うちの子達で青春日記   作:大豆製品豆腐

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久々の投稿じゃあ…はい、すんません


自分の出来ること事前に教えとくのって割と大事だよね

アヤネ「カタカタヘルメット団のアジトがあるとされるエリアに入りました。半径15km圏内に、敵のシグナルを多数検知。おそらく敵もこちらが来たことに気付いているでしょう。」

 

先生「よし、戦術はさっきの戦闘と同じく、ホシノ、ヴィアが前衛、シロコ、セリカが遊撃、ノノミは後方で援護射撃、アヤネはここで私とみんなのサポートをお願い。」

 

ヴィア「了解っす!」

 

ホシノ「よーし、それじゃあしゅっぱーつ。」

 

now moving…

 

セリカ「こちら遊撃班、敵を銃撃可能範囲に到着。」

 

ノノミ「こちらも援護射撃が可能です。」

 

ホシノ「こっちもいつでも突撃できるよー。」

 

先生「よし、アヤネ、ドローンで相手の後方に何かものを落として。そっちに気が引かれた時に行こう。合図は私が出す。」

 

アヤネ「分かりました。」

 

ヴィア「…なーんか楽すぎませんかねぇ?」

 

ホシノ「楽すぎる?」

 

ヴィア「見張りがほとんどおらんじゃねぇですか。襲撃悟られてて罠張られてるって線は?」

 

先生「それはないと思うよ。偵察用ドローンで確認したし。でも確かにちょっと変だったね。」

 

シロコ「なにが変だったの?」

 

アヤネ「偵察した時は、ヘルメット団の人たちが固まっていたんです。1人を囲んで集まっていました。中央の人はなにか蹲っていましたが。」

 

セリカ「じゃあチャンスじゃない。早く仕掛けましょう。」

 

ヴィア「…大丈夫っすかね?」

 

ホシノ「ここまできたんだし、どのみち仕掛けないといけないよ。」

 

ヴィア「ま確かに、ここで悩んでもしゃーないっすね。」

 

先生「よし、それじゃアヤネ、お願い。」

 

アヤネ「はい!」

 

ドローン(ヴィーーン)

 

ヘルメット団A「フーッ…フーッ…」

 

ヘルメット団I「大丈夫か?やばかったらまたトイレ連れてくぞ?」

 

ヘルメット団F「つーかマジなのか?撃ったら血が出て死んだって。ここでそんなやつが前線出てくるとかまず無いだろ。」

 

ヘルメット団A「ま、マジなんだよ!じゃあこの血はなんだよ!」

 

ヘルメット団F「あー分かった!分かった!悪かったよ。とりあえずその血落としてこいよ。終わったら襲撃の反省会だ。」

 

カランッ

 

ヘルメット団's「!」

 

ヘルメット団G「周辺警戒!」

 

ホシノ「ヴィア君、私についてきて。」バッ

 

ヴィア「了解!」バッ

 

ヘルメット団B「敵襲!敵はアビドスだ!」ババババッ

 

ヘルメット団E「何人かついて来い!あれ使うぞ!A、お前も来い!」

 

ヘルメット団A「わ、分かった。」

 

ホシノ「よーし、おじさんが盾するから、ヴィア君は弾切れの相手に突っ込んで。」バンッバンッ

 

ヴィア「よっしゃあ!行くっすよ!」ダッ

 

ヘルメット団C「近づかせんな!あの男、バカ力だから殴られると超痛い!Aの話じゃ足でも撃てば動けなくなる!」

 

ヴィア「ちょ!奴さん方、人撃ち殺した程度で取り乱してたのに対応早くねぇです!?」

 

ホシノ「そこら辺にいる傭兵と言っても修羅場はくぐってるだろうからねぇ。」バンッ

 

シロコ「ホシノ先輩たち、ちょっと伏せて。」

 

ホシノ&ヴィア「!」

 

バババババババババババッ

 

ヘルメット団L「うわっ!」

 

ヘルメット団K「くそっ!回り込まれてるぞ!」

 

ヴィア「よいしょ!」

 

ヘルメット団K「ぐえっ!」

 

ヴィア「よーし、まず1人目ぇ!」

 

ホシノ「やるねぇ、おじさんも負けてられないな!」バンッバンッ

 

ヘルメット団M &O「ぐわっ!」

 

ノノミ「皆さーん、最後の仕上げ、行きまーす⭐︎」バラバラバラバラバラバラバラ

 

ヘルメット団's「うわー!」「きゃ!」「ぎゃふん!」

 

セリカ「さっすがノノミ先輩!」

 

ヴィア「いい威力してますねぇ!」

 

シロコ「これで全員?」

 

ホシノ「いや、何人か最初に引いて行ったね。」

 

