●)(●)「させるか!!」ズダダダダダダ

 

<(★_★-)>三3<(★_★-)>三3<(★_★-)>三3

(((BOMB))) (((BOMB)))<(★_★-)>三3

 

彡(●)(●)「くっ……一機外してもうた」

<(★_★-)>三3「死ねえええええ!イエローファイター!!」

 

(҂`ハ´)「ふん!」ズダダダダダ

 

<(★_★-;)>三3「な!」

(((BOMB)))

 

彡(●)(●)「武藤!!助かった!ありがとやで!!!」

(҂`ハ´)「お礼は無事に帰ってから頂きます」

 

彡(●)(●)「せやな……ワイらも逃げるで!」ギューン

(҂`ハ´)「ハッ!」ギューン

 

(-✪_✪)『アメリカ空軍の意地を見せろ!!なんとしてもやつらを墜とせ!!』

ズダダダダダアアアアアアアアアアアアアアア

ズダダダダダダダダダダダダダダアアアアア

ズダダダダダダダダダダダダダダダダアアア

 

彡(●)(●)「どけや!!」ズダダダダダダダダダダダダダ

 

(((BOMB)))   (((BOMB)))       (((BOMB)))

(((BOMB)))      (((BOMB)))

 

大村基地

彡;(-)(-)「はぁ……はぁ……はぁ……」

彡;●_●)「隊長!!よくぞ無事に!」

 

彡;(-)(-)「おぉ……よかった……お前らも無事やったんやな……」

彡●_●) (⌐●ω●) (⌐●ゝ●)「はい」

 

彡;(゚)(゚)「そや……武藤は?」

彡;(-)(-)「必死で……どこではぐれたのかも分からんのや……」

 

(◦灬•)「武藤少尉はまだ帰還していない……」

彡;(-)(-)「……そか、なら……迎えに……行って……やら……」

 

バタン!!

 

彡;●_●) (;⌐●ω●) (;⌐●ゝ●)『隊長!!』

(;◦灬•)「疲労が限界に達したのだろう……早く医務室へ」

 

彡;●_●) (;⌐●ω●) (;⌐●ゝ●)『はい!!』

 

彡;(-)(-)「…………むとう……今、いくで……」

 

でもその後、武藤少尉(҂`ハ´)が帰ってくることはなかった

 

彡;(-)(-)………

 

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