アヤネ「皆さん、そちらに近づいてくる物体があります!警戒を!」

 

ドンッ

 

ホシノ「!皆んな伏せて!」ガンッ ドガーン

 

セリカ「ケホッケホッ…ちょっとなに!?」

 

シロコ「…!戦車…!」

 

ノノミ「結構大きいですね。私の銃でも装甲の貫通は無理そうです。」

 

ヴィア「今ホシノさんさらっと戦車の弾止めませんでした!?」

 

ホシノ「これくらいだったら、ヴィア君でもできると思うよー。それよりあれの対処しないと。」

 

シロコ「とりあえず私のドローンとセリカの手榴弾で牽制する。セリカ行くよ。」バッ

 

セリカ「了解!」バッ

 

先生「アヤネ、この学校に対戦車用の武器とかは無い?」

 

アヤネ「この学校にそういったものは…。」

 

ヴィア「うーん…自分なんとかできるかもっす。」

 

先生「!本当!?」

 

ヴィア「まじっす。ちょいとお待ちを。」スッ

 

ホシノ「それって…。」

 

ノノミ「さっき見せてくれた日記ですよね?」

 

ヴィア「うーし、こう書けばいいかなー。」カキカキ

 

ホシノ「それでどうするの?」

 

ヴィア「まぁ見ててくださいよっと。」パタンッ

 

ノノミ&ホシノ「…」

 

ヴィア「…!」スッ ダンッ

 

ノノミ&ホシノ「!」

 

ヘルメット団E「ちっ!あいつらちょこまかと…!」

 

ヴィア「…!」バンッ

 

ヘルメット団N「きゃ!な、なんだ!?」

 

ヴィア「…!」バゴンッ

 

ヘルメット団H「うわっ!ひ、人の手!?」

 

ヘルメット団E「おい!早くその手なんとかしろ!弾爆破するつもりだ!」

 

ヴィア「!」グッ

 

カッ ドガーン

 

……………

ヘルメット団A,E,H,N「うう…。」「うーん…。」「ぐ…。」

 

ヴィア「ふぅ…。」バラバラバラ

 

ヘルメット団A,E,H,N「…!」

 

ヴィア「さーて、投降願いましょうか。」

 

ヘルメット団A,E,H,N「き、きゃー!?」

 

ヴィア「ちょ、おい!投降しろっていってんじゃ…おわっ!?」

 

先生「おーい!ヴィア!無事ー!?」

 

セリカ「ちょっと!?大丈夫なの!?」

 

ホシノ「ヴィア君、無事なら返事してー。」

 

ノノミ「ヴィアさーん!何処ですかー?」

 

シロコ「ん、見つけた。あっち。」

 

アヤネ「こちらでも確認しまし…えっ!?」

 

ヴィア「ま、待ってください!マジで!今は…!」

 

先生「!ちょっと皆んなストップ!一旦そこで待機!アヤネも一回避けといて。」

 

アヤネ「は、はい…。」

 

セリカ「なによ!怪我してるかもでしょ!」

 

先生「こっちで怪我はないのは確認した。今、ヴィアは…その…。」

 

ヴィア「爆発に巻き込まれて全裸でーす…。」

 

セリカ「はぁっ!?」

 

ノノミ「うへー…\\\」

 

ノノミ「あらー…\\\」

 

シロコ「…ん\\\」

 

ヴィア「あのー先生?俺のバッグん中に着替えあるんで、探してドローンで飛ばしてもらっていいですかね?さっきのやつの説明やらは後でしますんで。」

 

先生「わ、分かった。アヤネ、ごめんだけどドローン飛ばしてくれる?」

 

アヤネ「は、はいっ!」

 

ホシノ「それが終わったら学校戻ろっか…\\\」




ということで訳二ヶ月ぶりくらいの投稿です。すみません、割と忙しかったんです。それもあるけどゲームが楽しくてね…やってるゲームのコラボとかきてて…新しいの始めたり…。まぁ読む人ほとんどいないと思いますがって卑下すんのあんまし良くないんですかね?まぁ楽しんでくれる人いたら幸いです。…久々に書いたからキャラ変わってるかもなぁ。こえー。あ、あともしかしたら別シリーズ書くかもです。え?こっち全然書いてねぇだろって?いいじゃん!こっちも構想自体は割とできてるのに私のやる気と技術の問題で全然進まんのよ!戦闘シーンむずいし皆んなに話させるのむずいしエデン編はよう書きたいし他のうちの子も登場させたいし!欲望を爆発させたい!ので!他の子達を早めに出せそうなやつも書く!はい、すみません。とりあえず今後も不定期でやってこうと思います。タグ増やさんと…
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